パシュートの感動より・・・

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

昨晩の平昌オリンピックのパシュート感動しました!

凄すぎるわ!!

 

一人ひとりのベストタイムの合計でいったら、

オランダのほうが速いのに、

チームになると、日本のほうが速くなるんですものね。

 

おもわず、リオオリンピックの男子リレーの銀メダルの感動を

彷彿しちゃいましたよ。

 

 

改めて、日本人は「和」(団体)になるとパワー増すような気がします。

 

「自分以外の誰かのためにがんばる!」という日本人の

精神性の高さなんでしょうね。

 

 

聖徳太子の十七条憲法でもありましたよね。

 

「和を以て貴しとなす」

 

 

昔、お寺のご説法でも、これが一番大事なんだと

言ってました。

 

 

これは、商売、ビジネス、地方再生、子育て・・・

すべてに通ずることだと思います。

 

 

ところで、今日は公認会計士さんと打ち合わせをしました。

 

弊社 西島木材は12月決算の2月申告です。

 

で、決算書ができあがりました。

 

おかげさまで、黒字で締めくくることができ、嬉しい限りです。

 

決算書は経営者の成績表ですからね。

 

いよいよ、今期は70周年です。

「和を以て貴しとなす」商売をしていきたいと思います。

 

 

創業者五十回忌&創業七十周年

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

昨晩はフラワーアレンジメントのレッスンに行ってきました。

 

大雪で行けなくて、

雪かきの疲れで行けなくて、

ようやくです^^

 

「バァウクレッツヒェン(積み木)」といいます。

 

生花ってね、悪い気を吸ってくれるらしいんです。

そのせいか、お花を活けてるとき、

心がすーっとなるんです。

いちばん好きな時間かな^^

 

 

 

先日、西島木材の創業者でもあり、

現社長の亡祖父 西島多吉の五十回忌法要を執り行いました。

つつがなく終えられて、“長男の嫁”としてもほっとしてます。

 

 

折りしも、今年は、西島木材㈱ 創業七十周年を迎えます。

 

その節目の年に、創業者の法事を行えたことに、

無事責任を果たせた安堵感が広がります。

 

 

今、修行中の身の長男も法事のことをブログに書いていました。

親ばかで申し訳ありませんが、

よかったら読んでやってください。

 

法事を通して。お蔭さまの心が大事ですね。

 

 

福井は雪国だったんだ!

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

連日ニュースにも取り上げられてましたが、

今年は大雪に見舞われている福井です。

 

 

子どものころは、腰までの積雪はふつうだったし、

屋根雪と下からの積雪がつながってしまうことも、

珍しくなかったんですね。

 

 

でもここ近年、暖冬だったので、

すっかり“雪国”だということを忘れておりました^^;

 

 

 

昨日、会社に来たら、一階部分が埋まってて、

中に入ることもままならなかったです。

窓から侵入しました。

 

 

 

 

 

 

どこから手をつけていいものか?!

 

一瞬、心が折れそうになりましたが、

ま、「悩む前に動け!」ですよね。

 

『千里の道も一歩から』

西島の好きな言葉ですが、

心が折れそうになるとき、自分に言い聞かせる呪文です。

 

おかげさまで、今日の会社は、こんな感じです。↓

 

入口が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

さながら「立山黒部アルペンルート」みたいでしょ?!

行ったことはないんだけど、こんなイメージかな(笑)

 

社員たちのおかげで、だいぶきれいに除雪してくれました。

まだ開けられないシャッターもあるので、もうひとがんばりです。

 

 

県外の親戚、友人からご心配のメールや電話をいただきましたが、

いたって元気です。

 

 

なんだかんだ言っても、雪は必ず溶けますから。

 

むしろ、

元気に「雪かき」できる体があることに感謝したいと思います。

 

ところで、先日NHKの連続小説「わろてんか」を見てて、

ドキッとするセリフがあったんですね。

見られた方いらっしゃるかな。

 

 

高橋一生演じる伊能さんが、悩んでるてんにかけた言葉です。

 

『人前で悩むな。へこたれるな。

いったんやると決めたことを簡単にあきらめるな。

これが社長の極意かな』

 

おもわず、雪かきしながら、反芻してました(笑)

 

 

 

 

 

 

ちっちゃな手づくり工房♪

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

明日は、ここあわら市の市長選挙があります。

今日、期日前投票に行ってきたんだけど、

すごい行列になってました。

それだけ市民の関心が高いんでしょうね。

(いいことです!)

