リフォームの完了掃除

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日、午後から、リフォームの完了掃除に行ってきました。

 

和室を洋間にして、物置(納戸)として

使いたいとのことでした。

 

物置として使うのは、もったいないような気もします。

窓からの眺めも、いいし・・・

 

ところで、完了掃除のとき、

西島が一番時間をかけてる場所はどこでしょうか?

 

それは、「窓」です。

リフォームの場合、既存の窓をそのまま残すことも多いのですが、

新しく取付けた窓はもちろんのこと、既存の窓も、

しっかり磨き上げます^^

 

レールの汚れも落とし、ピッカピかにしますよ~!

 

 

さて、全国的に人手不足と言われてますが、

特に建築業界は顕著です。

 

職人さんの高齢化、若い人がなりたがらない、

ということで減ってきているうえに、

昨年からの台風、大雪、そしてまた台風・・・と

続いてるでしょ?

なかなか現場が終わらない、というか、

とりかかることさえままならない状況です。

 

本当に、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

 

どうか、今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

 

 

ちっちゃな手づくり工房

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今週末は、「ちっちゃな手づくり工房」がありました。

月に一度の“木工教室”です。

 

蒸し暑かったので、

汗だくで作られている参加者のみなさんに申し訳なかったぁ^^;

 

参加してくださった方、  ありがとうございました。

また、暑い中、本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

今回は、「引き出し付きシェルフ」を作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

蒸し暑い環境の中でも「楽しかった」と言っていただけて、

嬉しく思います。

 

これからも、ただ続けるだけなく、

進化していきたいと思っております。

 

興味のある方は、ぜひご参加してみてくださいね!

 

 

さて、今晩は大好きな「西郷どん」だ~♪

大好き過ぎて、明治維新にもすごく惹かれています。

 

 

歴史好きな友達がお薦めの「陽だまりの樹」を

たったいま買っちゃいました(クリックしちゃいました)^^

 

 

 

 

 

大阪エクスマセミナーに参加して

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

フェーン現象のせいでしょうか?!

今日も蒸し暑かったですねー。

 

でもね、杉の木を貼ってある部屋の湿度は、

常に50%(快適湿度)で安定しています。

杉の調湿効果はすごいわ!

 

 

さてさて、一昨日大阪に行って参りました。

 

2年前、「エクスマ塾」という勉強会で、

販促やSNS、マーケティングの勉強をしてたんですね。

 

そのときの同期の2名が、初めてセミナーに登壇するので、

応援に行ってまいりました。

 

小松市の土建業「江口組」4代目社長  えぐっちゃんこと江口充。

 

小松市のベンチャー企業「株式会社 世界へ」の代表取締役

ワッツこと中村あつひろ。

 

遠足のノリで参加したんだけど、

二人の成長ぶりにめっちゃ感動してしまいました。

 

二人とも、こんなにがんばってたんや?!

 

 

特に、えぐっちゃんが会社に行きたくなくて、さぼっていた頃の話。

 

社長の息子なのに・・・・・

 

現場に行きたくない。

社員と顔を合わせたくない。

当時、社長だったお父さんともしゃべりたくない。

 

 

なんかね、昔の私と重なり、泣けてきたんです。

 

ずる休みなんかできなかったし、

まして会社を辞めることなんてできない。

 

当時、自宅の裏が事務所でしたが、

足が重かったですねー。

もうイヤでイヤで。

行きたくなくて、行きたくなくて。

 

 

 

自分の未熟さが原因だったんだけど、

すべて周りが悪いと思ってましたからね^^;

 

ま、そういう経験があるからこそ、今があるんですよね。

経験に感謝ですね(笑)

 

 

 

それとね、二人とも、チャンレンジと革新(いっしょかなぁ)を

くり返しています。

もちろん、うまくいくことばかりではないけど、

常に挑戦しています。

 

 

それに引き換え、西島は50代になって、

挑戦することに抵抗を感じるようになってるんですね。

 

こんなんじゃダメだなぁと猛省です。

 

 

 

先日、何気なく手帳をめくったら、

こんな言葉が記されていました。

 

ピータードラッガー

「二十一世紀に重要視される唯一のスキルは、

新しいものを学ぶスキルである。

それ以外は、すべて時間とともに廃れていく」

 

 

