長所にフォーカス

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日は、皇太子殿下が来福されました。

それも、あわら市にいらしてくださったのです。

 

そのため、弊社の土場が、警察官の待機場所となりました。

土場に白バイがたくさん並んでて、かっこよかったです。

(さすがに、写真は撮れませんでした)

 

 

 

さて、水道の蛇口がぐらぐらするので、見てほしいと

お電話がありました。

 

“リフォーム”というのは間口が広く、

こういう営繕的なお電話も多いのです。

 

ぐらぐらするので、木でクサビをしてありました(笑)

   ↓

きっちり直りましたよー!

 

設備関係に強い社員がいるので、お手のものなのです。

 

 

社員には、それぞれ長所があります。

もちろん、人間ですから欠点もありますが、

昔の私は、その欠点を直そう直させようとしてました。

(自分は欠点だらけのくせに・・・^^;)

耳の痛い小言をしょっちゅう言われたら、

社員だって、たまったもんではないですよね。

 

 

勉強会や講演会に行ったり、本を読むうち、

少しずつ私も変化してきて、

人の良い点を見るように探すようになりました。

得意な分野を、伸ばしてもらおうと思って。

かなり意識してます。

 

 

私がとっても憧れている女性、アパホテルの社長元谷芙美子氏の著書にも

そんなことが書かれていました。

とにかく、人の良い点を見つけて褒める、と。

お嫁さんにもそうやって接してるので、とてもいい関係だとか。

 

ところで、元谷芙美子氏に憧れすぎて、

こんなのぼりを作っちゃいました^^

来週の感謝祭の頃には、完成してると思います。

 

友人からは

『どんだけ自分が好きなんやぁ?!』と揶揄されておりますが、

そんなことは気にしない(笑)

 

どうぞ、お楽しみに~♪

てか、誰も楽しみにしてないっか^^;

 

 

 

 

 

 

タカラスタンダードのお風呂「ピッタリサイズ」

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

三連休はいかがお過ごしでしたか?

 

西島は、お客さんといっしょに

タカラスタンダードのショールームに行ってきました。

 

今、使われているお風呂もお手入れが行き届いていて、

とてもきれいなんですが、寒いとのこと。

冬までに、あたたかいお風呂にしたいというご要望でした。

 

最近は、浴室暖房乾燥機は標準になりましたね。

ショールームでは、これも体感できます。

めっちゃあったかいんですよ。

これなら、冬のヒートショックは防げると思います。

また、カビ対策やお洗濯ものの室内干しにも重宝します。

 

こんな雰囲気になる予定です。

 

 

ところで、お風呂のリフォームをされるとき、

どんな寸法でもできると思ってる方もいらっしゃるのでは・・・?

 

システムバスの場合、大概のメーカーは

0.75坪、1坪、1.25坪(1.5坪があるところもある)という

ラインナップです。

 

在来工法のお風呂からリフォームすると、

この企画の寸法が入るようにしか、選べないんですよ。

そのため、「前よりお風呂が狭くなった」

「無駄なスペースが隠れていた」

ということになるんですね。

 

もしくは、脱衣場との壁をぶち破るとか、外壁を壊して外に出すとか。

 

そうなると、費用もだいぶかさみます。

 

その点、タカラスタンダードの「ピッタリサイズ」は、

既存のお風呂とほぼほぼ同じサイズでのお風呂にリフォームできるのです。

 

これは、タカラにしかないのです!

 

今回も、この「ピッタリサイズ」で施工いたします。

 

 

 

 

お客さんの不便がわかる!

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

昨日、お墓参りに行ってきました。

 

 

お彼岸やお盆とか関係なく、

お供えの花が枯れる前に、入れ替えるようにしています。

 

花を替えるだけで、清々しい気持ちになれるんです^^

 

 

 

ところで、

 

先日、

 

もうすぐ11時になろうかという時間に、

お風呂が沸かないことに気がつきました。

 

前日に温水器(エコキュートじゃないんです^^;)のスイッチがなぜか切れていて、

入れておいたけど、沸いてなかったんです。(>_<)

 

 

ちょうどその日は、社内の「一斉清掃」の日で、

おもいっきり、木くずや木ほこりにまみれてて、

どうしてもお風呂に入りたかったの。

 

