よそでは絶対にやらない!

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日は暑かったので、
アイスクリームの差し入れをしました。

やっぱ喜ばれますね^^
今日みたいな日は・・・

 

 

さて、突然ですが、これはなんでしょうか?

板の固まりじゃね?! てか?

板は板でも「よろい板」と言います。

よーく見ると、木口が三角形になってるでしょ?

外壁などに使うんですが、下から張っていくとき重なりの部分があるので、

三角形になっています。

これは杉材ですね。

弊社(西島木材)では木材の小売りもしております。

お気軽にお越しくださいね。

 

 

・・・・・と今ブログを書きながらも、頭の中はもんもんとなってます。

 

というのも、西島のマーケティングの師 藤村先生の今日のメルマガを

読んでたら、こんなフレーズがあったんです。

 

 

「よそでは絶対にやらない、そういう価値を創ろう」

 

以下は、そのまま引用しますね。

 

***********************************************

 

一見「独自化」なんてできそうもない、タクシーっていう業界だって、

これだけ独自化している人がいるのです。

(※前半がジャズタクシーの事例でした)

なんだか勇気がわいてきますよね。

視点ですよ、視点のもちかただけで、いろいろな展開が見えてきます。

常識に縛られていては、まったく前に進めません。

だからあなたも今日から、「独自化」の道を歩きましょう。

まず覚悟することです。

よそがやっていることは、絶対にやらない。

それを超える、圧倒的な価値を創る。

そういう覚悟が必要です。

「コンセプト」という言葉がありますよね。

これは「概念」というふうに捉えられていますが、語源を調べていくと、

その中に「決意」という意味もあるということがわかります。

そうなんですね。

「コンセプト」っていうものは、ぶれたり迷ったりしてはいけないんですよ。

だから「コンセプト」は覚悟が必要なのです。

さあ、あなたも決意してください。

既成概念や業界の常識、成功体験に縛られない視点を持つ。

そして、あなただけが提供できる「価値」を創出するということ。

 

ま、はっきり言って、こう思うだけでも変わってくると思いますよ。

そう思った瞬間から、あなたの脳はそういうふうに働こうとするのです。

すると、視点が変わったり、ものごとに対する考え方が変わっていきます。

当然今までとはちがう世界が見えてきます。

 

決意してください!

 

***********************************************

・・・・・とありました。

 

メルマガ読んでから、うーーーーーん・・・・・

西島独自の価値ってなんだろう???

って感じなんですけど、

とりあえずは決意します^^v

 

 

 

 

木部外壁の塗装

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

いよいよ明日からGWという方多いのでしょうか。

高速道路の渋滞状況がラジオで流れてました。

どうぞ、お気をつけてお出かけくださいね^^

 

 

さて、OBのお客さんから

『車庫の塗装をしてほしい』と連絡がありました。

 

 

 

周りに建物等なにもないだけに、

風や西日で剥げていますね。

 

一回目の塗装は、

木部になかなか色が浸透していかないんですね。

なので、色落ちしやすいのですが、

2回目は、木部もかなり乾燥しているので、

色が定着しやすく、1回目のときよりは色落ちしなくなります。

 

車庫の外壁塗装のほかにも、

ウッドデッキの塗装も頼まれました。

 

「ウッドデッキなら、ご自分でも塗れますよ」と

言ったけど、

『うちは誰も塗らないから』と。

 

そういうときは、西島木材までご連絡くださいね^^

 

こまめに塗装すると、全然モチが違いますから。

ウッドデッキの・・・

 

 

 

それでは、素敵な週末をお過ごしくださいね。

 

 

古民家再生

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

古民家再生の現場が、ほぼほぼ完成しました。

築100年以上のお宅で、

使われていた材料が今では絶対手に入らない様なものが

多かったんですね。

 

例えば、こちらの欅の廊下。

 

 

2枚とも、欅の一枚板なんですよ!

これは、どうしても使いたいとのことで、

間取りに大変悩みました。

 

 

それにしても、

どうやって伐採して、

どうやって製材して、

どうやって削ったんだろう?

と、現場でも大いに盛り上がりました。

 

すごすぎます!

おそらく、福井県じゅう、探してもこんな欅は

見つからないと思います。

 

 

そして、こちらもすごいんです!

神代杉のランマ

 

こちらも一枚板ですからね。

 

ところで、「神代杉」とはなんぞや?

