失敗談

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

ときどき、自身のスキルを上げるため、お勉強のため、

上京している西島です。

 

実は、先週上京した際、またやらかしてしまいました^^;

大雨の影響で、北陸本線はすべて運休だったんですが、

飛行機は飛んでたんですよ。

なので、往復航空券をネットで予約しました。

 

ここまではよかったんだけど、

帰り、羽田空港に着いて、いざ搭乗手続きしようとしたら、

予約した飛行機がない!

 

えっ!どーゆーこと?!

 

なんと、私は夜の8:40発を予約したつもりでいたけど、

朝の8:40発だったんですね(笑)

しかも、最終の飛行機が出た直後でした(>_<)

 

もう自分の愚かさにボーゼンとなりましたよ。

 

結局、もう一泊するはめになったんです。

 

でもね、いろいろ失敗するのも、いい勉強になったと思います。

 

 

ところで、昨日、こちらに行ってきましたよ。↓

 

山田銘木店さま。

 

お客さんから『らんまを入れたい』とのご依頼がありまして、

同行してきました。

 

山田銘木店様とは三代にわたって、

お付き合いさせていただいております。

 

福井駅のほん目の前にあるんですよ。

ここだけ、昭和のまんまなんですよね。

もう、是が非でもこの建物は残してほしいと思います

 

 

木の五衰

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

先週末、弾丸帰省をした三男から、ラインが届いてました。

 

「新幹線に3,4時間閉じ込められた

おにぎりあって助かった。ありがとね」

 

月曜日の始発で東京に戻ったので、

地震の影響はなかったのかと思ってたら、そうでもなかったのね。

 

息子たちが帰るときは、いつも玄米おにぎりを持たせるんです。

『いらない』と言われるんですが、

こういうときは助かるんですよ^^

 

 

ところで、

 

今月号の「致知」に“木の五衰”について書かれていました。

 

材木屋だけに、木という単語に反応しちゃうんですよね(笑)

 

 

かいつまんでご紹介します。

 

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木が弱り衰えていくのに五つの段階がある。

その第一は「懐の蒸れ(ふところのむれ)」。

枝葉が茂り過ぎると日当たりも風通しも悪くなり、

木の根幹が弱ってくる。

 

この状態が続くと、根が上がってくる。

これを「裾上がり(すそあがり)」という。

 

そうなると、木は頭から枯れてくる。

「末枯れ(うらかれ)」である。

末は梢のことである。

 

梢が枯れてくると「末止まり」となる。

成長が止まるのである。

 

この頃になると、いろいろな害虫がつき始める。

「虫喰い」である。

 

この木の五衰を避けるためには、枝葉が茂ってきた段階で

刈り取ること、すなわち省くことだと安岡正篤師は説いている。

 

人間も同じだという。

貪欲、多欲になって修養しない、

つまり省かなくなると、風通しが悪くなり、

真理や教えが耳に入らなくなり、善語善言を学ぼうとしなくなる。

進歩が止まり、揚げ句はつまらない人や事に関わり、

取り憑かれて没落する。

これが「人間の五衰」である。

 

では、人間の花はどういう人に咲くのだろうか。

 

自分が天から授かったもの、持って生まれた能力を

すべて発揮していくことで天命に至る、というのである。

 

天命に至る道は、そのまま人間の花を咲かせる道である。

 

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木の五衰からの人間の五衰について書かれていました。

 

 

よく主人が言ってますが、

 

『いい森とは、光がほどよく差し込む森。

光がすごく大事なんだ』と。

 

安岡師がおっしゃるように、

間伐(間引きのこと)や枝打ち、下草刈りなどの“省”という

手入れがされていないと、いい森にはならないんですよね。

 

“断捨離”もこれに通じるのかもしれないですね。

 

 

 

 

 

よそでは絶対にやらない!

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日は暑かったので、
アイスクリームの差し入れをしました。

やっぱ喜ばれますね^^
今日みたいな日は・・・

 

 

さて、突然ですが、これはなんでしょうか?

板の固まりじゃね?! てか?

板は板でも「よろい板」と言います。

よーく見ると、木口が三角形になってるでしょ?

