今年の100の目標

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

年が明けたと思ったら、もう10日が過ぎちゃいましたね。

 

やっと、今年の目標が出来上がりました^^;

 

作り始めて、今年で四年目となった「100の目標」です。

 

中には、「ハンドクリームをこまめに塗る」とか

「日焼け止めを365日つける」とか、

そんなの目標って言わんやろ?!

というのも含まれてますけどね(笑)

 

ま、それでも四年目ということは、

それなりに効果があるから続けてるんですよ。

 

手帳にはさんだり、常に目の触れるところに貼っておくと、

これができてないなぁ、これがんばらなあかんわ・・・

と省みることができるんですね。

 

あなたも騙されたと思ってやってみませんか?

 

木になる話

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日はクリスマスですねー♪
だからといって一切催しがない西島家です・・・^^;

ただね、

結婚して26年、初めて夫にXmasプレゼントをしました。

 

 

無垢材のシャープペンです。

樹種は「エンジュ」。

中国では「出世の木」「崇拝の木」といわれ、

縁起がいいので庭木として植えられる樹なんだそうです。

 

 

ところで、

このリフォームママのブログ 今回の記事で

なんと!なんと!2000記事なんですよ~!

 

たいした内容ではないけれど、

よくもまあ今まで続けてきたなぁと。

 

たまにね、

「ブログ読んでます」という方にお会いするんですよ。

そういう奇特な方がこの世にいらっしゃるので、

西島も続けてこれたのだと思います(笑)

改めて、そんなマニアックな方へ、

こんなブログを読んでくれてありがとうございます。

少しでもお役に立てるような、前向きになれるような記事を

書きますので、これからもよろしくお願いしますね!

 

 

 

ちなみに、

今日、ネタ帳から見つけた「木になる話」をご紹介します。

興味がなければ、ここでスルーしちゃってくださいね。

 

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木になる話

今から約二年位前の話だ。

その頃、ライフサポートてだこは、ある意味でドン底にいた。

次々と職員が退職し、社内の雰囲気は最低であった。

代表の僕と、社員との心の溝は深く、話し合えば話し合うほど

傷つけ合う悪循環の中にいた。

主要な職員が次々に退職して、後任は決まらず、採用は進まず、

現場では待たせるわけにはいかないお客様への対応で、肉体的にも精神的にも、

僕はクタクタに疲れきっていた。

心まで憔悴しきっていた。

そんなある日、僕はある先輩経営者の前で、

去っていく職員に対しての愚痴をこぼした。

そりゃ僕にだって事情も言い分も山ほどあった。

それが愚痴や批判となって溢れ出たのだった。

そんな僕にその先輩経営者は「木になりなさい」と話してくれた。

彼の話では、社員は鳥、経営者は木なのだ。

鳥は、来たい時に来て自由に実を食べて好きなだけ羽を休めて、

また次の場所へと羽ばたいていく。

嵐を避けるためでも、巣を作り子育てするためでも、鳥の目的はどうでもいい。

それが鳥だし、鳥は鳥、それでいい。

そんな鳥たちにいちいち文句をつける木があるかと、僕は叱られた。

彼は続けた。

「言いたい気持ちはよく分かる。

でもね、松本君、それでも僕たちは木なんだよ。

土砂降りが続こうが、日照りが続こうが、僕らはどこへも行けないんだ、

逃げられないんだ。

やめることもできず、お客を放り出すこともできず、借金も消えない。

僕らの道は二つだけ。

ここで朽ち果てるのか、ここで大地にしっかりと根を張り大きく成長するかの

どっちかしかないの。

だから、去る鳥追うな。実をたらふく食ったとか、穴あけたとか、

鳥のこと悪く言う木はいないだろう。

みんな黙って大きく育つんだ。

鳥が飛び去りながら垂れたクソさえも、栄養に変えて枝を伸ばすんだ。

それが君が選んだ経営者という道だろ」

それから、しばらくの間、

僕と副代表・比嘉との間で「木になろう」は合言葉になった。

もちろん今でも悪戦苦闘している。やっぱり去っていく者は今でもいる。

しかし、あの時に言われた教えは守っている。

「辞める」と一度心に決めて口に出した社員を絶対に説得して

止めてはいけない。

どんなに困っても、どんなに悔しくても、笑ってその人の再出発を

心から祝福して、笑顔で見送る。

そして、また、目の前の仲間たちのために全力を尽くす。

大きく枝を伸ばし、木陰を作り、おいしい実をたくさん付けて、

どっしりと構える。

大樹にはまだまだ及ばないけれど、膝丈くらいの苗木ぐらいには

なっただろうか。

 

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「まんぷく」 ~チキンラーメンの女房~

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今朝、あられがぱらついてましたね。

いよいよ冬将軍か?!

