古民家再生の宿

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日は雨が降っていたせいか、
また肌寒くなってしまいましたね。

 

どうぞ、体調管理にはお気を付け下さいね。

 

 

先週末、主人と岡山に行ってきました。

 

今、愛媛で修行している長男(25才)に

私が使っていた中古の軽自動車を渡すため、

中間地点(?)の岡山で待ち合わせしたんです。

 

 

長男とも久しぶりだったので、岡山で一泊することに・・・

 

 

で、長男も主人も「古民家再生」の仕事をしているので、

「古民家再生」した宿に泊まることにしました。

 

 

“倉敷の奥座敷”といわれている宿場町矢掛町の「矢掛屋」さん♪

建物自体は江戸時代のものらしいです。

 

 

主人も息子との会話に嬉しそうでした。

 

(お風呂に行くところ)

 

 

 

(矢掛屋さんの中庭)

 

二十数年ぶりに、親子で川の字になって寝ました。

 

こんなことでもないと、

親子で旅行なんてできないので、よかったです^^

 

 

帰りは、やっぱり倉敷もちょっと散策して帰福の途につきました。

 

 

「古民家再生」と一言でいっても、かなり大変なんですね。

想像以上に手間もかかりますし、費用もかかってきます。

 

でも、やはり残すってすごく大事なことですよね。

 

今回、矢掛屋さんに泊まってみて、

その思いをより一層強くしました。

 

 

 

先人たちの知恵

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

今日、おじいちゃん大工さん(70歳)と話してて、

「何年で大工さんになれたの?」と聞いたんです。

『ほやなぁ、ふつう10年ていうけど、

うら(福井弁で自分のこと)は8年で独立したんや』と。

 

そっかー、8年かー!

今から始めたら60歳で一人前の大工さんになれるかも・・・

と真剣に考えてしまった西島です^^;

 

今の大工は、鴨居と敷居を同じ長さにしてまうとも

おっしゃってました。

鴨居は、屋根の重みや雪の重みで、

年数が経てば、必ず下がってきてしまうものなんですね。

なので、真ん中を2㎜ほど上げるんです。

下がってもちょうどいいように。

それが、今の若い大工さんはわかってないとのこと。

 

うちの社長が、古民家の調査に入った時の話ですが。

 

丸い基礎石の上に柱が立っているが、

石と柱は固定されていない。

いわゆる免震で、地震がきても上物の建物が倒れないように

考えられているそうです。

 

 

また、激しい地震のときには、

屋根瓦が一気に落ちるような造りになっていて、

瓦の重みで建物が崩れないようになってるとのこと。

 

先人たちの知恵に感動すると言ってました。

 

考えてみたら、国の重要文化財と言われる建物は、

全部大工さんが設計して施工管理して建ててますからね。

ひとつもアメリカ人が設計したものもないし、

有名大学の工学部建築科の教授が設計してないですからね。

そもそも、その存在すらなかった時代。

 

材料の木材だって、自分の足で山に入り、

適材適所の木を選び、伐採して、

乾かして、製材して、木づくりしてらしたんですから、

昔の大工さんはほんと凄すぎます!

 

 

 

 

 

 

花大好きなリフォームママ♪

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日は一日中雨でしたね。

でも花粉症の西島には、めぐみの雨だったかな。

今日は、お客さんとショールームに行く日でもあったので、

助かりました^^;

 

 

 

ショールームって行ったことありますか?

キッチンやユニットバスが、

たっくさん並んでて目移りしちゃうんですね。

そもそも違いがわからない!(と思う)

値段の差もわからない!(と思う)

なので、わたくしたちリフォーム業者が同行して、

アドバイスさせていただいています。

 

キッチンの場合は特に、

主婦歴26年の西島が威力を発揮します^^v

 

タカラスタンダードさんの代名詞「ホーロー」の実験。

 

油性マジックで落書きをしているとこ。

これを水ぶきだけで落とせますよという実験です。

 

金属ブラシでこすったり、ライターでこがしたりしても、

全然大丈夫なんですよ。

 

 

・・・というわけで、色や材質、高さや水栓等決まりましたら、

お見積にうつります。

 

で、ショールームをあとにし、帰りにケーキ屋さんに寄りました。

 

 

ここで、ケーキの画像がくると思うでしょ?!

