創業者五十回忌&創業七十周年

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

昨晩はフラワーアレンジメントのレッスンに行ってきました。

 

大雪で行けなくて、

雪かきの疲れで行けなくて、

ようやくです^^

 

「バァウクレッツヒェン(積み木)」といいます。

 

生花ってね、悪い気を吸ってくれるらしいんです。

そのせいか、お花を活けてるとき、

心がすーっとなるんです。

いちばん好きな時間かな^^

 

 

 

先日、西島木材の創業者でもあり、

現社長の亡祖父 西島多吉の五十回忌法要を執り行いました。

つつがなく終えられて、“長男の嫁”としてもほっとしてます。

 

 

折りしも、今年は、西島木材㈱ 創業七十周年を迎えます。

 

その節目の年に、創業者の法事を行えたことに、

無事責任を果たせた安堵感が広がります。

 

 

今、修行中の身の長男も法事のことをブログに書いていました。

親ばかで申し訳ありませんが、

よかったら読んでやってください。

 

法事を通して。お蔭さまの心が大事ですね。

 

 

福井は雪国だったんだ!

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

連日ニュースにも取り上げられてましたが、

今年は大雪に見舞われている福井です。

 

 

子どものころは、腰までの積雪はふつうだったし、

屋根雪と下からの積雪がつながってしまうことも、

珍しくなかったんですね。

 

 

でもここ近年、暖冬だったので、

すっかり“雪国”だということを忘れておりました^^;

 

 

 

昨日、会社に来たら、一階部分が埋まってて、

中に入ることもままならなかったです。

窓から侵入しました。

 

 

 

 

 

 

どこから手をつけていいものか?!

 

一瞬、心が折れそうになりましたが、

ま、「悩む前に動け!」ですよね。

 

『千里の道も一歩から』

西島の好きな言葉ですが、

心が折れそうになるとき、自分に言い聞かせる呪文です。

 

おかげさまで、今日の会社は、こんな感じです。↓

 

入口が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

さながら「立山黒部アルペンルート」みたいでしょ?!

行ったことはないんだけど、こんなイメージかな(笑)

 

社員たちのおかげで、だいぶきれいに除雪してくれました。

まだ開けられないシャッターもあるので、もうひとがんばりです。

 

 

県外の親戚、友人からご心配のメールや電話をいただきましたが、

いたって元気です。

 

 

なんだかんだ言っても、雪は必ず溶けますから。

 

むしろ、

元気に「雪かき」できる体があることに感謝したいと思います。

 

ところで、先日NHKの連続小説「わろてんか」を見てて、

ドキッとするセリフがあったんですね。

見られた方いらっしゃるかな。

 

 

高橋一生演じる伊能さんが、悩んでるてんにかけた言葉です。

 

『人前で悩むな。へこたれるな。

いったんやると決めたことを簡単にあきらめるな。

これが社長の極意かな』

 

おもわず、雪かきしながら、反芻してました(笑)

 

 

 

 

 

 

敵を作らない

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

今朝のあわら市は、非常に濃い霧で覆われていました。

“霧の摩周湖”みたいでしょ?

って行ったことないんだった^^;

幻想的で霧もいい感じですよね。

 

 

 

さて、

今週の「みやざき中央新聞」に『修行論』という本が

紹介されていました。

 

「武道家の身体能力を最も損なうのは加齢と老化だ。

それを敵を捉えてアンチ・エイジングに励むことは、

生きていること自体を敵に回すことになる」

 

「敵を作ってはいけない。

武道の目標はただひとつ、無敵になることである」

 

 

これを読んで、白駒妃登美さん(博多の歴女)の話を思い出しました。

 

白駒さんは三十代の頃、ガンに侵されたんですね。

そのとき、白駒さんはお子さんも小さかったし、

なんとしてもガンと闘って勝って生き抜くと誓いました。

 

 

ところが、ガンと闘えば闘うほど、

ガン細胞は増えていったそうです。

 

 

そんな時期に、

「歴史の本を書いてみないか」とすすめられ、

生きた証として本を残そうと執筆活動をはじめられました。

 

大好きな歴史のことを無我夢中で書いていると、

ガンのことを忘れてしまうほどだったとか・・・

 

 

そして、

医者からは助からないと言われていた白駒さんの体から、

なんと、

ガン細胞が消えていたそうです。

 

 

ここ最近読んだ本もたまたまですが、

争わない生き方とか、闘わない経営とか、

そういう系が多かったんですね。

 

なので余計に、敵を作らない生き方が大事なんだと痛切に感じました。

(アンチエイジングも敵にあたるとは意外でしたが・・・)

 

 

 

「経営戦略」とかってよく言うでしょ?!

 

あれもよくないみたいなの。

 

 

いったい誰と戦うんだ?って。

 

戦ってる人から商品を買ったり、

サービスを受けたいとは思わないでしょ?って。

確かに!!!

 

 

あ、そうそう、「みやざき中央新聞」にこんなことも書いてありました。

ダイエットはなぜ挫折しやすいのか?

