見切り発車

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今朝、テレビを見てたら、

「ヤマト宅配便の無人運転試験的に走行」とでてました。

 

見られた方も多いでしょ?

 

うわー!もうここまで来たんだぁ!

2020年までには実用化ということなので、

もうすぐですよね。

 

なんだかあまりにも想像できない時代で、戸惑い気味の西島です。

 

 

ところで、ここ最近、読んできた本に、

たまたま同じことが書かれていて、

共感したことがあるのでご紹介します。

 

 

それは、

 

「多少見切り発車でもいいから、とりあえずスタートを切ろう」

 

ホリエモンも『多動力』でそう言ってました。

 

「充分力を蓄えて強くなったと確信してから進もうと考えていたら、

その時にはもう人生は終わっている」

 

 

「試行錯誤していくうちに、いつの間にか力がついてくるものである」

 

マーケティングの師 藤村先生もいつもおっしゃってます。

 

『とりあえず、やってみよう!

だめだったら、変えればいいんだから』と。

 

 

今朝の無人運転のニュースを見て、

その思いを強くしました。

 

 

ちなみに、弊社(西島木材)の社長である夫は、

≪石橋たたいてもなお渡らず≫の人なんですね。

 

よく言えば、慎重型、熟慮型。

 

≪思い立ったらすぐ行動≫の西島とは真反対で、

しょっちゅうイライラさせられます。

 

 

なので、西島の一つの行動基準として、

会社を潰す以外は、なんでもやってみる!

と決めてます。

 

つまり、事後報告ということですね(笑)

 

 

 

 

古民家再生の宿

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日は雨が降っていたせいか、
また肌寒くなってしまいましたね。

 

どうぞ、体調管理にはお気を付け下さいね。

 

 

先週末、主人と岡山に行ってきました。

 

今、愛媛で修行している長男(25才)に

私が使っていた中古の軽自動車を渡すため、

中間地点(?)の岡山で待ち合わせしたんです。

 

 

長男とも久しぶりだったので、岡山で一泊することに・・・

 

 

で、長男も主人も「古民家再生」の仕事をしているので、

「古民家再生」した宿に泊まることにしました。

 

 

“倉敷の奥座敷”といわれている宿場町矢掛町の「矢掛屋」さん♪

建物自体は江戸時代のものらしいです。

 

 

主人も息子との会話に嬉しそうでした。

 

(お風呂に行くところ)

 

 

 

(矢掛屋さんの中庭)

 

二十数年ぶりに、親子で川の字になって寝ました。

 

こんなことでもないと、

親子で旅行なんてできないので、よかったです^^

 

 

帰りは、やっぱり倉敷もちょっと散策して帰福の途につきました。

 

 

「古民家再生」と一言でいっても、かなり大変なんですね。

想像以上に手間もかかりますし、費用もかかってきます。

 

でも、やはり残すってすごく大事なことですよね。

 

今回、矢掛屋さんに泊まってみて、

その思いをより一層強くしました。

 

 

 

親鳥の覚悟

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日はキッチン・バスを入れられたお客さん宅に、
「取説(とりせつ)」に行ってきました。

機具の取り扱い説明のことです。

 

メーカーの女性が一通り説明してくださるんですが、
西島も横で聞きながらフォローしております。

 

でも、いっぺんに言われても、わかんないですよね。

なので、西島の連絡先をお知らせしていつでも連絡できるように

していただいてます。

 

小さい会社ゆえにフットワークは軽くを心掛けています! はい^^

 

 

 

ところで、今年も自宅裏の倉庫にツバメが帰ってきました。

 

 

親ツバメが必死にヒナに餌を取ってくる様は、

自分の子育ての頃を彷彿してしまいます(笑)

 

「みやざき中央新聞」にも似たような記事が載っていました。

“鳥の巣”を研究されてる方の記事です。

 

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「巣立ちの日の行動には親鳥の覚悟がある」

シジュウカラのお父さんお母さんは、毎日雛に餌を与えたり、

雛が出す糞をくわえて外に捨てたりして、巣の中がきれいで、

臭いもほとんどありません。

しばらくすると、雛の目が開き、羽も生え、やがて羽を広げて

飛ぶ練習を始めます。

 

その日も、いつものようにお父さん鳥は

餌をくわえて巣に戻ってきました。

でも、いつもは巣の中まで入るのに、その日は入口で止まり、

「ほら、餌があるよ。こっちにおいで」とチラッと餌を見せた後、

巣から離れてしまうのです。

 

子どもは「お父さん、どうして入ってこないの?」と穴から顔を出します。

お父さんは離れたところでずっと餌をくわえて

バタバタとはばたいて待っていました。

「おまえはもう飛べるよ。こっちまで飛んでいらっしゃい」

と呼んでいるのです。

 

