こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

西島木材の三代目女房をやっております。

 

 

さて、博多の旅の続きです。

 

大宰府にある九州国立博物館に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵な建物でしょ。

外壁に周りの山々の景色が映りこんでるんです。

建物自体が山っぽいデザインですよね。

 

 

中もカッコよかったですよー。

やっぱ国立はすごいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吹き抜けの天井には、

九州の間伐材6000本が張り巡らされていました。

 

 

また、収蔵庫の内装材は桧、

棚や宝物を入れる箱は杉で作られているそうです。

国宝級の宝物をいい環境で保管するためには、

機械だけに頼って調湿調温するのではなく、

自然の力を利用したほうがいいそうです。

 

奈良の正倉院もそうですもんね。

校倉造の建造物は桧、宝物を保管している箱は杉なんです。

杉には、調温作用、調湿作用はもちろん、

オゾンや二酸化窒素など宝物を劣化させるような物質を

吸着してしまう機能もあるからです。

 

1300年も前の宝物が、いい状態で残っているのは

「世界の奇跡」と言われています。

 

 

西島木材の事務所内もすべて杉を張ってあるんですね。

棚や机、テーブルも杉です。

そのせいか、湿度が常に一定に保たれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この快適さをぜひあなたにも感じていただきたいです^^

 

 

あ、そうそう、大事なことを言い忘れてました💦

 

大宰府のスタバの内装は(隈研吾氏が設計されています)

この九州国立博物館の天井をイメージしたんじゃないかなぁと

勝手に思っています。

 

 

 

 


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西島由紀恵

三代目の女房西島木材株式会社
福井県あわら市という小さな街で小さな材木屋&建築を営んでおります。三代目の女房です。エクスマ北陸塾73期のエクスマ初心者です。 「あせらず、比べず、怠らず」を信条にボチボチがんばってます。

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