「ありがとう」の力

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

昨日は大腸ガンの検査をしてきました。

もう5、6年前から、検査しなくちゃと思ってたんですが、
あっという間に月日が流れてました。

もう20年くらい前、

子どもたちが7歳、5歳、3歳と一番手のかかる頃、
健康診断をしたら、

「ガンの疑いがあります。

至急、下記の医療機関を受診してください。」という通知がきたんです。

もうビビりましたよ。

義姉が30代でガンで亡くなっていたので余計でした。

幼い子どもたちを残して死ねない!と。

再検査して結局異常は見つからなかったのでよかったのですが、

以来、健康診断は欠かさないんです。

ただ、大腸の検査は、2ℓの腸の洗浄剤を飲まなくてはいけないので、
それが結構つらくて、遠のいちゃいました^^;

 

 

以前に、ガン患者さんの手記を読んだのですが、

幼い3人の子どもを残しての治療をされた女性のものでした。

当初は「なんで私だけがこんな事にならなければいけないの」

と、悔しさや腹立たしさばかりがあったそうです。

特にラルスという治療が激痛を伴い辛かったそうです。

そんなとき、脳科学の権威 村上和男先生の本を読み、

いろんなことに感謝するようになりました。

副作用で抜けた髪の毛の一本一本まで。

そしたら、あんなに辛かったラルスもそう感じなくなったそうです。

そればかりか、助からないと言われていたガンそのものが

消えたそうです。

 

その記事が頭にあったので、

2ℓの腸洗浄剤を飲むときも、点滴しているときも

ひたすら「ありがとう」と(心の中で)唱えていました。

そのせいか、これまでの検査で飲み切れなかった洗浄剤を

初めて飲み干しました(笑)

また、今まであったポリープも消えていました。

検査の時だけ、「ありがとう」を唱えたのではなく、

毎朝、犬の散歩のとき、全ての臓器に「ありがとう」と言うのが

日課なんです。

臓器だけでなく、

両親をはじめ、ご先祖様、親戚、社員さん、仕入れ先、

あわら市民、福井県民、日本国民、世界中の人、地球、宇宙・・・と

ずーっと「ありがとう」を散歩中言い続けてるんです。

何年も言ってますね(笑)

 

人がいいよ!っていうことは、

とりあえずやってみたくなる西島なのです^^

あなたもやってみませんか?

いつでもどこでもできますから^^

 

 

あ、そうそう告知するのを忘れていました。

 

来月の「ちっちゃな手づくり工房」は

ラダー型ブックシェルフを作ります。

お申込みお待ちしております。

 

 

 

みそづくり~いい口ぐせが幸せを呼ぶ

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

本日も倉庫で「みそづくり教室」をしました^^

 

手動の機械

 

モーター付き機械

 

大豆と麹を混ぜ合わせているとこ。

 

オレンジのバンダナをしてるのが西島です^^;

 

 

今日も無事に終わることができました(たぶん^^)

ありがとうございます!

 

 

 

話は突然飛びますが、

 

昨晩、

PHPの「いい口ぐせが幸せを呼ぶ」という小雑誌を

読みました。

 

よく「発した言葉通りの人生になる」とか言いますよね?

(言いませんか?(笑))

西島はよく耳にするんですね。

なので、ネガティブな言葉を言ってはいけない・・・とか。

 

でも、どうしてそうなのか?がわからなかったんですね。

 

PHPの小雑誌にわかりやすく理由が書かれていました。

抜粋しますね。

***********************************

脳は、記憶を保管する装置です。

ただし、その記憶が事実か事実でないか、

自分のことなのか他人のことなのか、

過去・現在・未来のどの部分なのかは、判断できません。

 

ですから、本当は疲れていたとしても、「元気」と口にすれば

脳はその言葉に反応します。

脳の自律神経系は、いい言葉を浴びていると、

言葉が示す通りの反応を、

心や体に対して起こすのです。

 

