ちっちゃな工房

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日、現調(現地調査)に行く途中、
ねこカフェを見つけました。

 

今度行ってみよう!

犬派だけど、ニャンコも大好きな西島です

 

 

さて、先週末は「ちっちゃな工房」にて、

月に一度の木工教室をしました。

“ころころからふるイス”を作りました。

↑ ネーミングはいつも西島の思いつきだけで付けてます^^;

 

なので、なんのことやらわかんないですよねー(笑)

 

 

 

ところで、

今回はご夫婦が多かったような・・・・・

 

ご夫婦で笑いながら、手助けしあいながら、作る姿は
とても微笑ましいですね。

 

西島家には見られない光景でした^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回、やる度に反省点が出てきます。

ま、伸び代があるということで、次につなげたいと思います。

 

 

「進化し続ける」が西島の信条ですからね^^

 

これからも、「ちっちゃな工房」よろしくお願いします♪

 

整えれば、幸せになる!

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

先週の日曜日、4月1日に白山比咩神社に行ってきました。

知人に「おついたち参り」を誘われたんですね。

 

白山比咩神社は、白山神社の総本家なんですね。

 

 

やはり、あらたかな気持ちになりますね。

 

 

ところで、

PHPスペシャルという小冊子をたまに買うんですが、

昨年末に買った冊子に、白山比咩神社のことが書かれていました。

 

 

いつもなら、読んだら捨ててしまうのに、

なぜかとっといてました(笑)

 

 

おもしろいと思ったので、ご紹介しますね。

 

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「整えれば幸せになる」

 

平成29年が終わりを迎えます。

 

そして、近いうちに平成の御代が終わると言われています。

古新道では、元号が変わるときに、

交友関係が変わったり、仕事が変わったり、

住む場所が変わったり、恋人が変わったりと、

自分の意図とは関係なく、大きな変化が訪れると考えられています。

 

その采配を振るのが、

石川県にある白山比咩神社の

ご祭神・菊理媛尊(くくりひめのみこと)です。

 

菊理媛尊は、魂が響き合う者同士を自動的に選り分けて、

ひとくくりにまとめる神様です。

誰と親密になって、誰と疎遠になるのかという、

人間関係のグループ分けに大きな影響を及ぼします。

 

ひとたび「くくりの作用」が働くと、

いつも一緒に遊んでいた人と突然連絡が取れなくなったり、

引っ越しや転職で友人と離れ離れになったり、

反対に今までまったく付き合いがなかった人と親密になったりと、

人間関係がガラッと様変わりします。

 

 

すでに菊理媛尊は采配を振り始めているので、

私もずっと支えてくれていた人と急に連絡が取れなくなったり、

反対に知りたいと思っていた情報に詳しい人と急接近したりと、

くくりの作用をひしひしと感じています。

 

神様のなさることですから、誰とくくられても文句は言えません。

しかし、願わくば一緒にいるだけで心地いい人とくくられたいですよね。

 

そのためには、心を整えて身を清めておく必要があります。

 

ただ、心を整えたほうがいいと言われても、

何から手をつければいいのでしょうか。

真っ先に着手するといいのが、物の整理です。

 

物と心はリンクしていますから、

心を整えるには物を整理するのがいちばんの近道です。

 

(省略)

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年末に発行されているので、

あとは、大そうじにからんだ内容でした。

 

ね! おもしろかったでしょ?!

