こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

今日は、まったく外にも出ず、

事務処理をこなしていた西島です。

 

いよいよ明日から師走ですね。

師走という響きだけで、気忙しく感じます。

あせらず落ち着いて、残り一か月を過ごしたいと思います。

 

 

さてさて、先日、「香福茸生産研修会」なるものに参加しました。

 

西島が以前から、

原木しいたけ栽培に興味をもっていることを知っていた

農林事務所の方から誘われました。

 

 

この香福茸とは、福井県のブランドとして、

売り出そうとしているデッカイ原木しいたけのことです。

 

 

ほだ場です。

 

 

 

一般の方にはわかりにくいと思いますが、

こちらの原木コナラがすごく太いんです。

 

太い イコール 重い イコール 作業がすごく大変なんですね。

 

ふつう原木栽培用だと、これの3分の1か4分の1くらいです。

 

自伐林業もされているので、もったいないから、

こんな太い木も使われているそうです。

 

 

向かって右の方が、今回見学させてもらった姉崎椎茸園さま。

左の方が、原木椎茸生産組合の会長さま。

 

木に携わっていらっしゃる方は、

とにかく純朴でいい人ばかりですよ。

材木屋に嫁いできて、実感していることです。

 

あ、かといって、西島がいい人だとは言ってないですよ(〃∇〃)

 

 

 

 

ところで、原木しいたけってなんぞや?って感じでしょ。

 

 

スーパーで売られているしいたけは、

ほとんどが「菌床しいたけ」といって、

おが屑にしいたけ菌をいれて、温度管理された室内で、

栽培されたものです。

 

 

大都会のビルの中でも作れます。

 

 

かたや、「原木しいたけ」とは、

文字通り原木に駒うち(しいたけ菌)して、木の養分を吸ったしいたけです。

 

ハウスでもしますが、屋外の林の中で自然に栽培します。

なので、かなりの重労働です。

 

原木しいたけは、国産ですが、

 

菌床しいたけは、菌床だけ輸入して、収穫したのが日本というのも

少なくありません。

 

しいたけ本来の美味しさ、安全性を追求したら、

やっぱり原木しいたけだと思っています。

 

 

西島は、部外者であるにもかかわらず、

懇親会にまで参加させてもらいました。

 

熱く原木しいたけ栽培について語り合ってます。

 

 

実は西島も来年の春、原木しいたけ30本からスタートします。

 

この30本という数字に、懇親会では爆笑されちゃいました。

 

 

少なくとも500本からしないとダメらしいです。本来なら・・・

 

 

そうはいっても、本業がありますからね。

 

無理は禁物(笑)

 

ぼちばちやってみます。

 

 

ちゃんと生ったら、みなさんにお配りしますよ~!

 

 

 


The following two tabs change content below.
西島由紀恵

西島由紀恵

三代目の女房西島木材株式会社
福井県あわら市という小さな街で小さな材木屋&建築を営んでおります。三代目の女房です。エクスマ北陸塾73期のエクスマ初心者です。 「あせらず、比べず、怠らず」を信条にボチボチがんばってます。
西島由紀恵

最新記事 by 西島由紀恵 (全て見る)