高野山旅行記

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

さて昨日から、Back to the    business.

お盆休みも終わっちゃいましたね。

いかがおすごしでしたか?

 

 

西島は珍しく、お盆休みに旅行をしました。

一泊ですが高野山まで。

 

 

なんで、高野山なのか?

 

 

気になるでしょ?

ならんか(笑)

 

 

先々月だったかな。
「世界一受けたい授業」という番組で紹介されたんですね。

 

外国人にすごく人気がある世界遺産らしいです。

神秘的というか静寂というか。

 

それを見てめっちゃ行きたくなったんです!

 

高野町は人口が4000人という小さな街で、
そのうちの1000人が僧侶。

4人に1人が僧侶なんですよ。

 

宿泊施設も「宿坊」といって、お寺なんです。
お風呂もトイレも共同で、昭和初期な感じ。

テレビもない。

そこがまた魅力に感じたんですけどね。

 

ちなみに、西島が泊まった宿坊「西門院」です。↓

 

 

子供の頃、
「高野山は空海。比叡山は最澄」というのは覚えたんですね。

でも、どこにあるのかはわからなくて、この歳になるまで、
高野山は比叡山の近くだろう。

京都あたりかな。

そういえば、京都に高尾山ていうのがあったから、きっとその近辺だろう。

 

というなんともお恥ずかしいほどの無知な状態でした^^;

(しかも、しばらく京都に住んでいたのに・・・)

 

あ、高野山は和歌山県ですからね。

 

こちらは奥ノ院に向かう参道です。

 

これは3本じゃなくて1本の杉の樹なんですよ。

こんな大木がうじゃうじゃありました。

 

高野山は開山1200年ですから、
きっとそのころからの杉もあるんだろうと思います。

 

以前、屋久島に行ったけど、
屋久杉以上に多く感じました。

 

すごいでしょ?
大の大人の背丈を優に超えてます。

 

こちらは、金剛峰寺のお台所です。
今でも、行事の時は使われているそうです。

西島が感動したのは、この梁です。

比較物がないので、太いのが分からないかな?

 

こんなでっかい梁はいまだかつて見たことがありません。

 

 

すみません^^;

お寺よりも、つい〝木〟に目がいってしまいます。

 

 

 

テレビで紹介されたのは、とても神秘的な静寂な高野山でしたが、

ちょうどこの日は「ろうそく祭り」といって、
一年で最も混雑する日だったんですね。

西島の後ろの方も、すっごい人、人、人・・・でした。

これは開門を待ってる状態。

 

で、暗くなってくると、こんな感じ。

 

 

 

ふだんの日だったら、宿坊の門限が9時なので、

ほとんど人も出歩いていないみたいです。

 

 

今度は、行事のないとき、静寂な高野山を味わいたいです。^^

(もう一回行く気マンマンです)

 

なんてったって、世界遺産ですから。

一回は足を運んでみる価値あると思いますよ^^

 

 

余談なんですが・・・・・

高野山は真言密教なんですね。

あちこちに「おんまいたれいや そわか」というお経(?)の
紙が貼ってありました。

 

こう唱えながら、お参りされてる方もいらっしゃいました。

 

昔、「そわかの法則」という本を読んだんだけど、

それには、

そ・・・掃除

わ・・・笑い

か・・・感謝

これを続けると幸せになると書かれていました。

確か、このお経(?)の最後の意味だとか書かれてたんだけど。

 

事実かどうかはわかりませんが、
そ・わ・かを続ければ、間違いなくすばらしい人生になると思います!

 

 

 

 

西島木材は伐採もやってます!

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

なんだか、急に蚊が増えたような・・・。
暑くなってきたからでしょうね。

 

暑くなって、樹木の発育もいいせいかな?
ここ最近、伐採のお仕事、お見積が急に増えてきました。

 

どこに頼んでいいかわからなかったと
来られる方もいらっしゃいます。

 

写真は先日伐採させていただいた現場です。

 

 

お見積は、無料でさせていただきますので、

お気軽にお電話ください。

0120-430-156(西島木材㈱)

 

伐採は非常に危険ですので、
安全を十分に確保した作業内容のお見積となります。

原木しいたけ栽培

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

今日は、まったく外にも出ず、

事務処理をこなしていた西島です。

 

いよいよ明日から師走ですね。

師走という響きだけで、気忙しく感じます。

あせらず落ち着いて、残り一か月を過ごしたいと思います。

 

 

さてさて、先日、「香福茸生産研修会」なるものに参加しました。

 

西島が以前から、

原木しいたけ栽培に興味をもっていることを知っていた

農林事務所の方から誘われました。

 

 

この香福茸とは、福井県のブランドとして、

売り出そうとしているデッカイ原木しいたけのことです。

 

 

ほだ場です。

 

 

 

一般の方にはわかりにくいと思いますが、

こちらの原木コナラがすごく太いんです。

 

太い イコール 重い イコール 作業がすごく大変なんですね。

 

ふつう原木栽培用だと、これの3分の1か4分の1くらいです。

 

自伐林業もされているので、もったいないから、

こんな太い木も使われているそうです。

 

 

向かって右の方が、今回見学させてもらった姉崎椎茸園さま。

左の方が、原木椎茸生産組合の会長さま。

 

木に携わっていらっしゃる方は、

とにかく純朴でいい人ばかりですよ。

材木屋に嫁いできて、実感していることです。

 

あ、かといって、西島がいい人だとは言ってないですよ(〃∇〃)

 

 

 

 

ところで、原木しいたけってなんぞや?って感じでしょ。

 

 

スーパーで売られているしいたけは、

ほとんどが「菌床しいたけ」といって、

おが屑にしいたけ菌をいれて、温度管理された室内で、

栽培されたものです。

 

 

大都会のビルの中でも作れます。

 

 

かたや、「原木しいたけ」とは、

文字通り原木に駒うち(しいたけ菌)して、木の養分を吸ったしいたけです。

 

ハウスでもしますが、屋外の林の中で自然に栽培します。

なので、かなりの重労働です。

 

原木しいたけは、国産ですが、

 

菌床しいたけは、菌床だけ輸入して、収穫したのが日本というのも

少なくありません。

 

しいたけ本来の美味しさ、安全性を追求したら、

やっぱり原木しいたけだと思っています。

 

 

西島は、部外者であるにもかかわらず、

懇親会にまで参加させてもらいました。

 

熱く原木しいたけ栽培について語り合ってます。

 

 

実は西島も来年の春、原木しいたけ30本からスタートします。

 

この30本という数字に、懇親会では爆笑されちゃいました。

 

 

少なくとも500本からしないとダメらしいです。本来なら・・・

 

 

そうはいっても、本業がありますからね。

 

無理は禁物(笑)

 

ぼちばちやってみます。

 

 

ちゃんと生ったら、みなさんにお配りしますよ~!