そうでもないですか?^^

 

これを読んだので余計に、白山比咩神社に興味がわき、

おついたち参りに参加しました。

 

実をいうと、その「くくりの作用」とやらと、

少々感じ始めている西島です^^;

 

 

西島は、志が高くて、前向きで、元気で、

何があっても立ち上がる方とくくられたいんですね。^^

 

そのためにも、しっかり物の整理したいと思います。

野鴨の哲学

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今朝、散歩中、見かけました。

カモのお散歩。

 

めっちゃかわいいですよね^^

あったかくなってきたので、もうそろそろ、

飛び立つのかもしれないですね。

 

 

ところで、今読み終えたこちらの本↓

これに、「野鴨の哲学」が載っていたので、

カモつながりで引用させてもらいます^^

 

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デンマーク郊外のジーランドという湖の畔に

一人の善良な老人が住んでいました。

 

老人は毎年飛んでくる野鴨たちにおいしい餌を与えて

餌づけをしました。

 

するとだんだん鴨たちは考え始めるのです。

 

こんなに景色がいい湖で、こんなにおいしい餌がたくさんあるのに、

何も苦労してまで次の湖に飛び立つことはないじゃないか。

 

いっそのこと、この湖に住みついてしまえば毎日が豊かで楽しく、

健康に恵まれてるじゃないか、と。

 

それで鴨たちはジーランドの湖に住みつくようになって、

飛ぶことを忘れてしまうわけです。

 

 

しばらくはそれでもよかったんです。

確かに毎日が楽しくておいしい餌にも恵まれていましたからね。

 

 

 

ところがある日、出来事が起きます。

 

毎日餌を用意してくれていた老人が老衰で死んでしまったのです。

 

明日からは食べるものがない。

 

 

そこで野鴨たちは餌を求めて次の湖に飛び立とうとします。

しかし、数千キロも飛べるはずの羽ばたきの力が

まったくなくなってしまって、飛ぶどころか駆けることもできない。

 

 

やがて近くにあった高い山からの雪解けの激流が

湖に流れ込んできました。

 

醜く太ってしまった野鴨たちはなすすべもなく、

激流に押し流されてしまうのです。

 

これが「野鴨の哲学」と呼ばれるものです。

 

これはトーマス・ワトソンが

IBMをつくるきっかけとなった哲学です。

 

 

安住安楽こそがすべての悪の根源だということですね。

 

「何とかなっているから、いいじゃないか」

「これで十分じゃないか」

と思った時は、すでに悪が芽生えているわけです。

 

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これを読んでて思ったのですが、

優しい人の優しい言葉って、

時として「非情」なこともあるのかもしれないですね。

 

私自身もここ最近、挑戦することを忘れていたような気がします。

餌づけされた太った野鴨になっていたかも・・・

 

 

トーマス・ワトソンは70数年前、この「野鴨の哲学」で、

衝撃を受けたそうです。

 

当時、ミシンやカメラを車にのせて売り歩く行商をしていましたが、

わずかな社員との合言葉が「野鴨たれ」だったそうです。

 

IBMの社員が3900人になったとき、

彼の息子が『3900羽の野鴨たち』という本を書いています。

 

 

そして、それを読んでいたのが、あのスティーブ・ジョブズです。

 

 

 

 

 

なぜその運送会社で事故が起こらなくなったのか?

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

一昨日、昨日と二日続けて現場のお掃除に入りました。

脚立の上り下りを繰り返したせいか、昨日はずっと

足がつってたんですね^^;

(年のせいじゃないよー)

なので、バブのお風呂に・・・

そのまま、ご飯も食べずに、てかご飯も作らずに、

爆睡しちゃいました。

 

夫は何を食べてたのでしょうか(笑)

 

 

 

さて、本日新車がきました~。

 

 

よし!車を入れかえようと思ったのは、この記事を読んだからかも。

 

「みやざき中央新聞」からです。

今日のブログのタイトルが、タイトルでした。

 

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関西のあるトラック会社の事例です。

その会社はずっと赤字続きでした。

社長は常に社員に対し、「もっとしっかり働け」と叱咤激励し、

社員は点検もそこそこに朝早くからトラックを動かしました。

しかし、どうやっても赤字解消はできませんでした。

 

慢性的な赤字が続き、いよいよ会社に「倒産」の二文字が見えてきました。

 

