こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日はキッチン・バスを入れられたお客さん宅に、
「取説(とりせつ)」に行ってきました。

機具の取り扱い説明のことです。

 

メーカーの女性が一通り説明してくださるんですが、
西島も横で聞きながらフォローしております。

 

でも、いっぺんに言われても、わかんないですよね。

なので、西島の連絡先をお知らせしていつでも連絡できるように

していただいてます。

 

小さい会社ゆえにフットワークは軽くを心掛けています! はい^^

 

 

 

ところで、今年も自宅裏の倉庫にツバメが帰ってきました。

 

 

親ツバメが必死にヒナに餌を取ってくる様は、

自分の子育ての頃を彷彿してしまいます(笑)

 

「みやざき中央新聞」にも似たような記事が載っていました。

“鳥の巣”を研究されてる方の記事です。

 

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「巣立ちの日の行動には親鳥の覚悟がある」

シジュウカラのお父さんお母さんは、毎日雛に餌を与えたり、

雛が出す糞をくわえて外に捨てたりして、巣の中がきれいで、

臭いもほとんどありません。

しばらくすると、雛の目が開き、羽も生え、やがて羽を広げて

飛ぶ練習を始めます。

 

その日も、いつものようにお父さん鳥は

餌をくわえて巣に戻ってきました。

でも、いつもは巣の中まで入るのに、その日は入口で止まり、

「ほら、餌があるよ。こっちにおいで」とチラッと餌を見せた後、

巣から離れてしまうのです。

 

子どもは「お父さん、どうして入ってこないの?」と穴から顔を出します。

お父さんは離れたところでずっと餌をくわえて

バタバタとはばたいて待っていました。

「おまえはもう飛べるよ。こっちまで飛んでいらっしゃい」

と呼んでいるのです。

 

ところが子どもは、その日生まれて初めて外の世界を見て、

地面からの高さに驚き、恐くて思わずまた巣の中に引っ込みます。

 

そして「餌はお母さんにもらえばいいや」と、また中で待つのです。

でも、お母さんも、お父さんと同じように巣から離れ、

「こっちにいらっしゃい」と呼び続けます。

親鳥は2羽とも、そのまま何時間も待ち続けます。

そして、子どもは空腹に耐えかね、

とうとう巣を飛び立つ決心をするのです。

 

巣穴の淵に立った子どもは、羽ばたきながら準備をします。

そして意を決して飛び立ち、

なんとか近くの枝にひっかかるようにとまります。

 

すると、親鳥たちは、やっと子どものところに飛んでいき、

「よくやったね」と餌を与えます。

それを繰り返すうちに、子どもは遠くまで

飛べるようになっていくのです。

 

なぜそうするのか。

それは飛ぶことが命を守る上で一番安全だからです。

親鳥たちは、子どもに飛べる力がついたらすぐにでも外に出すために、

「その日は絶対餌を持って巣に入らない」と決めるのです。

 

人間も同じです。

子どもに生きる力がついたら、

「あなたはあなたで生きていくのよ」と

しっかり伝える必要があるのです。

その子にはその子の生きる場所がある。

そこで生きることがその子にとって一番いいのです。

ですから親も、それなりの覚悟や気持ちを持っておくべきです。

(略)

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シジュウカラさんのほうが、私よりずっとすばらしい子育てだなぁと

感心しちゃいました^^;

 

私なんてまだまだ甘いよなぁ・・・

愛情と甘やかすとごっちゃになってたかも^^;

反省しきりです。

 

 


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西島由紀恵

西島由紀恵

三代目の女房西島木材株式会社
福井県あわら市という小さな街で小さな材木屋&建築を営んでおります。三代目の女房です。エクスマ北陸塾73期のエクスマ初心者です。 「あせらず、比べず、怠らず」を信条にボチボチがんばってます。
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