 

太っている自分を意識しすぎて、

それを「敵」と思いながら運動したり食事制限することで、

「太っている」という現実を固定化させているからだという。

 

「痩せたい」という自我を脱ぎ捨て、無の境地で運動し、

正しい食生活をする。

気がついたらいつの間にか、理想の体型になっている。

 

西島も若いころ、ダイエットと挫折を繰り返していました。

当時は異常なくらい、体重計に乗ってました(笑)

 

結婚してそれどころじゃなくなったら、

いつの間にか、まったく太らない体質になってたんですね。

 

きっと、

ぜい肉・脂肪を「敵」としてみなくなったからですね(笑)

 

ご参考までに・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

雑用にこそチャンスあり

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

今日は三男も東京に帰りました。(行きましたなのかな?)

帰省していた息子が3人とも、それぞれの職場や大学に戻ると、

ほっとしたような寂しいような感覚になりますね。

 

三男も無事成人式を終えたことだし、

これからは、私自身の人生をしっかり生きたいと思います。

 

 

 

ところで今日の福井新聞です。↓

 

 

実はこの記事をいつも楽しみにしています。

 

福井県では、次世代のリーダーを育成するために「考福塾」

なるものを開催しています。

次世代ですから、20~30代の若手が対象です。

 

御年52歳の西島は、悔しいけれど参加できないので、

毎回、新聞紙面で講演会の内容を把握しています(笑)

 

講師は福井ゆかりの方ばかりです。

今回は、JTB会長の田川氏と

スペースシャワーネットワーク会長の清水氏。

 

田川氏はかの名門慶応大学をご卒業後、

日本交通公社(現JTB)に就職されます。

最初の配属は、大分県別府支店。

駅で別府温泉を訪れる外国人旅行者の荷物を

毎日毎日運ぶのが嫌で、もう辞めようと思ったそうです。

 

行きつけの居酒屋で、地元旅館の仲井さんに愚痴をこぼしたら、

『仲井がお客さんにする最初の仕事も荷物運び。

そこで適当な仕事をしたら、旅館の印象は台無し。

もし荷物運びを大切なサービスと考えられないなら、

旅行の仕事は辞めたほうがいい』

と言われたことで目が覚め、

この経験があったから46年間働けている。

とのこと。

 

 

もし仲井さんが

『毎日荷物運びばっかりほんと嫌になるよねー』と、

変な親切で共感してたら、

現在のJTBはなかったのですね。

 

 

中村文昭さんのCDで、

よくおっしゃってるフレーズがあるんですよ。


『雑用にこそチャンスあり』

この言葉を思い出しました。

 

 

 

清水氏の記事でビビッときた言葉は、

『根気づくを福井の強みに』です。

 

引用させてもらいます。

 

夏目漱石が亡くなった年に、芥川龍之介らに出した手紙に

こんな言葉がある。

「牛になることはどうしても必要です。

われわれは、とかく馬になりたがるが(中略)

あせってはいけません。

根気づくでお出でなさい。

世の中は根気の前に頭を下げることを知っていますが、

火花の前には一瞬の記憶しか与えてくれません」

「根気づく」ということこそ、福井県人が強みにすべきことだ。

本気で勝負し、実現しようと思えば根気づいてやることが必要。

何かをこつこつやっている人は、人に感動を与える。

 

 

「根気づく」を辞書で引いても載ってないんですね。

たぶん、根気強くかなぁと思います。

 

新年にあたって、この二つ心に留めておこうと思いました。

 

 

 

 

ニッコリ笑いましょ^^

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

じゃーん!! うちのもくちゃんです。

 

貧相なライオンに変身しました。

てか、変身させられました。(笑)

 

テレビのCMを見てて、ずっと気になってたんですよね。

ライオンのたてがみ。

ついに、Amazonで買っちゃいました。

 

これからは、これ付けて、お散歩に出かけたいと思います^^

 

 

 

さて、先日、お客さんからお電話がありました。

 

『今日は留守にしてたんですが、

カレンダー持ってきてくれたんですね。

どうもありがとうございました。

あのお手紙、ほんと嬉しかったです。

なんか奥さんの人柄が表れてますよね。・・・・・』

 

カレンダーを配っているとき、お留守のことが多いんですね。

 

なので、メモみたいな紙をカレンダーにはさんで、

ポストに入れてくるんですよ。

 

お電話くださった方は、そのメモにいたく感動してくださいました。

 

ちょっと悩んでたり、心が弱っているときに、

救われる言葉ってあるんですよね。

 

たまたま、西島の書いたメモが、その方に届いたのかもしれません。

 

あ、どんなメモかというと、

 

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「今年も残すところ、あとわずかとなりました。

この一年、どんな年でしたか?

いいことも、悲しいことも、つらいこともあったと

思いますが・・・・・

年の瀬の今、ニッコリ笑ってみましょ!

口角を上げるだけで、いいことが増えますよ^^

来年もあなたにとって、素敵な年でありますように。」

 

*****************************************

 

口角を上げると、脳が錯覚を起こすそうです。

【口角が上がってる→笑ってる→幸せなんだぁ】という具合に。

 

なので、幸せだから笑うんじゃなくって、

笑うから幸せがやってくるんですよ。

 

まるで、西島が発明したように書いていますが(^^;)、

脳科学者がおっしゃっていることです。

安心して実践してください!

 

 

これからも、ブログやNL、SNS、お礼状・・・と、

読んだ人が元気になるような、勇気づけられるような

文章を書いて発信していきたいと思っております。

機会がありましたら、読んでやってください。