 

というわけで、

西島木材では薪ストーブに火入れをしました。

 

うーん、ぬくい^^

 

今日は一日事務仕事でしたが、

薪ストーブのおかげなのか、捗った気がします^^

 

 

ところで、

NHKの連続ドラマ「まんぷく」に今ハマっています!

 

日清食品創業者 安藤百福氏の奥さま 安藤仁子さんが

モデルとなっています。

 

日本ではじめて、インスタントラーメンを発明されたご夫婦です。

 

本を読んでみたのですが、

ドラマは、ほぼほぼ忠実に描かれています。

 

いろんな逆境に遭いながらも、

めげずに立ち向かっていく姿は、本当に感動を覚えるし、

やる気と勇気をいただいています。

 

 

本の中でビビッときた言葉をご紹介しますね。

 

 

〇百福の仕事は、一見手あたり次第のように見えますが、

そうではありません。

『何か人の役に立つことはないか。

そう思って周りを見わたすと、

事業のヒントはいくらでも見つかった』

と、当時を振り返っています。

 

 

 

〇発明や発見には立派な設備や資金はいらない。

 

 

 

〇夫婦は同じ舟に乗っている。

言い争いをして、お互い鉄の棒で舟底をつつき合えば、

二人とも溺れてしまう。

 

 

 

〇事業を始める時、金儲けしようという気はなかった。

何か世の中を明るくする仕事はないかと、そればかり考えていた。

 

 

 

〇『私が特許を独占すれば、日清食品は大きくなるかもしれない。

しかし、しょせん野中の一本杉にすぎない。

業界全体で力を合わせて、

大きな森として発展するほうがよいのではないか。』

製法特許の技術を公開したのです。

使用許諾を受けた会社は六十一社に及びました。

品質は安定し、消費者の信頼も高まりました。

インスタントラーメンは戦後に生まれた新しい加工食品として、

どんどん市場を広げていきました。

百福の英断はインスタントラーメンが大きな産業として

発展する礎となったのです。

 

本当にすばらしい経営者ですよね。

 

西島も、挑戦する気持ちを失わないよう、

商売に勤しみたいと思います!

 

 

 

 

 

朝の来ない夜はない ~負債40億円からの挑戦~

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日は「文化の日」

文化の日は毎年天気がいいですよね。

とっても爽やかな一日でした。

 

 

 

さて、昨晩、あわら市商工会で講演会がありました。

 

 

株式会社 湯佐和の湯澤社長の講演です。

創業者であった父の急逝により、突然社長となられた湯澤社長。

40億円という莫大な借金を引継ぎ、倒産寸前の会社を

ボロボロになりながらも、再建していかれました。

 

 

以前、湯澤社長のCDを聞き、深く感銘し、

何十回と聞いていました。

FBでもお友達になっていただきました。

(今は湯澤社長はFBをやめられたとのこと)

 

今年の冬、来福されたときも、

もちろん聴講させてもらいました。

 

すっかりファンになってるので、今回も楽しみにしてたんです♪

 

CDは何十回も聞いていて、内容は頭に入ってますが、

やはり生は違います!ライブは最高ですね。

 

 

今回、特に気になったところは、

 

「当面策と根本策の並行」です。

 

湯澤社長いわく、

『中小企業の経営者とは、こんなに日々の業務に追われるものなのか

と思った。

ただ、目の前の業務に追われていたら、いつまでたっても

ステージが変わらないままだ。

どん底で緊急業務に追われながらも、並行して、

本当に必要な取り組みをやり続けなければいけない』と。

 

めちゃくちゃ、共感しました。

 

常に目の前の業務に追われているんですよね。

 

で、忙しいだけで、結局、ステージが変わってないんです。

ほんと、湯澤社長のおっしゃる通りなんです。

 

 

湯澤社長はどうしたかというと、

4時までは、日々の業務にあたり、

4時になったら会議室にこもるそうです。

そこで、仕組みを考えたり、経営計画を立てたり・・・

という時間を無理くり作っているとのこと。

 

ここは、うちの社長も私も真似しようと思ったことです。

 

会社にいたら、来客の対応や電話、雑務と、

あっという間に時間がなくなっちゃうんです。

 

それも大事なことだけど、どこかで

「このままではいけない」という思いも前々から感じてました。

 

毎日は無理でも、週に一回、2~3時間でいいから消えよう!(笑)

うん!そうしよう!!

