「ちっちゃな手づくり工房」

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

先週末は、「ちっちゃな手づくり工房」の日でした。

杉の板&アイアンで、
オリジナル時計を作っていただきました。

 

まずは思い思いの好きな色をセレクト。
そして、塗装から・・・

 

 

乾いたら、組み立てていきます。

 

この時計、意外と大っきいんですよ。

存在感のある時計に仕上がりました~!

 

『早速、玄関に飾りました~』とメールをいただきました。

こうやって、作品を写メしてくださると、
なんともありがたいですね。

 

 

ちなみに来月の「ちっちゃな手づくり工房」は
9月16・17日です。

 

“ラダーシェルフ”を作ります。↓

2回目ですね。2年前やって人気があったのでリトライ♪

 

 

 

 

ところで、昨晩、某メルマガを読んでて、

ビビッときた文章があったのでご紹介します。

(今までのは前置きかよー ^^;)

 

今までにも幾度となく、

本でも読んだし、

講演会やセミナーでも言われ続けてきた言葉なんですが・・・。

 

 

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石坂典子社長(石坂産業)は自身に成功の秘訣をこう言われます。

 

「私は、自分たちの会社にすでにあるものを、

 

活かして、活かして、活かしきったにすぎません」

 

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(メルマガの)締めの言葉が、

「活かす」という考え方は、私たちにも応用できると思います。

長くほったらかしでホコリをかぶっているものを活かす。

活かせるものは、自分の家や職場や地域にあるかもしれません。

いや自分自身の中にあるかもしれません。

磨けば輝くものは、近くにあるように思います。

磨けば輝くひとは、近くにいるように思います。

 

・・・・・とありました。

 

 

 

今年の2月、初めて石坂社長とお会いしたのですが、

「なんて素敵な女性だろう」が第一印象でした。

女が惚れるオンナっていうのかな。

講演もほんとすばらしかったのを覚えています。

でも「活かす」を覚えていなかったなぁ。

 

 

あ、石坂社長のこと、詳しく知りたい方はこちら↓

「絶対絶命でも世界一愛される会社に変える!ー2代目女性社長の号泣戦記」

「気」を集める

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

昨晩、久しぶりに主人と出かけました。

銀行さんからクラシックコンサートにご招待いただいたんですね。

 

 

こんなことでもなかったら、
主人とクラシックなんて、一生なかったと思います。

 

北陸銀行さま、楽しいひとときをありがとうございました♪

 

 

さて、今月号の「致知」にJR九州の社長の記事が載ってました。

 

あの豪華寝台列車「ななつ星」を生んだカリスマ社長です。

 

次男がその本を持って帰ったので、
引用できないんですが、
内容がすごく気に入ったんですね。

 

で、朝礼でも使わせてもらいました。

 

ざっくり覚えている範囲で書きますね。

 

 

外食産業で繁盛している店と

そうではない店の違いは何か?

それは「気」が違うことだ。

 

掃除が行き届いていて、
明るく元気な挨拶。
料理が美味しいのはもちろんだが、
入った瞬間、「気」がちがう。

 

では、どうしたらいい「気」を集められるのか?

 

一つ目は「キビキビとした動作」

 

佐川急便は歩いたらダメだって聞いたことがあるんだけど、
確かにキビキビしてると、見てても気持ちいいですよね。

 

二つ目は「元気な大きな声でしゃべる」

 

打ち合わせ等、社員同士の話でも、
ヒソヒソと話しているのではダメらしいです。

 

なんかわかる気がしますね。

 

外食産業だけに限らないと思いますので、
しつこく言い続けようっと。

 

 

 

明日あさってと「ちっちゃな手づくり工房」です。

明るく大きな声で、キビキビとがんばりますね^^

 

筆文字習うの巻

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

この前、ホリエモンの〝多動力〟を読んだんですね。
ちょっと前にベストセラーになった本です。

息子から送ってと言われ、手元にないのですが、

確か、こんなニュアンスの文章があったと思うの。

 

「予定をがんがん入れろ」みたいな。

 

以来、がんがんスケジュールを入れてみたんですよ。

なんせ、多動力ですからね。

 

でも、やっぱあかん・・・疲れます ^^;

 

年齢も考慮して、細く長ーく働けるようにしようと思います(笑)

 

さて、今日はお友達のなごみん(エンゼルモーターの奥様)と
西島木材にて、「筆文字」を習いました。

 

講師は、松原かおりちゃん。

西島の娘のようなもんです。

 

 

 

↑ こういう文字ね。
(これはかおりちゃんが書いてくれました)

 

西島もなごみんも自営ですから、

チラシやニューズレター、お礼状やPOPと

使えると思ったんですね。

 

まずは、一日一枚ずつ書いてこうと思います。

もし、西島からこんなハガキが届いたら、
どうか受け取ってやってくださいませ。

 

筆文字教室の後、社員の誕生日だったので、
急いでケーキと寄せ植えの観葉植物を買いに走りました。

 

社員の誕生日だけは絶対忘れないようにしてるの。

 

 

すごく喜んでくれたので、私も幸せです。

プレゼントを贈れる人がいるって、
こんなにも幸せなことなんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正と負の法則