 

 

さて、今月の「ちっちゃな手づくり工房」は、

2月24日(土)・25日(日)です。

お時間は10:00~4:00の間でご予約受け付けています。

 

 

今回は、ハーバリウムとグリーンフレームを作ります。

 

 

どちらかひとつでも両方でもいいですからね。

 

参加費は、

ハーバリウムが1200円、

グリーンフレームが2000円です。

 

素材が素敵なので、初めての方でもセンスよく仕上がりますよ。

西島も出窓に飾ってます^^

 

プレゼントにしても、きっと喜ばれますね

 

お申し込みはWEBか、お電話(TEL.0120-430-156)でしてくださいね。

 

日曜日は今のところ空いてますが、

土曜日はかなり埋まってる感じです。

 

この前、セミナーで言ってましたが、

ワクワクすること、楽しいことをやってる人は、

若くいれるんですって。

細胞(人間の体は60兆の細胞から成り立ってます)には、

ひとつひとつ感情があるので、楽しんでいると、

細胞が若々しくなるそうですよ。

 

楽しんでものづくりしてみませんか?

 

 

 

敵を作らない

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

今朝のあわら市は、非常に濃い霧で覆われていました。

“霧の摩周湖”みたいでしょ?

って行ったことないんだった^^;

幻想的で霧もいい感じですよね。

 

 

 

さて、

今週の「みやざき中央新聞」に『修行論』という本が

紹介されていました。

 

「武道家の身体能力を最も損なうのは加齢と老化だ。

それを敵を捉えてアンチ・エイジングに励むことは、

生きていること自体を敵に回すことになる」

 

「敵を作ってはいけない。

武道の目標はただひとつ、無敵になることである」

 

 

これを読んで、白駒妃登美さん(博多の歴女)の話を思い出しました。

 

白駒さんは三十代の頃、ガンに侵されたんですね。

そのとき、白駒さんはお子さんも小さかったし、

なんとしてもガンと闘って勝って生き抜くと誓いました。

 

 

ところが、ガンと闘えば闘うほど、

ガン細胞は増えていったそうです。

 

 

そんな時期に、

「歴史の本を書いてみないか」とすすめられ、

生きた証として本を残そうと執筆活動をはじめられました。

 

大好きな歴史のことを無我夢中で書いていると、

ガンのことを忘れてしまうほどだったとか・・・

 

 

そして、

医者からは助からないと言われていた白駒さんの体から、

なんと、

ガン細胞が消えていたそうです。

 

 

ここ最近読んだ本もたまたまですが、

争わない生き方とか、闘わない経営とか、

そういう系が多かったんですね。

 

なので余計に、敵を作らない生き方が大事なんだと痛切に感じました。

(アンチエイジングも敵にあたるとは意外でしたが・・・)

 

 

 

「経営戦略」とかってよく言うでしょ?!

 

あれもよくないみたいなの。

 

 

いったい誰と戦うんだ?って。

 

戦ってる人から商品を買ったり、

サービスを受けたいとは思わないでしょ?って。

確かに!!!

 

 

あ、そうそう、「みやざき中央新聞」にこんなことも書いてありました。

ダイエットはなぜ挫折しやすいのか?

 

太っている自分を意識しすぎて、

それを「敵」と思いながら運動したり食事制限することで、

「太っている」という現実を固定化させているからだという。

 

「痩せたい」という自我を脱ぎ捨て、無の境地で運動し、

正しい食生活をする。

気がついたらいつの間にか、理想の体型になっている。

 

西島も若いころ、ダイエットと挫折を繰り返していました。

当時は異常なくらい、体重計に乗ってました(笑)

 

結婚してそれどころじゃなくなったら、

いつの間にか、まったく太らない体質になってたんですね。

 

きっと、

ぜい肉・脂肪を「敵」としてみなくなったからですね(笑)

 

ご参考までに・・・・・