その時どうしたことか、社長が心を入れ替えたのです。

「どうせ潰れるのだから、これからは社員にできるだけのことを

してあげよう」と。

 

 

そして社長は、経営が苦しいにもかかわらず、

それまでの「4,5年に1回」だったタイヤの交換期間を「2年」に

短縮しました。

 

さらに毎朝のトラック点検の意味や方法などを講習で説明し、

成績のいい社員に話をさせて、それを聞く勉強会も始めました。

 

3ヶ月が過ぎた頃、

「社長、タイヤを買うならあちらの店が安いですよ」と、

社員が社長にお得情報を提供してくれるようになりました。

社員と会社との間に、

それまでなかった「新しい重なり」が生まれた瞬間でした。

 

 

そして9カ月ほど経った頃、

トラックの保険担当の営業マンが血相を変えて飛び込んできました。

そして「社長!なぜ黙って保険会社を替えたんですか」と言いました。

社長はとても驚きました。

だって保険会社を替えた覚えはまったくなかったのです。

 

ではなぜ営業マンはそう思ったのか。

それは、社長が心を入れ替えて「社員のために」という取組みを

始める以前に頻繁に起こっていたトラック事故が、

もう何ヶ月も起きていなかったからです。

 

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この記事のほんとの趣旨は、

「20世紀型の経営ではだめですよ。

21世紀は、会社が社員を大切にし、

社員も心から納得して会社に貢献するような関係を

構築していくことで組織に新しい力が生み出されていく」

というものです。

 

その例として、運送会社が載っていました。

 

 

正直言うと、

営業車は車検まで、いや、もう限界まで乗り潰していました。

 

でも、これを読んだとき、ハッとしたんですよ。

経費節減は大事だけど、

社員の安全や快適さを考えることがもっと大事だと。

 

そこを忘れたら、経営者(の妻)として失格ですよね。

 

 

 

人間万事塞翁が馬

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今週末は「ちっちゃな工房」の日です。

 

今回、作っていただいたのは“A型シェルフ&ボックス”作りです。

 

 

 

(作品の一部)

 

 

かわいくできてますね♪

フェイクグリーンとの相性もいいんですよ。

 

よく『毎月大変でしょ?』って聞かれますが、

大変だと思ったことはないです。

 

緊張はするけれど、こういう機会を与えてもらってることに、

感謝こそすれ、しんどさはないんですよ。

 

でなかったら、何年も続けてませんから(笑)

 

明日もがんばりますね!

えいえいおー \^^/

 

 

 

ところで、話は変わって、

さっき、お友達のブログを読んでて感じたことです。

 

息子さんが大学受験に失敗したことが書かれていました。

 

でも、いっしょに受験に向き合ってきたことに幸せを感じている

というブログでした。

 

私も三人の息子の受験を思い出して、ウルッときちゃいました。

うちは、

私も主人も息子たちも、妹も弟も全員お受験失敗組ですからね^^;

不合格通知の苦々しさは四半世紀たった今でも忘れられません。

 

合格された人は、相当な努力をしてきたんだと思います。

 

それは否定しませんが、

「お受験」って間違いなく、コツがあります。

大学合格がゴールなら、要領よくコツを使えばいいと思います。

 

でも、ゴールじゃなくて、スタートラインなんですよ。

そう考えると、大学受験の失敗は、決して失敗ではないですよね。

若いうちに挫折を経験できて、ラッキーだとすら思えます。

 

この齢になると、よーくわかります。

「挫折」がその後の人生にどれほど貴重か・・・。

 

 

 

「人間万事塞翁が馬」

 

西島の大好きな故事成語です。

 

人生は思いがけない辛いことが幸福を招いたり、

思いがけない幸福なことが不幸につながったりして、

だれにも予測がつかないという意味です。

 

すなわち、辛いことがあっても、決してあきらめることはないし、

反対に幸せなことがあっても、決して有頂天になってはいけない

ということを教えてくれています。

 

 

 

 

 

 

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