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

昨晩は、フラワーアレンジメントのレッスンでした。

「テクストゥーレンフィールファルト」といいます。

質感の同じものでまとめるという意味だと思う。

たぶん・・・^^;

 

 

昨晩、テレビを観てたら、斉藤祐樹選手が出てました。

11年前、甲子園で「ハンカチ王子」と名を馳せた投手です。

 

たいして野球に詳しくない西島でも、
まーくんとの、あの試合は記憶に残っています。

 

 

あれから、早稲田大学に入り、

その後プロに入った斉藤選手ですが、

ケガをしたりで2軍になり、今現在もがき苦しんでいるという様子が

出ていました。

 

 

高校時代はあんなにもてはやされてたのに・・・

大学時代でも「もってる」と言われてたのに・・・

 

 

ほんと、人生は「禍福糾える縄のごとし」ですね。

 

 

以前、美輪明広の「正と負の法則」という本を読みました。

 

正ばっかりの人もいなければ、
負ばっかりの人もいない。

 

 

仕事をしてて、悔しいことや情けないこと、腹の立つことが
あるんですね。
そんなに器も大きくありませんから。

 

そんなとき、「今は負だけど、きっとこれが正につながるんだ」と

自分に言い聞かせると、プラス思考になれるんですよね。

 

美輪さんは、これを本の中で「負の先払い」と言っています。

 

たまたまいいことがあっても浮かれすぎず、

悪いことがあっても引きずりすぎず、落ち込みすぎず、

たんたんと生きたいものですね。

 

 

 

 

 

 

高野山旅行記

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

さて昨日から、Back to the    business.

お盆休みも終わっちゃいましたね。

いかがおすごしでしたか?

 

 

西島は珍しく、お盆休みに旅行をしました。

一泊ですが高野山まで。

 

 

なんで、高野山なのか?

 

 

気になるでしょ?

ならんか(笑)

 

 

先々月だったかな。
「世界一受けたい授業」という番組で紹介されたんですね。

 

外国人にすごく人気がある世界遺産らしいです。

神秘的というか静寂というか。

 

それを見てめっちゃ行きたくなったんです!

 

高野町は人口が4000人という小さな街で、
そのうちの1000人が僧侶。

4人に1人が僧侶なんですよ。

 

宿泊施設も「宿坊」といって、お寺なんです。
お風呂もトイレも共同で、昭和初期な感じ。

テレビもない。

そこがまた魅力に感じたんですけどね。

 

ちなみに、西島が泊まった宿坊「西門院」です。↓

 

 

子供の頃、
「高野山は空海。比叡山は最澄」というのは覚えたんですね。

でも、どこにあるのかはわからなくて、この歳になるまで、
高野山は比叡山の近くだろう。

京都あたりかな。

そういえば、京都に高尾山ていうのがあったから、きっとその近辺だろう。

 

というなんともお恥ずかしいほどの無知な状態でした^^;

(しかも、しばらく京都に住んでいたのに・・・)

 

あ、高野山は和歌山県ですからね。

 

こちらは奥ノ院に向かう参道です。

 

これは3本じゃなくて1本の杉の樹なんですよ。

こんな大木がうじゃうじゃありました。

 

高野山は開山1200年ですから、
きっとそのころからの杉もあるんだろうと思います。

 

以前、屋久島に行ったけど、
屋久杉以上に多く感じました。

 

すごいでしょ?
大の大人の背丈を優に超えてます。

 

こちらは、金剛峰寺のお台所です。
今でも、行事の時は使われているそうです。

西島が感動したのは、この梁です。

比較物がないので、太いのが分からないかな?

 

こんなでっかい梁はいまだかつて見たことがありません。

 

 

すみません^^;

お寺よりも、つい〝木〟に目がいってしまいます。

 

 

 

テレビで紹介されたのは、とても神秘的な静寂な高野山でしたが、

ちょうどこの日は「ろうそく祭り」といって、
一年で最も混雑する日だったんですね。

西島の後ろの方も、すっごい人、人、人・・・でした。

これは開門を待ってる状態。

 

で、暗くなってくると、こんな感じ。

 

 

 

ふだんの日だったら、宿坊の門限が9時なので、

ほとんど人も出歩いていないみたいです。

 

 

今度は、行事のないとき、静寂な高野山を味わいたいです。^^

(もう一回行く気マンマンです)

 

なんてったって、世界遺産ですから。

一回は足を運んでみる価値あると思いますよ^^

 

 

余談なんですが・・・・・

高野山は真言密教なんですね。

あちこちに「おんまいたれいや そわか」というお経(?)の
紙が貼ってありました。

 

こう唱えながら、お参りされてる方もいらっしゃいました。

 

昔、「そわかの法則」という本を読んだんだけど、

それには、

そ・・・掃除

わ・・・笑い

か・・・感謝

これを続けると幸せになると書かれていました。

確か、このお経(?)の最後の意味だとか書かれてたんだけど。

 

事実かどうかはわかりませんが、
そ・わ・かを続ければ、間違いなくすばらしい人生になると思います!