 

 

それから、もうひとつ、響いた言葉が、

「なんでもいいから、

うまくいってるもの(商品、サービス、店、部署、等)を

一点突破する」

 

中小企業の弱者は、どうしても弱点に目がいく。

弱点を克服しようとしがちだけど、

強みにフォーカスすべきだと。

 

この強みにフォーカスというのは、

うまくいってる経営者が必ずおっしゃることなので、

ここは、外しちゃいけないポイントなんですね。

 

 

他にも参考になること満載の講演でした。

 

 

涙の数だけ大きくなれる!

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日はいいお天気でしたね。

 

でも、また台風がきているとのことで、

明日から始める予定だった瓦の葺き替え工事を延期させてもらいました。

あいかわらず、瓦屋さんは大忙しなので、

段取りが狂うのは手痛いですが、お天気ばっかりはしょうがないですね。

 

 

 

先日、友人から、FBのメッセージがありました。

以前、にしじま通信にレジ打ちの女の人の話があったと思うけど、

あの文章を送ってほしいというものでした。

 

娘さんに送りたいから・・・と。

 

「にしじま通信」には、“深イ~話”をいつも紹介しています。

数年前に紹介した話を覚えていてくれたんですね。

 

で、すぐに送らせてもらいました。

 

彼女からの返事が、

『改めて読み返したら、おもわず涙がでました』

 

 

多少なりとも、人のお役に立てたのかなぁと嬉しかったです。

 

なので、このブログでもご紹介したいと思います。

 

興味がなかったら、ここでスルーしちゃってくださいね^^

 

