集成の柱

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

今日も福井は雪がシンシンと降っていますよー。

田んぼや側溝にはまっている車も多いので、

じゅうぶんお気を付け下さいね。

 

ところで、

昨日(1/12)は妹の誕生日でした。

なのでLINEでお祝メッセージを送ったんです。

 

そしてついつい、書いてしまうの。

「ご主人を立てて、

お舅さんお姑さんを大事にしなさい。

それが子どもにとって、

一番幸せにつながります」

 

なんだか、西島がとってもデキた嫁みたい(笑)

自分は全然できんかったくせに・・・

人には言うてしまうんですよね^^;

 

さてさて、さっき薪ストーブに端材を入れようとして、

やめた木があります。

 

 

 

両方とも柱の切れっ端なんです。

ぱっと見、いっしょに見えるかもしれませんが、

まったく違うんですよ!

 

上から見るとわかりやすいかな。

 

左のは集成といって、

木材を5枚張り合わせてるんですね。

年輪もバラバラでしょ?!

樹種も表は米松で、中3枚は杉なんですね。

(この集成材を薪ストーブに入れるのをやめました)

 

 

右の方は、年輪もきれいに出てるでしょ?!

ほんまもんの木ってわかりますよね。

どう考えても、接着剤(化学物質)をしっかり塗った柱が、

体に害を及ぼさないとは思えないんですよね。

ただ、施工する側としたら、割れやソリがなく、

クレームは少ないので扱いやすいのも事実です。

 

 

私が家を建てるなら、息子たちが家を建てるなら、

集成の柱は絶対使わせないと思います。

 

 

デザインや間取りも大事ですが、

躯体に何が使われているかのほうが、

もっと大事だと思うんですよねー。

棕櫚の木

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

今日の福井県民のSNSは「雪かき」ネタが多かったですね。

もちろん、西島もやりましたよー!

地球温暖化が叫ばれているせいか、

たまに“雪国”であることを忘れるんですよね(笑)

 

(今朝、散歩中撮影)

 

 

昨日、大工さんから

『鐘突き棒ってなにがいいかな?』と聞かれました。

 

なんでも、その大工さんの地元のお寺の鐘突き棒が

除夜の鐘の最中、落ちてきたらしいのです。

 

 

いつもなら12時を回っても除夜の鐘が聞こえるのに、

今年はなんか早いなぁと思ってたんですって。

 

先の台風で瓦がずれてたんですね。

そこから雨漏りがして、下地が腐ったみたいです。

それで、鐘突き棒を支える鎖が落ちてしまったと。

 

 

 

一般に、鐘突き棒は「棕櫚(シュロ)」が多いです。

シュロは木ではないんですね。

ヤシ科になります。

 

なので、適度な柔らかさと適度な硬さで、

鐘楼自体を傷めないんですね。

 

なおかつ、音色もいい。

 

また、木は少しでも割れると、

突いているうち、最後まで割れてしまいます。

シュロの場合、先っぽだけカットすればずっと使えるので、

メンテナンスも楽なんです。

 

 

いっつも感心するんだけど、

先人たちの知恵ってすごいですよね。

適材適所が秀逸なんですもの。

自宅のプチリフォーム

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日はすっごい荒れ模様でしたね。

(会社の窓から撮影)

 

こういうのを「冬将軍」て言うのかな?!

視界が悪いので事故も多いみたいですから、

じゅうぶんお気をつけ下さいね。

 

 

昨年、自宅をプチリフォームしていると、
書いたように思うのですが・・・

 

ほぼほぼ出来上がりました。

 

肝心の仏間がまだなんですが、
それは後日アップしますね。

 

ここは、リビングと仏間をつなぐ廊下です。

 

 

まずは養生をして・・・

 

解体。

 

 

 

 

押入れの中にあったものは、

9割断捨離しちゃいました。

 

今、52歳なんですが、還暦になるまでに、

できるかぎり、

スッキリと、

シンプルに、

暮らしたいと思ってるんですね。

 

モノを減らすことは大事ですが、

そもそも収納するスペースがあるから、

モノが増えるんじゃないかと・・・・・

 

なので、押し入れごと取っ払っちゃいました。

 

 

ニッチの奥行きがもう少し欲しかったんだけど、

なんせわが家は土壁なので、これが限界でした^^;

 

せめて、壁のクロスより濃い色にして、

目の錯覚で奥行感を出してみました。

 

 

 

スギとヒバでリース作り

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

12月に入ってから、カレンダー持参で営業に来られる方が
増えました。

 

西島木材のカレンダーなんか、まだ出来上がってもいないんですよ。

なんか、めっちゃアセるんだけど・・・^^;

 

 

そんな気ぜわしい師走ですが、

西島のお楽しみ、フラワーアレンジメントのレッスンに行ってきました。

 

木も好きなんですが、花が好きなんです。
ていうか、花を活けてるのが好きなの。

 

今回は、時節柄、リース作りを教えていただきました。

 

まず、スギやヒバを葉っぱだけにして、それを大中小に分けます。

 

それを、リングに巻き付けていきます。

 

最初、葉っぱだけにする作業だけで、
気が遠くなりました。(笑)

 

で、できたのがこちら↓

小ぶりに見えますが、
外周で、直径42,3センチもあります。

かなり大きめです。

 

あとデコレーションはお好みで。

 

西島はこれだけでもすっきりしてていいなぁと思ってます♪

 

ちなみに、このリースはドイツの伝統的な作り方だそうです。

「ケブンデナーアドヴェンツクランツ」といいます。

舌噛みそうですね(笑)

 

それでは。。。

 

誕生日♪

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

もう師走に入っちゃいましたねー。

毎年言ってるような気がするけど、

一年があっという間です。^^

 

 

 

さて、本日12月2日は、

弊社西島木材㈱の誕生日なんですよ。

(誕生日っては言わんかぁ?!)

設立して69年が経ちました。

なので、お墓参りに行ってきました。

お礼や報告をしに・・・

 

いいことがあっても浮かれすぎず、

悪いことがあっても落ち込みすぎず、

たんたんと前を向いていきたいと思っています。

 

そして、世の中や人から必要とされる、

いい会社にしたいです。

 

これからもなにとぞよろしくお願いします。

 

 

 

ところで、一昨日、古民家再生の現場のお掃除に

行ってきました。

 

社長から聞いていた、10メートルの欅も見ました。

 

なんと、これ一枚板なんですよ。

巾も1メートルあります。

 

こちらの古民家は100年位前の建物で、

当然、重機とかもなかった時代なんですね。

 

 

どうやって伐採して、

 

どうやって製材して、

 

どうやって板にしたのか。

 

もうそれだけで一年はかかったんじゃないでしょうか。

 

欅はとても堅し暴れる木ですから余計ですね。

 

本当に先人たちの力強さと技に敬服します。

 

こんな貴重な材が入っている現場に携われたことに感謝ですね。

ありがたいです!

 

 

それでは、今年も残りひと月足らずですが、

突っ走りたいと思います。\^^/