見切り発車

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今朝、テレビを見てたら、

「ヤマト宅配便の無人運転試験的に走行」とでてました。

 

見られた方も多いでしょ?

 

うわー!もうここまで来たんだぁ!

2020年までには実用化ということなので、

もうすぐですよね。

 

なんだかあまりにも想像できない時代で、戸惑い気味の西島です。

 

 

ところで、ここ最近、読んできた本に、

たまたま同じことが書かれていて、

共感したことがあるのでご紹介します。

 

 

それは、

 

「多少見切り発車でもいいから、とりあえずスタートを切ろう」

 

ホリエモンも『多動力』でそう言ってました。

 

「充分力を蓄えて強くなったと確信してから進もうと考えていたら、

その時にはもう人生は終わっている」

 

 

「試行錯誤していくうちに、いつの間にか力がついてくるものである」

 

マーケティングの師 藤村先生もいつもおっしゃってます。

 

『とりあえず、やってみよう!

だめだったら、変えればいいんだから』と。

 

 

今朝の無人運転のニュースを見て、

その思いを強くしました。

 

 

ちなみに、弊社(西島木材)の社長である夫は、

≪石橋たたいてもなお渡らず≫の人なんですね。

 

よく言えば、慎重型、熟慮型。

 

≪思い立ったらすぐ行動≫の西島とは真反対で、

しょっちゅうイライラさせられます。

 

 

なので、西島の一つの行動基準として、

会社を潰す以外は、なんでもやってみる!

と決めてます。

 

つまり、事後報告ということですね(笑)

 

 

 

 

親鳥の覚悟

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日はキッチン・バスを入れられたお客さん宅に、
「取説(とりせつ)」に行ってきました。

機具の取り扱い説明のことです。

 

メーカーの女性が一通り説明してくださるんですが、
西島も横で聞きながらフォローしております。

 

でも、いっぺんに言われても、わかんないですよね。

なので、西島の連絡先をお知らせしていつでも連絡できるように

していただいてます。

 

小さい会社ゆえにフットワークは軽くを心掛けています! はい^^

 

 

 

ところで、今年も自宅裏の倉庫にツバメが帰ってきました。

 

 

親ツバメが必死にヒナに餌を取ってくる様は、

自分の子育ての頃を彷彿してしまいます(笑)

 

「みやざき中央新聞」にも似たような記事が載っていました。

“鳥の巣”を研究されてる方の記事です。

 

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「巣立ちの日の行動には親鳥の覚悟がある」

シジュウカラのお父さんお母さんは、毎日雛に餌を与えたり、

雛が出す糞をくわえて外に捨てたりして、巣の中がきれいで、

臭いもほとんどありません。

しばらくすると、雛の目が開き、羽も生え、やがて羽を広げて

飛ぶ練習を始めます。

 

その日も、いつものようにお父さん鳥は

餌をくわえて巣に戻ってきました。

でも、いつもは巣の中まで入るのに、その日は入口で止まり、

「ほら、餌があるよ。こっちにおいで」とチラッと餌を見せた後、

巣から離れてしまうのです。

 

子どもは「お父さん、どうして入ってこないの?」と穴から顔を出します。

お父さんは離れたところでずっと餌をくわえて

バタバタとはばたいて待っていました。

「おまえはもう飛べるよ。こっちまで飛んでいらっしゃい」

と呼んでいるのです。

 

ところが子どもは、その日生まれて初めて外の世界を見て、

地面からの高さに驚き、恐くて思わずまた巣の中に引っ込みます。

 

そして「餌はお母さんにもらえばいいや」と、また中で待つのです。

でも、お母さんも、お父さんと同じように巣から離れ、

「こっちにいらっしゃい」と呼び続けます。

親鳥は2羽とも、そのまま何時間も待ち続けます。

そして、子どもは空腹に耐えかね、

とうとう巣を飛び立つ決心をするのです。

 

巣穴の淵に立った子どもは、羽ばたきながら準備をします。

そして意を決して飛び立ち、

なんとか近くの枝にひっかかるようにとまります。

 

すると、親鳥たちは、やっと子どものところに飛んでいき、

「よくやったね」と餌を与えます。

それを繰り返すうちに、子どもは遠くまで

飛べるようになっていくのです。

 

なぜそうするのか。

それは飛ぶことが命を守る上で一番安全だからです。

親鳥たちは、子どもに飛べる力がついたらすぐにでも外に出すために、

「その日は絶対餌を持って巣に入らない」と決めるのです。

 

人間も同じです。

子どもに生きる力がついたら、

「あなたはあなたで生きていくのよ」と

しっかり伝える必要があるのです。

その子にはその子の生きる場所がある。

そこで生きることがその子にとって一番いいのです。

ですから親も、それなりの覚悟や気持ちを持っておくべきです。

(略)

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シジュウカラさんのほうが、私よりずっとすばらしい子育てだなぁと

感心しちゃいました^^;

 

私なんてまだまだ甘いよなぁ・・・

愛情と甘やかすとごっちゃになってたかも^^;

反省しきりです。

 

 

整えれば、幸せになる!

