近隣挨拶

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

福井県では県産材を使ったリフォームに助成金制度がありますが、

今日、確認したら、今年度分は一旦〆るみたいです。

なんとか一件、すべり込ませてもらいました。(ほっ)

 

でも、書類早く出してねと念押しされました。^^; (はいー)

 

 

さて、リフォーム工事をさせていただくとき、

お施主様の近隣にあいさつ回りをします。

 

 

小さな修繕は別ですが、

トラックの出入りがある場合は、基本お施主様といっしょに回ります。

 

下のようなあいさつ文とタオルを持って・・・

 

工事の場合によっては、タオルでなくて洗剤等に替えることもあります。

 

(↑ これは今週配るものです)

 

西島木材オリジナルの「しあわせの黄色いタオル」です。

 

西島と同世代の人にはわかりますよね。

文字通り、「しあわせの黄色いハンカチ」にかけてます。

 

でも、お若い方には、伝わらないんですよね。(笑)

 

なにはともあれ、

西島と関わった人には幸せになってもらいたいです!

 

 

 

信条

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

土日は、タカラスタンダード様にて展示会がありました。

どんなに小さなイベントや展示会であっても、
終わるまでは緊張するんですよね。

気が強いくせに、虫の心臓なもんで・・・^^;

 

とりあえず無事に終わり、ほっとしてます。

 

お友達のなごみんも忙しいなか、駆けつけてくれました。

こういうの、すごく嬉しいんですよね。

 

なので、西島もイベントや展示会等誘われたら、

顔を出すようにしようと思います。

 

 

 

ところで、今日9月25日は

西島木材創業者 西島多吉(現社長の祖父)の命日です。

ちょうど50年になるそうです。

 

 

本来なら、50回忌の法事をしないといけないのですが、

その前に、仏間をリフォームしようとなりました。

 

 

「紺屋の白袴」ならぬ「建築屋のオンボロ家屋」なもんで・・・^^;

 

 

この状態よりは進歩しましたが、

まだまだなのです^^;

プチリフォームのはずなんだけどなぁ。

 

11月には(法事を)やりたいなぁ。

ていうか、やらなきゃ年を越してしまうー(汗)

 

 

話を戻しまして・・・・・

 

創業者 西島多吉が、今の私たちを見たら、どう思うのだろう?

どんなアドバイスをするのだろう?

時々、考えるんですね。

 

 

そんなとき、今の私にぴったりな文章が見つかりました。

あまりにもビビッときたので、息子たちにもLINEで送りました。

 

よかったら、参考にしてくださいね。

致知出版 藤尾社長のコラムより

 

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『致知』は昨年十月号で「人生の要訣」なる特集を組んだが、

その中で三人の方が同じことを言っているのが心に留まった。

 

一人は渡部昇一氏。幸田露伴について語る中で、

露伴の『努力論』にこんな言葉を紹介している。

 

「大きな成功を遂げた人は、失敗を人のせいにするのではなく、

自分のせいにする傾向が強い」

そして、渡部氏はこう付言している。

「失敗や不運を自分に引き寄せて考えることを続けた人間と、

他のせいにして済ますことを繰り返してきた人間とでは、

かなりの確率で運のよさが違ってくる」

 

二人目はips細胞でノーベル賞を受賞した山中伸弥氏。

山中氏は、「うまくいった時はおかげさま。

うまくいかなかった時は身から出た錆」を信条にしてきたという。

 

最後に、松下幸之助氏の言葉。

松下政経塾塾頭を務められた上甲晃氏が紹介している。

「僕はな、物事がうまくいった時にはいつも皆のおかげと考えた。

うまくいかなかった時はすべて自分に原因があると思っとった」

 

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このお三人の考え方、信条を少しでも真似したいと思います。

西島は基本、失敗を(社員も含めて)赤の他人のせいには、
しないほうだと思っています。

 

もちろん、何があっても、親兄弟、親戚のせいになんて絶対しません。

 

 

でも、

でも、

 

社長(夫)のせいにはしてしまうんですよ。

これがいちばん性質(たち)悪いんですよね。

わかってるんだけど、やっちまう^^;

 

すこーーーしずつ、直していこうと思います。

 

 

 

 

 

アレルギー反応

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

花粉症なのに、
今日はマスクを忘れてきてしまいました。

会社にも普通サイズのはあるんだけど、
西島は小さいサイズを愛用しているもんで・・・

(↑ 小顔を強調! って小顔でもないくせに(笑))

 

 

現代は、花粉症などのアレルギーの人多いですよね。

 

 

今、リフォームの打ち合わせをさせていただいている方も
かなり重症なアレルギーがあります。

 

建築資材に含まれている化学物質に反応されるそうです。

 

隣の家がリフォームしただけで、
匂いが開口部から入ってきて、アレルギーが出るらしいです。

 

また、畳も日本中探しまわったけど、
どれも反応が出てしまうとのこと。

 

『もう和室はあきらめました』とおっしゃってました。

 

現在は、畳はスタイロ畳が主流ですから、
い草の下地は、スタイロホームという発砲スチロールみたいな
断熱材なんです。
でもそれだけだと、凹んでしまうので、
その上に、シージングボードというのを貼って、
その上にい草が貼ってあるんですね。

 

なので、昔のい草だけで作る畳とは、
ほぼ別物なんですよね。

あ、シージングボードというのは、鉄板の屋根のときには、
必ず敷きます。
雨の音とか吸音するんですね。

また、壁の下地にも使われたりします。
い草のすぐ下が、このシージングボードなので、
やはり昔の畳と違って、堅いという声も聞きます。

 

こんなこと書いたら、畳屋さんに怒られそうやけど・・・。^^;

