どんな問題を解決できるか?!

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

先週、地元の中学校の職場体験がありました。

将来の夢が「建築士」という男の子が二人。

 

配達、現場での手伝い、木材の加工、ものづくり・・・と
とてもがんばっていました。

 

 

あとで、中学校からアンケートを頼まれたんですが、
今やっと書けました^^;(ふぅーっ)

カッコいいこと書こうと思うから、筆が進まないんだな(笑)

 

 

 

ところで、先週、長男にある記事をラインで送りました。

私自身も、その捉え方を誤ることがあるので、自戒の意味も込めて・・・

 

 

日本の製品を海外のバイヤーにつなぐ仕事をしている

小島さんの話です。

 

**********************************************

 

たとえば、なぜ「ほか弁」は売れるのか。

美味しさだったらファミリーレストランのほうが美味しいと思います。

でもファミレスは学生にはちょっと高い。

では自炊したら安くお昼が食べられる。

しかし自炊する時間がない。

ファーストフードに行けばぱっぱと食べられる。

しかし栄養が偏る。

 

つまり、ここなんです。

「ファミレスに行くお金はない」

「自炊する時間がない」

「栄養が偏るのはイヤ」

という人の悩みを「ほか弁」が解決してくれているんです。

つまり弁当を売っているのではなく、

「弁当で」空き時間と低コストと栄養バランスを売っているんです。

お弁当を、お客さんが抱えている問題を解決する手段や媒体にしているのです。

 

 

商品を売るのが仕事ではなく、

商品で売るのが仕事と捉えていくと、

「私たちは自社の商品で何を売ろうとしているのか」

と考えることができます。

 

 

ところが切羽詰って海外に販路を拡大したいと相談に来られる企業さんは、

「少子化や高齢化が進んでいる」

「市場が縮小している」

「客単価が減少している」

といった自社の問題を解決したいということで来られるんです。

これだとうまくいきません。

 

「仕事とは相手の問題を解決する行為」と私は捉えています。

「相手の問題解決を通じた社会貢献による自己実現の営み」と

言い換えることもできます。

 

私たちが提供する商品で、相手の問題を解決することが分かれば、

購入してもらえるということです。

この理にかなっていれば、どんな仕事でも成り立つのです。

 

*********************************************

 

今までにも、幾度となくマーケティングの勉強会で言われていることです。

 

あなたの参考になったら嬉しいです^^

 

 

人を育てる

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

100均で、すぐれものを見つけました!

こちら

「木工ガイド」です。

木工教室で、板と板をビスで留めるとき、

誰かがもっていないとできないことがよくあるんですね。

この「木工ガイド」があれば、人の手を借りずに打てるでしょ?

 

それにしても、たまに100均行くと、おもしろいものが

たくさんありますね。

 

以前、某社長がおっしゃってたんですが、

『開発に行き詰まったら100均に行くんだ』と。

西島は開発なんてしてませんが、とっても共感できました^^

 

 

ところで、最近どこも“人手不足”と言われていますよね。

特に地方の建築・建設関係は深刻なんですよ。

今日もそんな話を同業の社長と話してたんですね。

 

そこの常用の職人にさえ、

『1.5倍(の賃金)出すから来てほしい』というような

引き抜きが多いそうです。

 

うちも昔ありましたよ。

それでもね、ちゃんと責任もって育ててくれたならまだしも、

結局途中で放ったらかしで・・・。

 

 

昔よく聞いていたCDで、

八起会の野口さんの言葉がずっと心にあるんです。

 

みんな苦労して(社員を)育ててるんですよ。

それをとろうなんて、とんでもないですよ」

 

何度聞いても、このフレーズのとこで、

どひゃーっと涙があふれるんです^^;

 

このフレーズがいつも心にあるから、

よその経営者が苦労して育てた人を引き抜きなんて、

言語道断だと思ってるんです。

そんなことをしたって、会社は長続きしないと思います。

 