「じんだいすぎ」と読みます。

 

水中。土の中にうずもれて長い年月を経過した杉材のことです。

古代に火山灰のために埋まったものと言われています。

 

主に、伊豆半島・箱根・京都・福井・屋久島から掘り出されています。

 

古代って何年前かというと、千年以上昔らしいです。

この建物自体が100年以上も前に建てられていますからね。

なんだか、想像つかないレベルの年月です。

そう思うと、古民家再生させてもらって、

すばらしい建築材料を残すことができて、

ほんとよかったと思います。

 

いろいろ大変なことの連続でしたが、幸せに感じます

 

 

さて、下の写真は今日の夕日です。

お天気がいい日は、会社の裏から夕日を眺めるんですよ。

(会社の裏は一面田んぼ) 

「今日も、事故やケガがなく一日が終わりました。

ありがとうございます」

と、お天道様に手を合わせます。

手を合わさずにはいられないの。

 

弊社(西島木材)は、製材や建築業を営んでおります。

いわゆる3Kなんですね。

常に危険が伴いますので、

一日無事に終わると心底ほっとするんです。

 

こんな話を実家の母に話したら、

『西島のお義母さんも、昔おんなじこと言ってたわ』と言われました。

 

義母はシャキシャキとした男勝りの商売人だったけど、

日々同じような心配をしていたんですね。

 

 

先人たちの知恵

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

今日、おじいちゃん大工さん(70歳)と話してて、

「何年で大工さんになれたの?」と聞いたんです。

『ほやなぁ、ふつう10年ていうけど、

うら(福井弁で自分のこと)は8年で独立したんや』と。

 

そっかー、8年かー!

今から始めたら60歳で一人前の大工さんになれるかも・・・

と真剣に考えてしまった西島です^^;

 

今の大工は、鴨居と敷居を同じ長さにしてまうとも

おっしゃってました。

鴨居は、屋根の重みや雪の重みで、

年数が経てば、必ず下がってきてしまうものなんですね。

なので、真ん中を2㎜ほど上げるんです。

下がってもちょうどいいように。

それが、今の若い大工さんはわかってないとのこと。

 

うちの社長が、古民家の調査に入った時の話ですが。

 

丸い基礎石の上に柱が立っているが、

石と柱は固定されていない。

いわゆる免震で、地震がきても上物の建物が倒れないように

考えられているそうです。

 

 

また、激しい地震のときには、

屋根瓦が一気に落ちるような造りになっていて、

瓦の重みで建物が崩れないようになってるとのこと。

 

先人たちの知恵に感動すると言ってました。

 

考えてみたら、国の重要文化財と言われる建物は、

全部大工さんが設計して施工管理して建ててますからね。

ひとつもアメリカ人が設計したものもないし、

有名大学の工学部建築科の教授が設計してないですからね。

そもそも、その存在すらなかった時代。

 

材料の木材だって、自分の足で山に入り、

適材適所の木を選び、伐採して、

乾かして、製材して、木づくりしてらしたんですから、

昔の大工さんはほんと凄すぎます!

 

 

 

 

 

 

人間万事塞翁が馬

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今週末は「ちっちゃな工房」の日です。

 

今回、作っていただいたのは“A型シェルフ&ボックス”作りです。

 

 

 

(作品の一部)

 

 

かわいくできてますね♪

フェイクグリーンとの相性もいいんですよ。

 

よく『毎月大変でしょ?』って聞かれますが、

大変だと思ったことはないです。

 

緊張はするけれど、こういう機会を与えてもらってることに、

感謝こそすれ、しんどさはないんですよ。

 

でなかったら、何年も続けてませんから(笑)

 

明日もがんばりますね!

えいえいおー \^^/

 

 

 

ところで、話は変わって、

さっき、お友達のブログを読んでて感じたことです。

 

息子さんが大学受験に失敗したことが書かれていました。

 

でも、いっしょに受験に向き合ってきたことに幸せを感じている

というブログでした。

 

私も三人の息子の受験を思い出して、ウルッときちゃいました。

うちは、

私も主人も息子たちも、妹も弟も全員お受験失敗組ですからね^^;

不合格通知の苦々しさは四半世紀たった今でも忘れられません。

 

合格された人は、相当な努力をしてきたんだと思います。

 

それは否定しませんが、

「お受験」って間違いなく、コツがあります。

大学合格がゴールなら、要領よくコツを使えばいいと思います。

 

でも、ゴールじゃなくて、スタートラインなんですよ。

そう考えると、大学受験の失敗は、決して失敗ではないですよね。

若いうちに挫折を経験できて、ラッキーだとすら思えます。

 

この齢になると、よーくわかります。

「挫折」がその後の人生にどれほど貴重か・・・。

 

 

 

「人間万事塞翁が馬」

 

西島の大好きな故事成語です。

 

人生は思いがけない辛いことが幸福を招いたり、

思いがけない幸福なことが不幸につながったりして、

だれにも予測がつかないという意味です。

 

すなわち、辛いことがあっても、決してあきらめることはないし、

反対に幸せなことがあっても、決して有頂天になってはいけない

ということを教えてくれています。