お客さんの前で、あんまりパシャパシャできないですよー。

 

 

 

ま、それでも花のディスプレイに、目がいっちゃったけど。

花は活けるのもディスプレイを見るのも大好きなんです

 

 

先日、わが家で活けた菜の花に似てるかも・・・と。

 

 

 

同じ花器、同じ花を並べる技法(?)もなかなかかわいいですよね。

 

 

 

 

杉をふんだんに使った空間

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今朝の突風はひどかったですねー!

 

あなたの地域は大丈夫でしたか?

 

西島木材の裏の塀がぶっ壊れてしまいました。

なので余計風の通り道となって、何が飛んでくるかわからず、

今日はヘルメット着用が必須でした^^;

 

 

昨年の台風から、先日の豪雪、今朝の強風と、

次々と建物や車が傷んでしまいましたが、

働ける体があるだけで、じゅうぶんありがたいです^^

 

 

さて、先日リフォームしたこども園です。

 

年長さんが減り、赤ちゃんが増えたため、

お遊戯室を間仕切りしました。

(↑すみません、もしかしたら逆だったかもしれません)

 

   ↓

 

トイレの仕切りがぞうさんになってます。

 

熱湯とか危険なので、赤ちゃんガードをとりつけています。

もちろん、木(杉)で・・・

 

 

 

杉をふんだんに使ってあるので、

赤ちゃんは泣かないと思います。

 

東京おもちゃ美術館館長の多田さんがおっしゃってました。

「杉の空間にいる赤ちゃんは、そうでない空間の赤ちゃんより、

圧倒的に泣かない。」と。

筑波大学、埼玉大学の先生方とチームを作って実験された結果です。

 

赤ちゃんだけでなく、お母さんにも変化があったんですよ。

 

杉をふんだんに使った空間にいるお母さん方は、

携帯をさわらなくなったそうです。

赤ちゃんの写真を撮るときだけ。

 

また、お父さんにも変化がありました。

 

杉をふんだんに使った空間だと、そうでない空間より

滞在時間が長くなったそうです。

 

杉には、人と人の関係を育む力があると締めくくられていましたよ。

経営革新フォーラムに参加して・・・

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日はいいお天気でしたね。

雪もまだ積もってますが、

こんな時期の紫外線には要注意ですよ。

 

もしかしたら、夏以上かも・・・(と西島は感じてます)

スッピンでも日焼け止めだけは塗りましょうね^^

 

 

さて、今日は「経営革新フォーラム」2月例会でした。

本日の講師は、神奈川県のさくら住宅 二宮社長。

 

 

以前、坂本先生(法政大学教授)から、

『リフォームやってるなら、神奈川県のさくら住宅は

いい会社だから勉強するといいよ。』

と言われました。

 

「はい、わかりました~」

と返事だけはしたものの、

どうやってよそ様の会社を勉強していいかもわからず、

月日だけが流れてました。

 

 

今日やっと、さくら住宅 社長様にお会いすることができたのです!

 

今月の例会は、西島のための勉強会のようでした。

がっつり同業者ですから、

ものすごく理解できるのです。

 

西島木材は創業70年になりますが、

リフォームハンズにしじま(リフォーム業)に参入して

まだ16年なんですね。

 

 

曲がりなりにもやってきたことは、

あながち間違いではなかったんだと確信できました。

 

 

中小企業がやってはいけないこととして、

次の3つをあげられました。

①価格競争には走らない。

②社員間競争をしない。

ノルマはないが、目標はある。

③品ぞろえを増やさない。

 

意図してやってきたわけではないけれど、

弊社もそうしています。

てか、そうせざるを得ませんでした^^;

 

また、赤字の会社と言うのは、

地域に必要とされていない会社であると・・・

利益は必ず出さなければいけない。

 

お客さまとは対等であれ。

 

税金は1円でも多く払いたい。

 

利益管理の徹底。

 

等々、激しく共感できました。

 

 

二宮社長は、リフォーム業界のイメージをよくするための

活動や指導もされています。

 

 

また、ぜひお会いしたいなぁと思える経営者でした。

 

 

今日、明日と主人(社長)は出張なのですが、

帰ってきたら、この話を間髪入れずにまくしたててしまうことでしょう(笑)