たとえ、その代はうまくいったとしても、

必ず次の代で破滅するようにできてると聞いたことがあります。

 

そりゃあそうですよね。

人に迷惑をかけたり、人をきずつけたり、人をふみにじったりする会社が

繁栄するわけがないですもんね。

 

 

来月、西島木材にも新しい社員が入ってきます。

「人を育てる」なんておこがましいけれど、

一生懸命向き合っていこうと思います。

これを好む者はこれを楽しむ者に如かず

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

毎年、この時期になると、
あわら市の某社長様が『また駐車場を貸してほしい』と来られます。

 

弊社(西島木材)の山の倉庫の駐車場のことなんですが、
なんのイベントなのか、あんまり知らなかったんですね。

今年で19回目だというのに・・・

ただ、本業とは違うイベントだということはわかってました。

 

 

 

で、昨日、うちの社長と「一回のぞいてこよう」と行ってきました。

(イベントを主催している某社長様に、はじめて来ましたと言ったら驚かれました)汗

 

 

山の倉庫は県外ナンバーの車でいっぱいでした。

 

 

 

日本全国から、フランスの車好きが集まって、

あわら市内を走行したりクイズをしたりして、タイムを競うみたいです。

たぶん・・・^^;

 

車好きには、たまらなく楽しいイベントみたいです。

だから、19年も続くんでしょうね。

 

 

ここ近年、マーケティングの勉強をする中で、

「好きなことをビジネスに取り入れる」とか

「遊びのような仕事 仕事のような遊び」とか

よく言われてます。

 

 

論語にもありますよね。

 

これを知る者はこれを好む者に如(し)かず。

これを好む者はこれを楽しむ者に如(し)かず。

 

 

「ものごとを知識として知っているだけでは不十分で、

これを好きな人にはかなわない。

さらに、これを好きな人も、

楽しんでいる人にはかなわない」

という意味です。
このイベントを企画されてる社長さんが、

めっちゃうらやましく思えました。

ビジネスがうまくいっている社長は、

趣味を楽しむことも上手なんですね。

 

それにね、若々しいんですよ。

好きなことをしているときって、細胞も喜ぶので、

若々しくなるそうですよ。

 

 

そして、間違いなく「地方創成」「町おこし」にも

一翼を担っているなぁと思います。

こんな小さな片田舎のあわら市に、

全国から人を集めているんだもの。

 

 

西島もがんばらねば!!

 

最後に、日本の教育界の父、森信三先生の言葉を抜粋しておきますね。

 

「自己の充実を覚えるのは、

自分の最も得意としている事柄に対して、

全我を投入して三昧の境にある時です。

 

そしてそれは、必ずしも得意なことではなくても、

一事に投入すれば、

そこにおのずから一種の充実した三昧境を

味わうことができるものです」

 

 

あなたも楽しんでやってることありますか?

 

 

 

 

 

 

 

よそでは絶対にやらない!

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日は暑かったので、
アイスクリームの差し入れをしました。

やっぱ喜ばれますね^^
今日みたいな日は・・・

 

 

さて、突然ですが、これはなんでしょうか?

板の固まりじゃね?! てか?

板は板でも「よろい板」と言います。

よーく見ると、木口が三角形になってるでしょ?

外壁などに使うんですが、下から張っていくとき重なりの部分があるので、

三角形になっています。

これは杉材ですね。

弊社(西島木材)では木材の小売りもしております。

お気軽にお越しくださいね。

 

 

・・・・・と今ブログを書きながらも、頭の中はもんもんとなってます。

 

というのも、西島のマーケティングの師 藤村先生の今日のメルマガを

読んでたら、こんなフレーズがあったんです。

 

 

「よそでは絶対にやらない、そういう価値を創ろう」

 

以下は、そのまま引用しますね。

 

***********************************************

 

一見「独自化」なんてできそうもない、タクシーっていう業界だって、

これだけ独自化している人がいるのです。

(※前半がジャズタクシーの事例でした)

