こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

ちょっと動いただけでドヒャーと汗が噴き出ますね。
夏だから仕方ないんだけど、
西島はプラスアルファ「更年期」ですからね^^;
汗がハンパないです。(笑)

 

 

さて、一昨日はフラワーアレンジメントのレッスンでした。

「ゲオメトリッシュグルピアテス」という活け方です。

まだまだ初心者だけど、

花をさわってると、ほんと幸せを感じます♪

私が持っている毒を花が吸い取ってくれてるみたい・・・(笑)

 

 

毎週、帝国データバンクから情報誌が届くのですが、

今週の某記事がとても面白かったので、

かいつまんでご紹介しますね。

 

石川県金沢市の経営アドバイザーが書かれてます。

 

 

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『福井県がうらやましい』

 

「金沢のおでん屋がうまい」とか、「兼六園が・・・」とか、
「富山の水は美味しい」とか、「立山が・・・」とか、
北陸地方においても地元自慢が好きだと言う人々が、
ある年齢に差し掛かると増えてきます。

 

またそういう地元自慢は確かにそうだと感じるものが
多いのも事実です。

 

同じ北陸でも福井県民からあまり地元自慢を聞いたことが
ありません。

 

ところが驚くことに福井県民の行動は違うのです。

 

私が聞くところによると、
平成17年福井県のユースという食品スーパーが
岐阜県のバローの傘下に入りましたが、
屋号のユースを残してその後も営業していました。

 

しかしながら平成25年にユースという屋号を外して
店名がバローに変わったとたんに、
客数が減り売り上げも減少しました。

 

当時は減少した理由として
「商品の品ぞろえに問題がある」だとか
様々な理由が考えられていましたが、

 

 

私は福井県民が持っている矜持
(つまり他県のスーパーを使いたくない、
できれば地元のスーパーを使いたいという気持ち)が
多くの県民を動かしたことが理由だと考えています。

 

その後の趨勢回復にも時間がかかっている様子です。

 

 

福井県民の地元自慢は少ないけど、

地元を愛する気持ちの深さは

石川・富山と比べるとかなり深いものがあるような気がします。

口先ではうまいこと言わないけれど、
行動で表し、しかも同じような気持ちを県民の多くが
共有しているのがすごい所です。

またここが私の福井県の人に敬意を表するところでもあります。

石川県の食品業界で生きてきた私は、
半分本気で「石川県と福井県の県民を総入れ替えできたら、
石川県の地元スーパーがもっと元気になっていたかも?!」と
思っている今日この頃です。

 

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確かにそうかもしれません。

何を隠そう、
西島もその一人だからです。

 

バローになったとたん、
なぜか一切行かなくなりました^^;

 

 

口でこそ表現しませんが、
福井県民の地元愛は深いのかもしれないですね。

 

 

西島がインスタをはじめた理由の一つは、

あわら市や福井県の写真をどんどんアップしてたら、

もしかしたら外国人にヒットするかもしれない。

そしたら、もっと福井県に来てもらえるかもしれない。

というあさはかな思いからです。^^

 

 

 

 

 


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西島由紀恵

西島由紀恵

三代目の女房西島木材株式会社
福井県あわら市という小さな街で小さな材木屋&建築を営んでおります。三代目の女房です。エクスマ北陸塾73期のエクスマ初心者です。 「あせらず、比べず、怠らず」を信条にボチボチがんばってます。
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