早起きは3億の徳 超早起きは30億の徳

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

しっかし今日は暑かったですねー!
34℃とか35℃とか・・・

6月だというのに恐ろしい数字ですね。

くれぐれも体調にお気をつけ下さいね。

 

 

 

先日、

大好きな聖子ちゃんのコンサートに行ってきました。

 

 

かわいかったですよー♪

 

もちろん、かわいいだけでなくて、

声もあいかわらず透き通ってて、

しかも歌いながらのダンス。

しゃべりも上手で、ほんと最高でした。

 

 

今年デビュー39周年になるらしいんですね。

聖子ちゃん自身、『こんなに続けられるとは思ってなかった』

と言ってましたが、

ほんとすごいことですよね。

次々と下から若い子が押し上げてくる世界にいて、

ずっと現役で居続けてるんですから・・・。

 

きっと、陰ではコツコツ努力を惜しまないのだと想像できます。

 

でね、聖子ちゃんのがんばってる姿を見てたら、

私もがんばらなくっちゃと思えたの。

 

 

 

ところで、何をがんばったらいいんだろ?!

 

あんまり無理な目標たてても、絵に描いた餅じゃだめだしなぁ。

 

・・・・・と、そんなとき思い出したのが、

カレーハウスCoCo壱番屋 創業者の宗次徳二氏の著書に、

何回も出てきた言葉。

 

「早起き」

 

それも「超早起き」

 

宗次さんいわく、4時起きくらいのことらしいです。

 

「早起きは3億円の徳、超早起きは30億円の徳」

「人生、経営の成功は早起きに始まる」

「元手の要らない早起き一つで仕事も人生もうまくいく」

「確かな目標が常にあり、人生の成功を強く願うのであれば、

まず早起きをすることです」

 

と、いーっぱいメリットが書かれていました。

 

結果を出している宗次氏だけに、説得力がありますよね。(笑)

 

昔から「早起きは三文の徳」と言いますが、

“三文”とはわずかなお金のたとえだけど、

宗次氏は“30億の徳”と言ってますからね。(笑)

やってみる価値あるでしょ?!

 

西島も超早起きを続けてみようかと思います。

 

あなたもいっしょにいかがですか?

木の五衰

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

先週末、弾丸帰省をした三男から、ラインが届いてました。

 

「新幹線に3,4時間閉じ込められた

おにぎりあって助かった。ありがとね」

 

月曜日の始発で東京に戻ったので、

地震の影響はなかったのかと思ってたら、そうでもなかったのね。

 

息子たちが帰るときは、いつも玄米おにぎりを持たせるんです。

『いらない』と言われるんですが、

こういうときは助かるんですよ^^

 

 

ところで、

 

今月号の「致知」に“木の五衰”について書かれていました。

 

材木屋だけに、木という単語に反応しちゃうんですよね(笑)

 

 

かいつまんでご紹介します。

 

********************************************

 

木が弱り衰えていくのに五つの段階がある。

その第一は「懐の蒸れ(ふところのむれ)」。

枝葉が茂り過ぎると日当たりも風通しも悪くなり、

木の根幹が弱ってくる。

 

この状態が続くと、根が上がってくる。

これを「裾上がり(すそあがり)」という。

 

そうなると、木は頭から枯れてくる。

「末枯れ(うらかれ)」である。

末は梢のことである。

 

梢が枯れてくると「末止まり」となる。

成長が止まるのである。

 

この頃になると、いろいろな害虫がつき始める。

「虫喰い」である。

 

この木の五衰を避けるためには、枝葉が茂ってきた段階で

刈り取ること、すなわち省くことだと安岡正篤師は説いている。

 

人間も同じだという。

貪欲、多欲になって修養しない、

つまり省かなくなると、風通しが悪くなり、

真理や教えが耳に入らなくなり、善語善言を学ぼうとしなくなる。

進歩が止まり、揚げ句はつまらない人や事に関わり、

取り憑かれて没落する。

これが「人間の五衰」である。

 

では、人間の花はどういう人に咲くのだろうか。

 

自分が天から授かったもの、持って生まれた能力を

すべて発揮していくことで天命に至る、というのである。

 

天命に至る道は、そのまま人間の花を咲かせる道である。

 

********************************************

 

木の五衰からの人間の五衰について書かれていました。

 

 

よく主人が言ってますが、

 

『いい森とは、光がほどよく差し込む森。

光がすごく大事なんだ』と。

 

安岡師がおっしゃるように、

間伐(間引きのこと)や枝打ち、下草刈りなどの“省”という

手入れがされていないと、いい森にはならないんですよね。

 

“断捨離”もこれに通じるのかもしれないですね。

 

 

 

 

 

どんな問題を解決できるか?!

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

先週、地元の中学校の職場体験がありました。

将来の夢が「建築士」という男の子が二人。

 

配達、現場での手伝い、木材の加工、ものづくり・・・と
とてもがんばっていました。

 

 

あとで、中学校からアンケートを頼まれたんですが、
今やっと書けました^^;(ふぅーっ)

カッコいいこと書こうと思うから、筆が進まないんだな(笑)

 

 

 

ところで、先週、長男にある記事をラインで送りました。

私自身も、その捉え方を誤ることがあるので、自戒の意味も込めて・・・

 

 

日本の製品を海外のバイヤーにつなぐ仕事をしている

小島さんの話です。

 

**********************************************

 

たとえば、なぜ「ほか弁」は売れるのか。

美味しさだったらファミリーレストランのほうが美味しいと思います。

でもファミレスは学生にはちょっと高い。

では自炊したら安くお昼が食べられる。

しかし自炊する時間がない。

ファーストフードに行けばぱっぱと食べられる。

しかし栄養が偏る。

 

