かかりつけのリフォーム屋さん

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

昨日は雪雷がすごかったですねー!

実は、その雷が社員の自宅に落ちたんですよ。

電気系統全部やられて大変だったみたいです。

煙が上がったので、ご近所の方が消防車を呼んでくれてたそうです。

幸い、火事にはならなかったのと、

建築(リフォーム)の仕事をしてますから、

いつもの電気屋さんがすぐに分電盤を手配してくれ、

割と短時間で復旧しました。

 

 

あのね、

「かかりつけのお医者さん」みたいに、

「かかりつけのリフォーム屋さん」を見つけておくといいですよ。

 

特にこれからの時代。

今年の大雪や台風で、屋根や雨樋が落ちたり外壁がはがれたりと、

多かったですよね。

 

たぶん、どこの建築屋さんも大忙しだったと思います。

 

西島木材も手が回らないくらい忙しかったのですが、

そうなると優先順位は、

当然ふだんからお仕事させてもらってるとこからになります。

ていうか、ふだんおつきあいのないところは、お断りさせていただきました。

 

これからますます職人さんが減ってきます。

高齢化や後継者がいないので。

近い将来はロボットが出てくるんだろうけど、

職人の仕事は、二つとおなじものがないんですね。

たとえ、水栓ひとつ交換するのでもお宅や経年、機種によって、

違ってくるんです。

それをロボットが対応できるかというと、

まだまだ遠い時代だと思うのです。

 

『雨漏れするから来てほしい!』って電話しても、

「すみません、来月まで行けません」って断られる時代が、

すぐそこまできてると感じてます。

 

言っとくけど、脅しじゃないですからね(笑)

 

「西島木材でどうぞー!」とは言いませんが、

ぜひ、あなたのかかりつけリフォーム屋さんを見つけてくださいね。

 

 

 

介護リフォーム 手すりの取り付け

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



今日は涼しくって過ごしやすかったですね。




昨日、出先から実家に立ち寄りました。


実は、お米をもらいにいったんです。



てっきり、父はトランクに積んでくれてるものと思ったら、


助手席に積んであったー^^;


でーん!

走り出したら、「シートベルトをしめろ」と

ピコンピコン鳴り出しました。

そりゃあ、30キロもあったら人が乗ってると勘違いするよね(笑)

あっ、この前はスイカのせても、

ピコンピコン鳴ってました。(笑)

前置きがすごーく長かったですね。

先日、介護保険を使って、手摺をつけた現場です。





手すりをつけるついでに、腰壁もつけたいとの

ご要望がありました。

ただ、こちらは介護保険の適用はできませんので、

別途工事させていただきました。

杉の羽目板(上小)が張ってあります。

(※上小とは節が少し入ってるという程度です)

塗装はクリアトソウがしてあります。

羽目板も無塗装のほうが調湿効果はいいのですが、

壁の場合、やはり汚れると厄介なので、

塗装は、ほぼしておきます。

天井なら、無塗装のままで構わないと思いますよ。

手すりの取り付けだけだと、

ちょっと無機質な感じがしますが、

無垢材を取り入れることで、

温かみが増しますね。


介護リフォーム

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。




高齢のご両親と離れて暮らしている方へ・・・


(実は西島もそうなんです)



元気とはいえ、やはり離れている分、心配ですよね。



ちょっとした段差で思いもよらない転倒、つまずきなど、


おうちの中にも危険はいっぱいありますから。




人間はやはり住み慣れた土地で最期を迎えたいと思うもの。


わたし自身もきっとそうなると思います。




最期までご自宅で元気に過ごすために・・・



段差解消(バリアフリー)、手すりの設置、スロープの設置などで、


ぐっと生活がしやすくなりますよ。




ご両親のために、親孝行のリフォームはいかがですか?



手すりの高さには、標準値がありますが、


ご本人に合わせて施工させていただきます。












介護リフォームが増えてきました

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



きのうは、大阪へ勉強会に行ってきました。


芦原温泉駅に帰ってきて、つい撮ってしまった1枚。

ここあわら市は、「ちはやふる」の主人公 綿谷 新くんの出身地なんですよ。


そして、うちの息子も「あわら市の新(あらた)くん」なんです。


息子が東京に住んでいたころ、


「ちはやるふの新くん」と呼ばれてたそうです。



すみません・・・どうでもいい前置き。^^;




さて、山の倉庫に行ったら、大工さんがこんなものを作っていました。




なにかと言うと、


車いす用の台(?)です。スロープって言ってたっけ。(?)



ま、段差解消にするのは間違いないです。


常設でなく、必要なときだけ出すので、軽くしてほしいとの要望が


あったそうです。



『最近、こんなのばっかや』と大工さんが言ってました。


確かにそうですね。



手すりを取付けたり、段差解消であったり、


スロープをつけたり、トイレを引戸にして、広くしたり・・・



これからもっと増えそうです。


団塊世代が70代に突入しますもんね。



ただ単に、言われたとおりのことをするのではなく、


本当にその人を見て、その人のこれからの人生が少しでも快適になるように、


そんなリフォームをめざしたいと思います。