 

で、ネットで11時でもやっている、いちばん近場の銭湯を

探しました。

ここあわら市からなら、春江町の「松の湯」さんが近かった。

12時までやってたので、なんとか間に合い、

極楽気分を味わえました♪

 

 

弊社(西島木材)は、リフォーム業をやっておりますので、

こういうお電話は多いんですね。

 

・お風呂のお湯が出ない。

・ボイラーがこわれた。

・エコキュートがエラーになってる。調子が悪い。

・・・・・等々。

 

そういうとき、早く来て!とか、今日お風呂に入りたい!とか

言われるんですね。

 

もちろん、精いっぱい急ぎますが、

部品を取り寄せないといけないことや

メーカーから来てもらわないといけないことも多々あります。

 

今までは、待っててもらうのが当然と思っていましたが、

今回、自分がその立場になってみてはじめて、

いかにお客さんがお困りだったかを痛感しました。

 

とてもいい経験ができたと思ってます。

 

相手の立場になって物事を考えるって、

ほんと難しいことですよね。

心してお仕事しなくちゃ!

 

 

 

 

古民家再生の宿

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日は雨が降っていたせいか、
また肌寒くなってしまいましたね。

 

どうぞ、体調管理にはお気を付け下さいね。

 

 

先週末、主人と岡山に行ってきました。

 

今、愛媛で修行している長男(25才)に

私が使っていた中古の軽自動車を渡すため、

中間地点(?)の岡山で待ち合わせしたんです。

 

 

長男とも久しぶりだったので、岡山で一泊することに・・・

 

 

で、長男も主人も「古民家再生」の仕事をしているので、

「古民家再生」した宿に泊まることにしました。

 

 

“倉敷の奥座敷”といわれている宿場町矢掛町の「矢掛屋」さん♪

建物自体は江戸時代のものらしいです。

 

 

主人も息子との会話に嬉しそうでした。

 

(お風呂に行くところ)

 

 

 

(矢掛屋さんの中庭)

 

二十数年ぶりに、親子で川の字になって寝ました。

 

こんなことでもないと、

親子で旅行なんてできないので、よかったです^^

 

 

帰りは、やっぱり倉敷もちょっと散策して帰福の途につきました。

 

 

「古民家再生」と一言でいっても、かなり大変なんですね。

想像以上に手間もかかりますし、費用もかかってきます。

 

でも、やはり残すってすごく大事なことですよね。

 

今回、矢掛屋さんに泊まってみて、

その思いをより一層強くしました。

 

 

 

先人たちの知恵

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

今日、おじいちゃん大工さん(70歳)と話してて、

「何年で大工さんになれたの?」と聞いたんです。

『ほやなぁ、ふつう10年ていうけど、

うら(福井弁で自分のこと)は8年で独立したんや』と。

 

そっかー、8年かー!

今から始めたら60歳で一人前の大工さんになれるかも・・・

と真剣に考えてしまった西島です^^;

 

今の大工は、鴨居と敷居を同じ長さにしてまうとも

おっしゃってました。

鴨居は、屋根の重みや雪の重みで、

年数が経てば、必ず下がってきてしまうものなんですね。

なので、真ん中を2㎜ほど上げるんです。

下がってもちょうどいいように。

それが、今の若い大工さんはわかってないとのこと。

 

うちの社長が、古民家の調査に入った時の話ですが。

 

丸い基礎石の上に柱が立っているが、

石と柱は固定されていない。

いわゆる免震で、地震がきても上物の建物が倒れないように

考えられているそうです。

 

 

また、激しい地震のときには、

屋根瓦が一気に落ちるような造りになっていて、

瓦の重みで建物が崩れないようになってるとのこと。

 

先人たちの知恵に感動すると言ってました。

 

考えてみたら、国の重要文化財と言われる建物は、

全部大工さんが設計して施工管理して建ててますからね。

ひとつもアメリカ人が設計したものもないし、

有名大学の工学部建築科の教授が設計してないですからね。

そもそも、その存在すらなかった時代。

 

材料の木材だって、自分の足で山に入り、

適材適所の木を選び、伐採して、

乾かして、製材して、木づくりしてらしたんですから、

昔の大工さんはほんと凄すぎます!