ゼロで死ね
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
西島木材の三代目女房をやっております。
あっという間にお盆休みも終わりましたね。
子どものころ、お盆が終わると、妙に焦りだしたのを
今でも思い出します(笑)
ところで、以前、流し読みしたこちらの本を
もう一度熟読してみました。

日本人は、亡くなるときに一番資産を持っていると言われています。
この本を読むと、アメリカ人も同じような傾向があるそうです。
いつ死ぬかわからない。
老後のことも心配。
そう考えると、なかなかお金を使えないんですよね。
その気持ちが、私にも少しわかるようになりました。
ただ、私は人生は「思い出作り」だと思っているので、
旅行や体験など、思い出に残ることにはお金を使いたいと思っています。
本の中には、
亡くなってから子どもに相続したり、寄付したりするのではなく、
生きているうちに渡すことも大切だ、と書かれていました。
確かに!
「生きているうちに」というのは、大事なことかもしれません。
そして、もうひとつ。
生きているうちに、快適な住まいで暮らすことも、
もっと大事なことだと思います。
「ここ、ちょっと不便だな」
「この段差、気になるな」
「もう少し使いやすくならないかな」
そんなお家への不満があるなら、
できるだけ早めに直すことをおすすめします。
これまで、
「リフォームしてよかった」
「もっと早くすればよかった」
という声は、たくさんいただきました。
でも、
「リフォームしなきゃよかった」
という声は、一度も聞いたことがありません。
せっかくの人生ですから。
お金も、住まいも、「いつか」ではなく、
今の暮らしを少し豊かにするために使う。
改めて大事だなぁと思いました。