つまり、ここなんです。

「ファミレスに行くお金はない」

「自炊する時間がない」

「栄養が偏るのはイヤ」

という人の悩みを「ほか弁」が解決してくれているんです。

つまり弁当を売っているのではなく、

「弁当で」空き時間と低コストと栄養バランスを売っているんです。

お弁当を、お客さんが抱えている問題を解決する手段や媒体にしているのです。

 

 

商品を売るのが仕事ではなく、

商品で売るのが仕事と捉えていくと、

「私たちは自社の商品で何を売ろうとしているのか」

と考えることができます。

 

 

ところが切羽詰って海外に販路を拡大したいと相談に来られる企業さんは、

「少子化や高齢化が進んでいる」

「市場が縮小している」

「客単価が減少している」

といった自社の問題を解決したいということで来られるんです。

これだとうまくいきません。

 

「仕事とは相手の問題を解決する行為」と私は捉えています。

「相手の問題解決を通じた社会貢献による自己実現の営み」と

言い換えることもできます。

 

私たちが提供する商品で、相手の問題を解決することが分かれば、

購入してもらえるということです。

この理にかなっていれば、どんな仕事でも成り立つのです。

 

*********************************************

 

今までにも、幾度となくマーケティングの勉強会で言われていることです。

 

あなたの参考になったら嬉しいです^^

 

 

人を育てる

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

100均で、すぐれものを見つけました!

こちら

「木工ガイド」です。

木工教室で、板と板をビスで留めるとき、

誰かがもっていないとできないことがよくあるんですね。

この「木工ガイド」があれば、人の手を借りずに打てるでしょ?

 

それにしても、たまに100均行くと、おもしろいものが

たくさんありますね。

 

以前、某社長がおっしゃってたんですが、

『開発に行き詰まったら100均に行くんだ』と。

西島は開発なんてしてませんが、とっても共感できました^^

 

 

ところで、最近どこも“人手不足”と言われていますよね。

特に地方の建築・建設関係は深刻なんですよ。

今日もそんな話を同業の社長と話してたんですね。

 

そこの常用の職人にさえ、

『1.5倍(の賃金)出すから来てほしい』というような

引き抜きが多いそうです。

 

うちも昔ありましたよ。

それでもね、ちゃんと責任もって育ててくれたならまだしも、

結局途中で放ったらかしで・・・。

 

 

昔よく聞いていたCDで、

八起会の野口さんの言葉がずっと心にあるんです。

 

みんな苦労して(社員を)育ててるんですよ。

それをとろうなんて、とんでもないですよ」

 

何度聞いても、このフレーズのとこで、

どひゃーっと涙があふれるんです^^;

 

このフレーズがいつも心にあるから、

よその経営者が苦労して育てた人を引き抜きなんて、

言語道断だと思ってるんです。

そんなことをしたって、会社は長続きしないと思います。

 

たとえ、その代はうまくいったとしても、

必ず次の代で破滅するようにできてると聞いたことがあります。

 

そりゃあそうですよね。

人に迷惑をかけたり、人をきずつけたり、人をふみにじったりする会社が

繁栄するわけがないですもんね。

 

 

来月、西島木材にも新しい社員が入ってきます。

「人を育てる」なんておこがましいけれど、

一生懸命向き合っていこうと思います。

これを好む者はこれを楽しむ者に如かず

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

毎年、この時期になると、
あわら市の某社長様が『また駐車場を貸してほしい』と来られます。

 

弊社(西島木材)の山の倉庫の駐車場のことなんですが、
なんのイベントなのか、あんまり知らなかったんですね。

今年で19回目だというのに・・・

ただ、本業とは違うイベントだということはわかってました。

 

 

 

で、昨日、うちの社長と「一回のぞいてこよう」と行ってきました。

(イベントを主催している某社長様に、はじめて来ましたと言ったら驚かれました)汗

 

 

山の倉庫は県外ナンバーの車でいっぱいでした。

 

 

 

日本全国から、フランスの車好きが集まって、

あわら市内を走行したりクイズをしたりして、タイムを競うみたいです。

たぶん・・・^^;

 

車好きには、たまらなく楽しいイベントみたいです。

だから、19年も続くんでしょうね。

 

 

ここ近年、マーケティングの勉強をする中で、

「好きなことをビジネスに取り入れる」とか

「遊びのような仕事 仕事のような遊び」とか

よく言われてます。

 

 

論語にもありますよね。

 

これを知る者はこれを好む者に如(し)かず。

これを好む者はこれを楽しむ者に如(し)かず。

 

 

「ものごとを知識として知っているだけでは不十分で、

これを好きな人にはかなわない。

さらに、これを好きな人も、

楽しんでいる人にはかなわない」

という意味です。
このイベントを企画されてる社長さんが、

めっちゃうらやましく思えました。

ビジネスがうまくいっている社長は、

趣味を楽しむことも上手なんですね。

 

それにね、若々しいんですよ。

好きなことをしているときって、細胞も喜ぶので、

若々しくなるそうですよ。

 

 

そして、間違いなく「地方創成」「町おこし」にも

一翼を担っているなぁと思います。

こんな小さな片田舎のあわら市に、

全国から人を集めているんだもの。

 

 

西島もがんばらねば!!

 

最後に、日本の教育界の父、森信三先生の言葉を抜粋しておきますね。

 

「自己の充実を覚えるのは、

自分の最も得意としている事柄に対して、

全我を投入して三昧の境にある時です。

 

そしてそれは、必ずしも得意なことではなくても、

一事に投入すれば、

そこにおのずから一種の充実した三昧境を

味わうことができるものです」

 

 

あなたも楽しんでやってることありますか?