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

先週の日曜日、4月1日に白山比咩神社に行ってきました。

知人に「おついたち参り」を誘われたんですね。

 

白山比咩神社は、白山神社の総本家なんですね。

 

 

やはり、あらたかな気持ちになりますね。

 

 

ところで、

PHPスペシャルという小冊子をたまに買うんですが、

昨年末に買った冊子に、白山比咩神社のことが書かれていました。

 

 

いつもなら、読んだら捨ててしまうのに、

なぜかとっといてました(笑)

 

 

おもしろいと思ったので、ご紹介しますね。

 

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「整えれば幸せになる」

 

平成29年が終わりを迎えます。

 

そして、近いうちに平成の御代が終わると言われています。

古新道では、元号が変わるときに、

交友関係が変わったり、仕事が変わったり、

住む場所が変わったり、恋人が変わったりと、

自分の意図とは関係なく、大きな変化が訪れると考えられています。

 

その采配を振るのが、

石川県にある白山比咩神社の

ご祭神・菊理媛尊(くくりひめのみこと)です。

 

菊理媛尊は、魂が響き合う者同士を自動的に選り分けて、

ひとくくりにまとめる神様です。

誰と親密になって、誰と疎遠になるのかという、

人間関係のグループ分けに大きな影響を及ぼします。

 

ひとたび「くくりの作用」が働くと、

いつも一緒に遊んでいた人と突然連絡が取れなくなったり、

引っ越しや転職で友人と離れ離れになったり、

反対に今までまったく付き合いがなかった人と親密になったりと、

人間関係がガラッと様変わりします。

 

 

すでに菊理媛尊は采配を振り始めているので、

私もずっと支えてくれていた人と急に連絡が取れなくなったり、

反対に知りたいと思っていた情報に詳しい人と急接近したりと、

くくりの作用をひしひしと感じています。

 

神様のなさることですから、誰とくくられても文句は言えません。

しかし、願わくば一緒にいるだけで心地いい人とくくられたいですよね。

 

そのためには、心を整えて身を清めておく必要があります。

 

ただ、心を整えたほうがいいと言われても、

何から手をつければいいのでしょうか。

真っ先に着手するといいのが、物の整理です。

 

物と心はリンクしていますから、

心を整えるには物を整理するのがいちばんの近道です。

 

(省略)

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年末に発行されているので、

あとは、大そうじにからんだ内容でした。

 

ね! おもしろかったでしょ?!

そうでもないですか?^^

 

これを読んだので余計に、白山比咩神社に興味がわき、

おついたち参りに参加しました。

 

実をいうと、その「くくりの作用」とやらと、

少々感じ始めている西島です^^;

 

 

西島は、志が高くて、前向きで、元気で、

何があっても立ち上がる方とくくられたいんですね。^^

 

そのためにも、しっかり物の整理したいと思います。

野鴨の哲学

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今朝、散歩中、見かけました。

カモのお散歩。

 

めっちゃかわいいですよね^^

あったかくなってきたので、もうそろそろ、

飛び立つのかもしれないですね。

 

 

ところで、今読み終えたこちらの本↓

これに、「野鴨の哲学」が載っていたので、

カモつながりで引用させてもらいます^^

 

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デンマーク郊外のジーランドという湖の畔に

一人の善良な老人が住んでいました。

 

老人は毎年飛んでくる野鴨たちにおいしい餌を与えて

餌づけをしました。

 

するとだんだん鴨たちは考え始めるのです。

 

こんなに景色がいい湖で、こんなにおいしい餌がたくさんあるのに、

何も苦労してまで次の湖に飛び立つことはないじゃないか。

 

いっそのこと、この湖に住みついてしまえば毎日が豊かで楽しく、

健康に恵まれてるじゃないか、と。

 

それで鴨たちはジーランドの湖に住みつくようになって、

飛ぶことを忘れてしまうわけです。

 

 

しばらくはそれでもよかったんです。

確かに毎日が楽しくておいしい餌にも恵まれていましたからね。

 

 

 

ところがある日、出来事が起きます。

 