講師の藤村先生がおっしゃった言葉にも通じるものがありました。

今回西島が最もビビッときたんですが、

 

 

「未来を見据えない」

 

これから、5年先、10年先なんて誰もわからない。

 

だからこそ、今とりあえずやってみることが大事であると。

 

妙に勇気が出る言葉でした^^

 

だって、ふつうのコンサルタントなら、

未来をしっかり見据えなさいとしか

言わないもんね(笑)

 

遠足気分で参加した大阪エクスマセミナーでしたが、

 

とても、実りの多い勉強会でした。

 

 

失敗談

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

ときどき、自身のスキルを上げるため、お勉強のため、

上京している西島です。

 

実は、先週上京した際、またやらかしてしまいました^^;

大雨の影響で、北陸本線はすべて運休だったんですが、

飛行機は飛んでたんですよ。

なので、往復航空券をネットで予約しました。

 

ここまではよかったんだけど、

帰り、羽田空港に着いて、いざ搭乗手続きしようとしたら、

予約した飛行機がない!

 

えっ!どーゆーこと?!

 

なんと、私は夜の8:40発を予約したつもりでいたけど、

朝の8:40発だったんですね(笑)

しかも、最終の飛行機が出た直後でした(>_<)

 

もう自分の愚かさにボーゼンとなりましたよ。

 

結局、もう一泊するはめになったんです。

 

でもね、いろいろ失敗するのも、いい勉強になったと思います。

 

 

ところで、昨日、こちらに行ってきましたよ。↓

 

山田銘木店さま。

 

お客さんから『らんまを入れたい』とのご依頼がありまして、

同行してきました。

 

山田銘木店様とは三代にわたって、

お付き合いさせていただいております。

 

福井駅のほん目の前にあるんですよ。

ここだけ、昭和のまんまなんですよね。

もう、是が非でもこの建物は残してほしいと思います

 

 

木の五衰

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

先週末、弾丸帰省をした三男から、ラインが届いてました。

 

「新幹線に3,4時間閉じ込められた

おにぎりあって助かった。ありがとね」

 

月曜日の始発で東京に戻ったので、

地震の影響はなかったのかと思ってたら、そうでもなかったのね。

 

息子たちが帰るときは、いつも玄米おにぎりを持たせるんです。

『いらない』と言われるんですが、

こういうときは助かるんですよ^^

 

 

ところで、

 

今月号の「致知」に“木の五衰”について書かれていました。

 

材木屋だけに、木という単語に反応しちゃうんですよね(笑)

 

 

かいつまんでご紹介します。

 

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木が弱り衰えていくのに五つの段階がある。

その第一は「懐の蒸れ(ふところのむれ)」。

枝葉が茂り過ぎると日当たりも風通しも悪くなり、

木の根幹が弱ってくる。

 

この状態が続くと、根が上がってくる。

これを「裾上がり(すそあがり)」という。

 

そうなると、木は頭から枯れてくる。

「末枯れ(うらかれ)」である。

末は梢のことである。

 

梢が枯れてくると「末止まり」となる。

成長が止まるのである。

 

この頃になると、いろいろな害虫がつき始める。

「虫喰い」である。

 

この木の五衰を避けるためには、枝葉が茂ってきた段階で

刈り取ること、すなわち省くことだと安岡正篤師は説いている。

 

人間も同じだという。

貪欲、多欲になって修養しない、

つまり省かなくなると、風通しが悪くなり、

真理や教えが耳に入らなくなり、善語善言を学ぼうとしなくなる。

進歩が止まり、揚げ句はつまらない人や事に関わり、

取り憑かれて没落する。

これが「人間の五衰」である。

 

では、人間の花はどういう人に咲くのだろうか。

 

自分が天から授かったもの、持って生まれた能力を

すべて発揮していくことで天命に至る、というのである。

 

天命に至る道は、そのまま人間の花を咲かせる道である。

 

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木の五衰からの人間の五衰について書かれていました。

 

 

よく主人が言ってますが、

 

『いい森とは、光がほどよく差し込む森。

光がすごく大事なんだ』と。

 

安岡師がおっしゃるように、

間伐(間引きのこと)や枝打ち、下草刈りなどの“省”という

手入れがされていないと、いい森にはならないんですよね。

 

“断捨離”もこれに通じるのかもしれないですね。