すなわち、いい言葉を使って脳をだますことで、

「疲れた」が「元気!」に、

「できない」が「できる!」に、

「つらい」が「楽しい!」に、

現状を変えることが可能になります。

 

・・・とありました。

また、こうも書かれていました。

脳のしくみは、

入力(思い・イメージ)よりも出力(言葉・動作)を信用する」

 

言葉を発すると、

言語中枢のある左脳から脳梁に情報が伝わり、

右脳でイメージを生み出します。

そして、イメージに沿って

右脳から感情脳の扁桃核に情報が伝達され、

感情が引き出されます。

 

そこで生じた感情に応じて

思考が生みだされるようになっています。

 

つまり、言葉と思考は密接にかかわっていて、

言葉が後ろ向きになると、

同調するように

思考も後ろ向きになってしまいます。

 

***********************************

 

なるほど!

それならば、ポジティブな言葉を発した方が人生得ですよね!

 

あなたも、ふだんの口グセを振り返ってみてはいかがでしょうか?

身近にいる人に聞いてみるのもいいかも・・・^^

 

 

 

 

 

 

今年の100の目標

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

年が明けたと思ったら、もう10日が過ぎちゃいましたね。

 

やっと、今年の目標が出来上がりました^^;

 

作り始めて、今年で四年目となった「100の目標」です。

 

中には、「ハンドクリームをこまめに塗る」とか

「日焼け止めを365日つける」とか、

そんなの目標って言わんやろ?!

というのも含まれてますけどね(笑)

 

ま、それでも四年目ということは、

それなりに効果があるから続けてるんですよ。

 

手帳にはさんだり、常に目の触れるところに貼っておくと、

これができてないなぁ、これがんばらなあかんわ・・・

と省みることができるんですね。

 

あなたも騙されたと思ってやってみませんか?

 

木になる話

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日はクリスマスですねー♪
だからといって一切催しがない西島家です・・・^^;

ただね、

結婚して26年、初めて夫にXmasプレゼントをしました。

 

 

無垢材のシャープペンです。

樹種は「エンジュ」。

中国では「出世の木」「崇拝の木」といわれ、

縁起がいいので庭木として植えられる樹なんだそうです。

 

 

ところで、

このリフォームママのブログ 今回の記事で

なんと!なんと!2000記事なんですよ~!

 

たいした内容ではないけれど、

よくもまあ今まで続けてきたなぁと。

 

たまにね、

「ブログ読んでます」という方にお会いするんですよ。

そういう奇特な方がこの世にいらっしゃるので、

西島も続けてこれたのだと思います(笑)

改めて、そんなマニアックな方へ、

こんなブログを読んでくれてありがとうございます。

少しでもお役に立てるような、前向きになれるような記事を

書きますので、これからもよろしくお願いしますね!

 

 

 

ちなみに、

今日、ネタ帳から見つけた「木になる話」をご紹介します。

興味がなければ、ここでスルーしちゃってくださいね。

 