ところが子どもは、その日生まれて初めて外の世界を見て、

地面からの高さに驚き、恐くて思わずまた巣の中に引っ込みます。

 

そして「餌はお母さんにもらえばいいや」と、また中で待つのです。

でも、お母さんも、お父さんと同じように巣から離れ、

「こっちにいらっしゃい」と呼び続けます。

親鳥は2羽とも、そのまま何時間も待ち続けます。

そして、子どもは空腹に耐えかね、

とうとう巣を飛び立つ決心をするのです。

 

巣穴の淵に立った子どもは、羽ばたきながら準備をします。

そして意を決して飛び立ち、

なんとか近くの枝にひっかかるようにとまります。

 

すると、親鳥たちは、やっと子どものところに飛んでいき、

「よくやったね」と餌を与えます。

それを繰り返すうちに、子どもは遠くまで

飛べるようになっていくのです。

 

なぜそうするのか。

それは飛ぶことが命を守る上で一番安全だからです。

親鳥たちは、子どもに飛べる力がついたらすぐにでも外に出すために、

「その日は絶対餌を持って巣に入らない」と決めるのです。

 

人間も同じです。

子どもに生きる力がついたら、

「あなたはあなたで生きていくのよ」と

しっかり伝える必要があるのです。

その子にはその子の生きる場所がある。

そこで生きることがその子にとって一番いいのです。

ですから親も、それなりの覚悟や気持ちを持っておくべきです。

(略)

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シジュウカラさんのほうが、私よりずっとすばらしい子育てだなぁと

感心しちゃいました^^;

 

私なんてまだまだ甘いよなぁ・・・

愛情と甘やかすとごっちゃになってたかも^^;

反省しきりです。

 

 

ちっちゃな工房

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日、現調(現地調査)に行く途中、
ねこカフェを見つけました。

 

今度行ってみよう!

犬派だけど、ニャンコも大好きな西島です

 

 

さて、先週末は「ちっちゃな工房」にて、

月に一度の木工教室をしました。

“ころころからふるイス”を作りました。

↑ ネーミングはいつも西島の思いつきだけで付けてます^^;

 

なので、なんのことやらわかんないですよねー(笑)

 

 

 

ところで、

今回はご夫婦が多かったような・・・・・

 

ご夫婦で笑いながら、手助けしあいながら、作る姿は
とても微笑ましいですね。

 

西島家には見られない光景でした^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回、やる度に反省点が出てきます。

ま、伸び代があるということで、次につなげたいと思います。

 

 

「進化し続ける」が西島の信条ですからね^^

 

これからも、「ちっちゃな工房」よろしくお願いします♪

 

古民家再生

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

古民家再生の現場が、ほぼほぼ完成しました。

築100年以上のお宅で、

使われていた材料が今では絶対手に入らない様なものが

多かったんですね。

 

例えば、こちらの欅の廊下。

 

 

2枚とも、欅の一枚板なんですよ!

これは、どうしても使いたいとのことで、

間取りに大変悩みました。

 

 

それにしても、

どうやって伐採して、

どうやって製材して、

どうやって削ったんだろう?

と、現場でも大いに盛り上がりました。

 

すごすぎます!

おそらく、福井県じゅう、探してもこんな欅は

見つからないと思います。

 

 

そして、こちらもすごいんです!

神代杉のランマ

 

こちらも一枚板ですからね。

 

ところで、「神代杉」とはなんぞや?

「じんだいすぎ」と読みます。

 

水中。土の中にうずもれて長い年月を経過した杉材のことです。

古代に火山灰のために埋まったものと言われています。

 

主に、伊豆半島・箱根・京都・福井・屋久島から掘り出されています。

 

古代って何年前かというと、千年以上昔らしいです。

この建物自体が100年以上も前に建てられていますからね。

なんだか、想像つかないレベルの年月です。

そう思うと、古民家再生させてもらって、

すばらしい建築材料を残すことができて、

ほんとよかったと思います。

 

いろいろ大変なことの連続でしたが、幸せに感じます

 

 

さて、下の写真は今日の夕日です。

お天気がいい日は、会社の裏から夕日を眺めるんですよ。

(会社の裏は一面田んぼ) 

「今日も、事故やケガがなく一日が終わりました。

ありがとうございます」

と、お天道様に手を合わせます。

手を合わさずにはいられないの。

 

弊社(西島木材)は、製材や建築業を営んでおります。

いわゆる3Kなんですね。

常に危険が伴いますので、

一日無事に終わると心底ほっとするんです。

 

こんな話を実家の母に話したら、

『西島のお義母さんも、昔おんなじこと言ってたわ』と言われました。

 

義母はシャキシャキとした男勝りの商売人だったけど、

日々同じような心配をしていたんですね。