なんだか勇気がわいてきますよね。

視点ですよ、視点のもちかただけで、いろいろな展開が見えてきます。

常識に縛られていては、まったく前に進めません。

だからあなたも今日から、「独自化」の道を歩きましょう。

まず覚悟することです。

よそがやっていることは、絶対にやらない。

それを超える、圧倒的な価値を創る。

そういう覚悟が必要です。

「コンセプト」という言葉がありますよね。

これは「概念」というふうに捉えられていますが、語源を調べていくと、

その中に「決意」という意味もあるということがわかります。

そうなんですね。

「コンセプト」っていうものは、ぶれたり迷ったりしてはいけないんですよ。

だから「コンセプト」は覚悟が必要なのです。

さあ、あなたも決意してください。

既成概念や業界の常識、成功体験に縛られない視点を持つ。

そして、あなただけが提供できる「価値」を創出するということ。

 

ま、はっきり言って、こう思うだけでも変わってくると思いますよ。

そう思った瞬間から、あなたの脳はそういうふうに働こうとするのです。

すると、視点が変わったり、ものごとに対する考え方が変わっていきます。

当然今までとはちがう世界が見えてきます。

 

決意してください!

 

***********************************************

・・・・・とありました。

 

メルマガ読んでから、うーーーーーん・・・・・

西島独自の価値ってなんだろう???

って感じなんですけど、

とりあえずは決意します^^v

 

 

 

 

あるお武家さんの話

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

昨日は女子社員の誕生日でした。

社員さんの誕生日にはプレゼントを贈っていますが、

毎回何にしようと探すのが、けっこう楽しいのです^^

 

で、今回選んだのがこちら↓

手をマッサージする機械です。

体験したら、すごく気持ちよかったの。

一生懸命働いてくれてる手をもみもみしてもらいたいです!

 

 

社員さんたちに誕生日のプレゼントを贈るきっかけは、

20年くらい前に読んだ本(というかお寺の冊子)に

紹介されてた本かもしれません。

 

その本を買いたかったんだけど、題名も著者も控えてなくて

調べようがなかったんです。

当時は、ネットで検索とかアマゾンでクリックとか、

できなかった時代ですから・・・

 

 

話は戻って、どういう内容だったかというと、

あるお武家さんと奥さんの話です。

公務で家をあけることが多かったお武家さんは、

仕事も順調で、これも自分の才能と努力の賜物だと思っていた。

家で仕えている奉公人もよく働いてくれていた。

 

ある日その奥さんが、病気で亡くなるんですね。

 

で、

『家内の形見分けをするから』と奉公人たちを部屋に集めました。

そのとき、女中のひとりが言うんです。

『奥さまの形見は何もないと思います。

生前奥さまは、私たちに着物や帯、かんざしといろんなものを

くださってました。里に帰るときは、いつもお土産を持たせてくれてました。

もう私たちはじゅうぶんにいただいております。

奥さまには本当によくしていただいて感謝しかありません』と。

 

そして、実際箪笥を開けると、もう何もなかったのです。

 

そのとき初めて、お武家さんは、

妻が奉公人を大事にしていてくれたおかげで、

みんなが一生懸命働いてくれてたんだ。

自分の才能や努力ではなかった。

 

自分自身も家を空けることが多かったにもかかわらず、

家を守ってくれてたということに気付くのです。

 

・・・・・というような内容だったと思います。(うろ覚えですが)

 

これを読んで、私もこういう奥さんになりたい、なろうと思ったんです。

 

 

まだまだ未熟者ですが、この奥さんに近づこうと精進ちうです^^;

 

ただ、決定的に違うのは、この奥さんのように「陰徳」ができないんです。

(※陰徳とは人知れず徳を積むこと)

 

うちの夫も家や会社を空けることが多いんだけど、

「あなたがいない間、私はこんなにがんばってるのよ~」と

逐一夫に報告してしまうんです(笑)

死んでから感謝されてもねー^^