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―「木下晴弘著 : 涙の数だけ大きくなれる!」より―

その女性は何をしても続かない人でした。

田舎から東京の大学に来て部活やサークルに入るのは良いのですが、

すぐイヤになって次々と所属を変えていくような人だったのです。

そんな彼女にもやがて就職の時期がきました。

最初、彼女はメーカー系の企業に就職します。ところが、仕事が続きません。

勤め始めて3ヶ月もしないうちに上司と衝突し、あっという間に

やめてしまいました。

次に選んだ就職先の、物流の会社も医療事務の仕事も半年ほどで

やめてしまいました。

いつしか彼女の履歴書には入社と退社の経歴がズラッと並ぶように

なっていました。

すると、そういう内容の履歴書では正社員に雇ってくれる会社が

なくなってきます。

だからといって、生活のために、働かないわけにはいきません。

結局、彼女は派遣会社に登録しました。

ところが、すぐに派遣先の社員とトラブルを起こし、イヤなことがあれば、その

仕事をやめてしまうのです。彼女の履歴書には、やめた派遣先のリストが長々と

追加されていきました。

ある日のこと、新しい仕事先の紹介が届きました。

スーパーでレジを打つ仕事でした。

当時のレジスターは、今のように読み取りセンサーに商品をかざせば、

値段が入力できるレジスターではありません。

値段をいちいちキーボードに打ち込まなくてはならず、多少はタイピングの

訓練を必要とする仕事でした。

ところが、1週間もするうち、彼女はレジ打ちにあきてきました。

とはいえ、今までにさんざん転職を繰り返し、我慢の続かない自分が彼女自身も

嫌いになっていました。もっとがんばらなければ、もっと耐えなければダメとい

うことは、本人にもわかっていたのです。

しかし、どうがんばっても、なぜか続かないのです。

この時、彼女はとりあえず辞表だけ作ってみたものの、

決心をつけかねていました。

すると、そこへお母さんから電話がかかってきました。

「帰っておいでよ」受話器の向こうから、お母さんのやさしい声が聞こえてきました。

これで、迷いが吹っ切れました。彼女はアパートを引き払ったら、その足で辞表

を出し、田舎に戻るつもりで部屋を片付け始めたのです。

あれこれ段ボールに詰めていると、机の引き出しの奥から1冊の日記が出てきました。

パラパラとめくっているうち、彼女は「私はピアニストになりたい」と書かれて

いるページを発見したのです。

「そうだ、あの頃、私はピアニストになりたくて練習をがんばっていたんだ・・・

あんなに希望に燃えていた自分が今はどうだろうか。

履歴書にはやめてきた会社がいくつも並ぶだけ。

自分が悪いのはわかっているけど、なんて情けないんだろう。

そして私はまた今の仕事から逃げようとしている・・・」

そして彼女は日記を閉じ、泣きながらお母さんにこう電話したのです。

「お母さん、私、もう少しここでがんばる」彼女は、用意していた辞表を破り、

翌日もあの単調なレジ打ちの仕事をするために、スーパーへ出勤してきました。

ところが、「2、3日でいいから」とがんばっていた彼女にふとある考えが浮か

びます。

「そうだ、私は私流にレジ打ちを極めてみよう」と。

レジは商品ごとに打つボタンがたくさんあります。

彼女はまずそれらの配置をすべて頭に叩き込むことにしました。

そして、数日のうちに、ものすごいスピードでレジが打てるようになったのです。

すると、不思議なことに、これまでレジのボタンだけ見ていた彼女が今まで

見もしなかったところへ、目がいくようになったのです。

最初に目に映ったのはお客さんの様子でした。

「ああ、あのお客さん昨日も来ていたな。」

「ちょうど、この時間になったら、子どもを連れてくるんだ。」

いろいろなお客さんを見ているうちに、行動パターンやクセまで気づいていくのです。

「この人は安売りのものを中心に買う」とか

「この人はいつも店が閉まる間際に来る」とか。

そんなある日、いつも期限切れ間近の安いものばかり買うおばあちゃんが、

5000円もするお頭付きの立派なタイをカゴに入れて、レジへ持ってきたのです。

彼女はビックリして、思わずおばあちゃんに話しかけました。

「今日は何かいいことがあったんですか?」

「孫がね、水泳の賞を取ったんだよ。今日はそのお祝いなんだよ。」と

にっこりと話すのです。

「いいですね。おめでとうございます。」

嬉しくなった彼女の口から、自然に祝福の言葉が飛び出しました。

いつしか彼女はレジに来るお客さんの顔をすっかり覚えてしまい、名前まで一致

するようになりました。

「○○さん、今日はこのチョコレートですか?でも、今日はあちらにもっと安い

チョコレートが出てますよ。」

「今日はマグロよりカツオのほうがいいわよ。」などと言ってあげるようになっ

たのです。

レジに並んでいたお客さんも応えます。

「いいこと、言ってくれたわ。今から換えてくるわ。」そう言ってコミュニケーションを取り始めたのです。

そんなある日のことでした。

「今日はすごく忙しい」と思いながら、彼女はいつものようにお客さんとの会話を楽しみつつ、レジを打っていました。すると、店内放送が響きました。

「本日は混み合いまして、大変申し訳ございません。どうぞ、空いているレジにお回りください。」

ところが、わずかな間をおいて、また放送が入ります。

そして3回目、また同じ放送が聞こえてきたときに、初めて彼女はおかしいと

気づき、周りを見渡して驚きました。

どうしたことか、5つのレジが全部空いているのに、

お客さんは自分のレジにしか並んでいなかったのです。

店長があわてて、駆け寄ってきます。

そして、お客さんに「どうぞ空いているあちらのレジへお回りください。」と

言ったその時です。

お客さんが、「放っておいてちょうだい。私はここへ買い物にきてるんじゃな

い。あの人としゃべりに来てるんだ。だから、このレジじゃないとイヤなん

だ。」と。

その瞬間、レジ打ちの彼女はワッ泣き崩れました。

「そうそう、私たちはこの人と話をするのが楽しみで来てるんだ。

今日の特売は、他のスーパーでもやってるよ。だけど私は、このおねえさんと

話をするためにここへ来ているんだ。だから、このレジに並ばせておくれよ。」

彼女はポロポロと泣き崩れたまま、レジを打つことができませんでした。

仕事というのは、これほど素晴らしいものなのだと、初めて気づきました。

すでに彼女は昔の自分ではなくなっていたのです。

 

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