毎日餌を用意してくれていた老人が老衰で死んでしまったのです。

 

明日からは食べるものがない。

 

 

そこで野鴨たちは餌を求めて次の湖に飛び立とうとします。

しかし、数千キロも飛べるはずの羽ばたきの力が

まったくなくなってしまって、飛ぶどころか駆けることもできない。

 

 

やがて近くにあった高い山からの雪解けの激流が

湖に流れ込んできました。

 

醜く太ってしまった野鴨たちはなすすべもなく、

激流に押し流されてしまうのです。

 

これが「野鴨の哲学」と呼ばれるものです。

 

これはトーマス・ワトソンが

IBMをつくるきっかけとなった哲学です。

 

 

安住安楽こそがすべての悪の根源だということですね。

 

「何とかなっているから、いいじゃないか」

「これで十分じゃないか」

と思った時は、すでに悪が芽生えているわけです。

 

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これを読んでて思ったのですが、

優しい人の優しい言葉って、

時として「非情」なこともあるのかもしれないですね。

 

私自身もここ最近、挑戦することを忘れていたような気がします。

餌づけされた太った野鴨になっていたかも・・・

 

 

トーマス・ワトソンは70数年前、この「野鴨の哲学」で、

衝撃を受けたそうです。

 

当時、ミシンやカメラを車にのせて売り歩く行商をしていましたが、

わずかな社員との合言葉が「野鴨たれ」だったそうです。

 

IBMの社員が3900人になったとき、

彼の息子が『3900羽の野鴨たち』という本を書いています。

 

 

そして、それを読んでいたのが、あのスティーブ・ジョブズです。

 

 

 

 

 

なぜその運送会社で事故が起こらなくなったのか?

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

一昨日、昨日と二日続けて現場のお掃除に入りました。

脚立の上り下りを繰り返したせいか、昨日はずっと

足がつってたんですね^^;

(年のせいじゃないよー)

なので、バブのお風呂に・・・

そのまま、ご飯も食べずに、てかご飯も作らずに、

爆睡しちゃいました。

 

夫は何を食べてたのでしょうか(笑)

 

 

 

さて、本日新車がきました~。

 

 

よし!車を入れかえようと思ったのは、この記事を読んだからかも。

 

「みやざき中央新聞」からです。

今日のブログのタイトルが、タイトルでした。

 

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関西のあるトラック会社の事例です。

その会社はずっと赤字続きでした。

社長は常に社員に対し、「もっとしっかり働け」と叱咤激励し、

社員は点検もそこそこに朝早くからトラックを動かしました。

しかし、どうやっても赤字解消はできませんでした。

 

慢性的な赤字が続き、いよいよ会社に「倒産」の二文字が見えてきました。

 

その時どうしたことか、社長が心を入れ替えたのです。

「どうせ潰れるのだから、これからは社員にできるだけのことを

してあげよう」と。

 

 

そして社長は、経営が苦しいにもかかわらず、

それまでの「4,5年に1回」だったタイヤの交換期間を「2年」に

短縮しました。

 

さらに毎朝のトラック点検の意味や方法などを講習で説明し、

成績のいい社員に話をさせて、それを聞く勉強会も始めました。

 

3ヶ月が過ぎた頃、

「社長、タイヤを買うならあちらの店が安いですよ」と、

社員が社長にお得情報を提供してくれるようになりました。

社員と会社との間に、

それまでなかった「新しい重なり」が生まれた瞬間でした。

 

 

そして9カ月ほど経った頃、

トラックの保険担当の営業マンが血相を変えて飛び込んできました。

そして「社長!なぜ黙って保険会社を替えたんですか」と言いました。

社長はとても驚きました。

だって保険会社を替えた覚えはまったくなかったのです。

 

ではなぜ営業マンはそう思ったのか。

それは、社長が心を入れ替えて「社員のために」という取組みを

始める以前に頻繁に起こっていたトラック事故が、

もう何ヶ月も起きていなかったからです。

 

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この記事のほんとの趣旨は、

「20世紀型の経営ではだめですよ。

21世紀は、会社が社員を大切にし、

社員も心から納得して会社に貢献するような関係を

構築していくことで組織に新しい力が生み出されていく」

というものです。

 

その例として、運送会社が載っていました。

 

 

正直言うと、

営業車は車検まで、いや、もう限界まで乗り潰していました。

 

でも、これを読んだとき、ハッとしたんですよ。

経費節減は大事だけど、

社員の安全や快適さを考えることがもっと大事だと。

 

そこを忘れたら、経営者(の妻)として失格ですよね。

 

 

 

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