 

木材ももちろん建築資材ですが、
木材なら大丈夫なのか?って話です。

床板にしても、外壁にしても、
塗装をしなくてはいけませんよね。

しなくてはいけないというか、
もちが違いますし、汚れ防止にもなって、お手入れも楽です。

でも、その塗料が、いくら自然塗料とうたっていても、
ほんものの自然でないから、
やはりアレルギー反応が出てしまうらしいのです。

 

今、壁に使う漆喰の材料や板金など、
ありとあらゆるもののサンプルを取り寄せています。

 

えっ!! これもダメなのー!!っていうのも多いんです。

 

打ち合わせのときも、
ファンヒーターはダメ。

ドアも開けっ放しでやってます。

 

きっと、そのアレルギーは

他の人には理解してもらえなかったと思うんですよ。

だから、余計に満足していただけるようにがんばらなくっちゃ!!!

昔、西島が子供の頃、花粉症やアトピーなんて
なかったと思います。

今や、そうでない人の方が少ないくらいですよね。

 

たぶん、近い将来、この方のように、
いろんな建築資材に反応する人が増えてくると思ってます。

 

そして、ほんまもんの自然素材に戻ってくるような気が
するのは、私だけかな・・・

安藤忠雄「仕事をつくる」

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。




甘いものを絶っている西島の最近のおやつは、


もっぱら国産米のせんべいです。

大好きだったチョコレートもほとんど食べていないんですね。



で、最近知ったんだけど、


チョコレートはアレルギーに良くないそうです。


アレルギーをひきおこしやすいのだとか・・・



そう言われてみれば、今年の花粉症はいつもの年より、


軽くなったように感じます。



この調子でいけば、花粉症やアレルギー性鼻炎が克服できるかも・・・^^



先日、建築家の安藤忠雄先生の本のことを書きましたが、


今日もそこから抜粋させていただきます。


「・・・・・・中略・・・・・・・


最初にぶつかるのが予算である。


どんなに挑戦してみたいアイデアがあったとしても、予算の範囲を超えてしまえば


依頼主は納得してくれない。困ったことに、大きな夢をもった依頼主ほど、


たいていは予算が少ない。



「リビングは広く」


「天井は高く」


「風呂場から景色を楽しみたい」


要望を聞けば、どんな豪邸を建てるのかと思ってしまうが、


予算を聞くとその半分でも実現が難しいケースがほとんどだ。



さまざまの問題をクリアしてやっと計画が固まり出したら、


今度は施工会社と工事費をめぐってぎりぎりまで折衝に次ぐ折衝。


そして建物が完成したら、


待っているのは依頼主からのクレームだ。



「リビングが思ってたより狭い」


「天井が低い」


アイデアを重ね、苦心して到達した、


夢と現実の折り合った「空間」。


が、出来上がって初めて知る夢との相違に、


思わず不平を漏らす依頼主もいる。



建築家の仕事は、日々苦難の連続と言ってもよいが、


それでも人の命を安全に守り、


安心して過ごせるようにするのがこの仕事の意義であり、


そこに自分の誇りがある。


・・・・・・・省略・・・・・・・・」



あの世界的な建築家 安藤忠雄氏でさえも


こんな悩みを乗り越えてこられたんだと


親近感がわきます。



こうもおっしゃってました。


「一に調整、二にも三にも調整という地味で過酷な仕事である」と。




だからこそ、喜んでいただけるように、


満足していただけるように、


努力し続けなければいけないし、



だからこそ、喜んでいただけて、満足していただけると、


本当に幸せを感じます。



今日も、嬉しいこともへこむこともありましたが、


また明日からがんばらなくっちゃね。


そんでもって、


わ・ら・お!











建築家 安藤忠雄

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



昨日のブログにも書きましたが、


一昨日、「近畿地区女性ゼミナール」で大阪に行ってました。



西端春枝先生にお会いするのが目的だったんだけど、


建築家の安藤忠雄先生の講演もあったんですね。


世界的にも有名な、あの建築家です。


でも、大阪生まれの大阪育ちのせいか、


気さくで、めっちゃおもしろい方でした。


どんどん引き込まれていく感じ^^



あんまりおもしろかったので、こちらの本も買っちゃいました。


先生のサインがほしくて・・・


サインがほしいという理由だけで買った本ですが、

パラパラ読んでたら、

「やっぱ、すげーな! この人」って思いましたよ。

世界で活躍する人っていったら、

生半可な努力じゃないんですね。

そこらへんは、また次回ご紹介するとして、

西島がじ~んときたとこがあるんですよ。

そのまま抜粋させていただきますね。

「夫婦二人で始めた事務所のスタッフとして、

妻は今も事務所の運営に携わっている。

仕事中の私はいつも、荒れて怒りまくっている。

妻はそれを見守り、冷静な判断で所員を気遣ってくれる。

妻の働きがあってどうにか事務所内のバランスが保たれているように思える。

事務所を設立してからもう40年以上の年月が過ぎてしまったが、

私も妻も、どちらが欠けても事務所は成り立たない。

建築の業界では、

「安藤のところの事務所は誰が営業しているのか」と

不思議に思われているようだが、どんな仕事も一人ではできない。

特に建築のようにチームワークが必要な仕事では、

しっかりしたチームをつくることがきわめて大事である。」

あんなに有名な建築家になっても、

まだ奥様が事務所で内助の功を発揮されてるんだと感動です。

建築は、ほんとにチームワークの仕事なんですよね。

うちのように小さな会社であっても、

社員だけでなく、いろんな職人さんの協力が不可欠なんです。

このチームワークが、建築の醍醐味だと思います。

それを生業とできることに、まずは感謝して、

精進していきたいです。