子ども部屋の間仕切り

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日もとってもいいお天気でしたね。

朝、会社に来るとき、
車の中で、松田聖子のCD聴きながら、
おもいっきり歌ってしまいました^^;

 

 

先日、『子供部屋の間仕切りをつけてほしい』と
ご依頼がありました。

 

小さいうちはいいんですけどね。
高校生にもなると、さすがにプライベートは必要です。

(Before)

タンスや机などで、間仕切りをしてました。

隣はお兄ちゃん(異性)なので、特に着替えなど
嫌ですよね。

 

お友達、彼女・彼氏が来ても、
お互い、部屋にはいずらいと思います。

 

 

タルキで下地をします。

 

タイカボードを貼ります。

パテをして、クロスを貼り、巾木をとりつけ完了。

 

(After)

 

妹さんには特に喜んでもらえたみたいです。

 

 

 

私自身、3人の息子を育ててきて思うのですが、

確かに小学校のうちは、リビングとかダイニングのテーブルとかで、
宿題をすればいいんですよ。

親の眼の届くところで・・・

 

 

でも、中学・高校と思春期になると、
できることなら部屋は確保してあげたほうがいいです。

 

テレビやパソコンを子ども部屋におくのは、
やめたほうがいいですが、

成長の過程として、個室は必要だと思います。

 

 

よく、言われてますよね。
リビングを通らないと、子ども部屋に行けない構造のほうがいいと。

 

それも考えすぎですよ。

 

そんなことで子どもがダメになっていくはずがないじゃないですか。

 

 

いい子育てとは、

母親がいつでも笑顔でいるだけで充分なんですよ。

(ま、それが難しいんですけどね)

ちなみに、西島はそういう点では失敗してますね(苦笑)

 

あとね、

子どもが能力以上に伸びていく家庭に共通することは、

母親が父親を立てること。らしいです。

 

子どもにとっての源(種子)は、父親なのだそうです。

その父親を馬鹿にされたり、軽蔑されるのは、
子どもにとって自分のことのように感じるのだとか。

 

ましてや、母親が馬鹿にしてたら、なおさらですよね。

 

 

子育て中のお母様、

ぜひぜひ、ご主人を立ててあげてくださいね。

 

見え見えの演技だって、いいんですから^^

 

リーダー

三男(中2)は試験が終わったと同時に、サッカー部の朝練に向かいました。

秋からキャプテンとなったので、よりいっそう休まなくなりました。

少々体調が悪くても行ってるみたい・・・

この前、

『(朝練に)1年生の時は5、6人しか集まらんかったけど、

今は全員来るようになったんや。

キャプテンとしてそれが嬉しい。』

と言ってました。

私たちより、息子たちのほうが、リーダー向きなのかも・・・

息子たちとしゃべってると、結構うなづけることが多いのです。