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木になる話

今から約二年位前の話だ。

その頃、ライフサポートてだこは、ある意味でドン底にいた。

次々と職員が退職し、社内の雰囲気は最低であった。

代表の僕と、社員との心の溝は深く、話し合えば話し合うほど

傷つけ合う悪循環の中にいた。

主要な職員が次々に退職して、後任は決まらず、採用は進まず、

現場では待たせるわけにはいかないお客様への対応で、肉体的にも精神的にも、

僕はクタクタに疲れきっていた。

心まで憔悴しきっていた。

そんなある日、僕はある先輩経営者の前で、

去っていく職員に対しての愚痴をこぼした。

そりゃ僕にだって事情も言い分も山ほどあった。

それが愚痴や批判となって溢れ出たのだった。

そんな僕にその先輩経営者は「木になりなさい」と話してくれた。

彼の話では、社員は鳥、経営者は木なのだ。

鳥は、来たい時に来て自由に実を食べて好きなだけ羽を休めて、

また次の場所へと羽ばたいていく。

嵐を避けるためでも、巣を作り子育てするためでも、鳥の目的はどうでもいい。

それが鳥だし、鳥は鳥、それでいい。

そんな鳥たちにいちいち文句をつける木があるかと、僕は叱られた。

彼は続けた。

「言いたい気持ちはよく分かる。

でもね、松本君、それでも僕たちは木なんだよ。

土砂降りが続こうが、日照りが続こうが、僕らはどこへも行けないんだ、

逃げられないんだ。

やめることもできず、お客を放り出すこともできず、借金も消えない。

僕らの道は二つだけ。

ここで朽ち果てるのか、ここで大地にしっかりと根を張り大きく成長するかの

どっちかしかないの。

だから、去る鳥追うな。実をたらふく食ったとか、穴あけたとか、

鳥のこと悪く言う木はいないだろう。

みんな黙って大きく育つんだ。

鳥が飛び去りながら垂れたクソさえも、栄養に変えて枝を伸ばすんだ。

それが君が選んだ経営者という道だろ」

それから、しばらくの間、

僕と副代表・比嘉との間で「木になろう」は合言葉になった。

もちろん今でも悪戦苦闘している。やっぱり去っていく者は今でもいる。

しかし、あの時に言われた教えは守っている。

「辞める」と一度心に決めて口に出した社員を絶対に説得して

止めてはいけない。

どんなに困っても、どんなに悔しくても、笑ってその人の再出発を

心から祝福して、笑顔で見送る。

そして、また、目の前の仲間たちのために全力を尽くす。

大きく枝を伸ばし、木陰を作り、おいしい実をたくさん付けて、

どっしりと構える。

大樹にはまだまだ及ばないけれど、膝丈くらいの苗木ぐらいには

なっただろうか。

 

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「まんぷく」 ~チキンラーメンの女房~

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今朝、あられがぱらついてましたね。

いよいよ冬将軍か?!

 

というわけで、

西島木材では薪ストーブに火入れをしました。

 

うーん、ぬくい^^

 

今日は一日事務仕事でしたが、

薪ストーブのおかげなのか、捗った気がします^^

 

 

ところで、

NHKの連続ドラマ「まんぷく」に今ハマっています!

 

日清食品創業者 安藤百福氏の奥さま 安藤仁子さんが

モデルとなっています。

 

日本ではじめて、インスタントラーメンを発明されたご夫婦です。

 

本を読んでみたのですが、

ドラマは、ほぼほぼ忠実に描かれています。

 

いろんな逆境に遭いながらも、

めげずに立ち向かっていく姿は、本当に感動を覚えるし、

やる気と勇気をいただいています。

 

 

本の中でビビッときた言葉をご紹介しますね。

 

 

〇百福の仕事は、一見手あたり次第のように見えますが、

そうではありません。

『何か人の役に立つことはないか。

そう思って周りを見わたすと、

事業のヒントはいくらでも見つかった』

と、当時を振り返っています。

 

 

 

〇発明や発見には立派な設備や資金はいらない。

 

 

 

〇夫婦は同じ舟に乗っている。

言い争いをして、お互い鉄の棒で舟底をつつき合えば、

二人とも溺れてしまう。

 

 

 

〇事業を始める時、金儲けしようという気はなかった。

何か世の中を明るくする仕事はないかと、そればかり考えていた。

 

 

 

〇『私が特許を独占すれば、日清食品は大きくなるかもしれない。

しかし、しょせん野中の一本杉にすぎない。

業界全体で力を合わせて、

大きな森として発展するほうがよいのではないか。』

製法特許の技術を公開したのです。

使用許諾を受けた会社は六十一社に及びました。

品質は安定し、消費者の信頼も高まりました。

インスタントラーメンは戦後に生まれた新しい加工食品として、

どんどん市場を広げていきました。

百福の英断はインスタントラーメンが大きな産業として

発展する礎となったのです。

 

本当にすばらしい経営者ですよね。

 

西島も、挑戦する気持ちを失わないよう、

商売に勤しみたいと思います!