外壁などに使うんですが、下から張っていくとき重なりの部分があるので、

三角形になっています。

これは杉材ですね。

弊社(西島木材)では木材の小売りもしております。

お気軽にお越しくださいね。

 

 

・・・・・と今ブログを書きながらも、頭の中はもんもんとなってます。

 

というのも、西島のマーケティングの師 藤村先生の今日のメルマガを

読んでたら、こんなフレーズがあったんです。

 

 

「よそでは絶対にやらない、そういう価値を創ろう」

 

以下は、そのまま引用しますね。

 

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一見「独自化」なんてできそうもない、タクシーっていう業界だって、

これだけ独自化している人がいるのです。

(※前半がジャズタクシーの事例でした)

なんだか勇気がわいてきますよね。

視点ですよ、視点のもちかただけで、いろいろな展開が見えてきます。

常識に縛られていては、まったく前に進めません。

だからあなたも今日から、「独自化」の道を歩きましょう。

まず覚悟することです。

よそがやっていることは、絶対にやらない。

それを超える、圧倒的な価値を創る。

そういう覚悟が必要です。

「コンセプト」という言葉がありますよね。

これは「概念」というふうに捉えられていますが、語源を調べていくと、

その中に「決意」という意味もあるということがわかります。

そうなんですね。

「コンセプト」っていうものは、ぶれたり迷ったりしてはいけないんですよ。

だから「コンセプト」は覚悟が必要なのです。

さあ、あなたも決意してください。

既成概念や業界の常識、成功体験に縛られない視点を持つ。

そして、あなただけが提供できる「価値」を創出するということ。

 

ま、はっきり言って、こう思うだけでも変わってくると思いますよ。

そう思った瞬間から、あなたの脳はそういうふうに働こうとするのです。

すると、視点が変わったり、ものごとに対する考え方が変わっていきます。

当然今までとはちがう世界が見えてきます。

 

決意してください!

 

***********************************************

・・・・・とありました。

 

メルマガ読んでから、うーーーーーん・・・・・

西島独自の価値ってなんだろう???

って感じなんですけど、

とりあえずは決意します^^v

 

 

 

 

木部外壁の塗装

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

いよいよ明日からGWという方多いのでしょうか。

高速道路の渋滞状況がラジオで流れてました。

どうぞ、お気をつけてお出かけくださいね^^

 

 

さて、OBのお客さんから

『車庫の塗装をしてほしい』と連絡がありました。

 

 

 

周りに建物等なにもないだけに、

風や西日で剥げていますね。

 

一回目の塗装は、

木部になかなか色が浸透していかないんですね。

なので、色落ちしやすいのですが、

2回目は、木部もかなり乾燥しているので、

色が定着しやすく、1回目のときよりは色落ちしなくなります。

 

車庫の外壁塗装のほかにも、

ウッドデッキの塗装も頼まれました。

 

「ウッドデッキなら、ご自分でも塗れますよ」と

言ったけど、

『うちは誰も塗らないから』と。

 

そういうときは、西島木材までご連絡くださいね^^

 

こまめに塗装すると、全然モチが違いますから。

ウッドデッキの・・・

 

 

 

それでは、素敵な週末をお過ごしくださいね。

 

 

古民家再生

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

古民家再生の現場が、ほぼほぼ完成しました。

築100年以上のお宅で、

使われていた材料が今では絶対手に入らない様なものが

多かったんですね。

 

例えば、こちらの欅の廊下。

 

 

2枚とも、欅の一枚板なんですよ!

これは、どうしても使いたいとのことで、

間取りに大変悩みました。

 

 

それにしても、

どうやって伐採して、

どうやって製材して、

どうやって削ったんだろう?

と、現場でも大いに盛り上がりました。

 

すごすぎます!

おそらく、福井県じゅう、探してもこんな欅は

見つからないと思います。

 

 

そして、こちらもすごいんです!

神代杉のランマ

 

こちらも一枚板ですからね。

 

ところで、「神代杉」とはなんぞや?

「じんだいすぎ」と読みます。

 

水中。土の中にうずもれて長い年月を経過した杉材のことです。

古代に火山灰のために埋まったものと言われています。

 

主に、伊豆半島・箱根・京都・福井・屋久島から掘り出されています。

 

古代って何年前かというと、千年以上昔らしいです。

この建物自体が100年以上も前に建てられていますからね。

なんだか、想像つかないレベルの年月です。

そう思うと、古民家再生させてもらって、

すばらしい建築材料を残すことができて、

ほんとよかったと思います。

 

いろいろ大変なことの連続でしたが、幸せに感じます

 

 

さて、下の写真は今日の夕日です。

お天気がいい日は、会社の裏から夕日を眺めるんですよ。

(会社の裏は一面田んぼ) 

「今日も、事故やケガがなく一日が終わりました。

ありがとうございます」

と、お天道様に手を合わせます。

手を合わさずにはいられないの。

 

弊社(西島木材)は、製材や建築業を営んでおります。

いわゆる3Kなんですね。

常に危険が伴いますので、

一日無事に終わると心底ほっとするんです。

 

こんな話を実家の母に話したら、

『西島のお義母さんも、昔おんなじこと言ってたわ』と言われました。

 

義母はシャキシャキとした男勝りの商売人だったけど、

日々同じような心配をしていたんですね。