誕生日♪

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

もう師走に入っちゃいましたねー。

毎年言ってるような気がするけど、

一年があっという間です。^^

 

 

 

さて、本日12月2日は、

弊社西島木材㈱の誕生日なんですよ。

(誕生日っては言わんかぁ?!)

設立して69年が経ちました。

なので、お墓参りに行ってきました。

お礼や報告をしに・・・

 

いいことがあっても浮かれすぎず、

悪いことがあっても落ち込みすぎず、

たんたんと前を向いていきたいと思っています。

 

そして、世の中や人から必要とされる、

いい会社にしたいです。

 

これからもなにとぞよろしくお願いします。

 

 

 

ところで、一昨日、古民家再生の現場のお掃除に

行ってきました。

 

社長から聞いていた、10メートルの欅も見ました。

 

なんと、これ一枚板なんですよ。

巾も1メートルあります。

 

こちらの古民家は100年位前の建物で、

当然、重機とかもなかった時代なんですね。

 

 

どうやって伐採して、

 

どうやって製材して、

 

どうやって板にしたのか。

 

もうそれだけで一年はかかったんじゃないでしょうか。

 

欅はとても堅し暴れる木ですから余計ですね。

 

本当に先人たちの力強さと技に敬服します。

 

こんな貴重な材が入っている現場に携われたことに感謝ですね。

ありがたいです!

 

 

それでは、今年も残りひと月足らずですが、

突っ走りたいと思います。\^^/

 

 

古材

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

知る人ぞ知る(?)
西島木材には古材の在庫があるんですね。

古材とは、築60年以上の古民家を解体したとき、
出る木材のことです。

 

なので、古材を建築に取り入れたいという方が、
ときどき見にいらっしゃいます。

 

県外からでも普通にいらっしゃるんですよ。

 

本日も設計事務所の若い方々がお見えになり、
お買い上げいただきました。

 

まだ詳しくは書けないのですが、
嶺南地方の建築に使われます。

 

ケヤキの尺角(30㎝×30㎝)の柱とかも
買われたのですが、どんな感じに仕上がるのか、
超楽しみですね。

 

そして、もう一度、
古材たちが日の目を見ることが、
なによりも嬉しいのです!

 

古材と聞くと「古い材」と書くだけに、
強度が大丈夫なの?って思うでしょ?

 

木は伐採後、100年経ってからが強度を増すと
言われています。

 

実際、日本最古の木造建築物の法隆寺は、
1300年を超えてますからね。

あ、日本最古でなくて、
世界最古らしいです。(木造としては・・・)

 

 

ところで、倉庫に行った帰り、
金津創作の森に寄ってきました。

 

紫陽花が見ごろでした。

 

 

森林浴にほもってこいの場所です。 

こちらのアートコアでは、
常に、何がしかの展示をやってます。

 

また、創作工房では、ガラス作り体験等、
できますよ。

 

あわら市(福井県)にお越しの際は、
一度寄ってみてくださいね。

やけた木材+試験管

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日は、あたたかいというより、暑かったですね。
一気に桜も開花するだろうなぁ。

 

 

今朝、「薪入れ」の中を何気に見たんですね。

 

事務所と休憩所で薪ストーブを使っているので、
それに使います。
(もうそろそろ薪ストーブもいらないんだけどね)

 

端材といえば端材なんだけど、

急に「なにか使えんかな?!」と思ったの。

 

で、100均で試験管を買ってきました。

端材に穴をあけて、試験管を立てただけのフラワーベース。

 

塗装したわけでなく、自然にやけた色です。

建築資材としては、こんなにやけたものは使えませんが、
個人的にこのやけた感じ大好きなんですね♪

もっと作ってみよ。

 

他にすることあるのに、頭の中がいっぱいいっぱいになると、
どうでもいいことをやりだしてしまう西島です(>_<)

 

 

 

ところで、昨日、山の倉庫に行ってきました。

 

 

大工さんと社員とで何かを組み立てています。

仕上がりましたら、写真のアップとともに内容をお知らせしますね。

来週ビッグサイトのイベントに運ばれます。

西島木材が出展するんじゃありませんよ。

 

 

これを企画した社長さんの話を伺ってたんですが、
ダサい言い回しだけど、「男のロマン」を感じましたね。

 

 

20年ほど前までは、建築をやってらっしゃいました。
それこそ、順調だったと記憶しています。

 

それをやめて(捨てて)、こちらの新規事業をはじめられたんです。

すごい勇気だと思いますよ。

 

父親と取っ組み合いのケンカにもなったとおっしゃってました。

 

いっしょにやってた人に裏切られたりもしてましたし・・・

 

業績が悪いから手放すなら、誰でもやりますが、
順調にいってるものをやめるって、
普通の人ならしないですよね。(笑)

 

よく言うじゃないですか?!

『手放さなければ、入ってこない』って。

 

手放して集中したことで、
成功していった経営者の方を何人も見てきてるのに・・・・・

 

頭ではわかるんですが、
いざとなると、ほんと難しいですよね。

 

ところで、この社長さん、しきりに、

『家内には迷惑かけた』と、おっしゃってました。

確かに、奥さまが内助の功を発揮されてたのは、
間違いないと思います。

 

成功する男の陰には、必ずいい女房がついてますよね。

 

だから、西島木材はだめなんだといっつも反省しています。
(反省だけですけど)^^

 

 

 

 

 

 

 

 

ダメージ加工の杉

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



今日は支払日でした。


つつがなく、お支払できたことに、感謝と安堵でいっぱいです♪





さてさて、今日、滋賀県から焼杉が入荷しました。


その材木屋さんが、嬉しそうにカットサンプルを


持ってこられました。↓




樹種は、杉です。

新材なんだけど、古材に見えるダメージ加工を施していて、

塗装も何色か使い、古材風に仕上げてあります。

今、テナントの内装などに、古材が人気です。

でも、古材は一点ものだし、寸法も限られてしまいます。

で、ここの社長さん、試作品を作られたんですね。

何がすごいって、手加工なんですよ。

機械だと、どうしても均一感が出てしまうんですね。

それで、チェンソーやブラシサンダーを駆使して、作ったそうです。

先日、居酒屋さんの改装で、

古材の注文があったのですが、まかないきれなくて、

新材を古材風に加工して補ったようです。

ふつう、木材を出荷するときは、

トゲやささくれがないように、きれいにプレーナーをかけます。

でも、古材風のときは、ぜーったい、それをしちゃダメなんです。

ダメージ加工がしづらくなるので・・・

ところで、さっきから、「古材、古材」と言ってますが、

そもそも「古材」ってなに?

築50年以上の古民家から出た国産材をいいます。

よーく考えると、「中古品」ということになりますね。

そしたら、材質も悪いんじゃないの?って思うでしょ?

ところがどっこい、

樹齢100年の桧だと、伐採されてから100年後が最も強度が

増すと言われています。

その後ゆるやかに強度が減少し、300年を経過すると、

伐採時の強度に戻るという研究結果もあります。

強度だけでなく、風合いや質感がなんともいえなくて、

西島は大好きですね!


もく

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



今日の倉庫番


けだるい表情がまたかわいいんだ!


この前、暑ーい日があったでしょ?


あのとき、倉庫番は木材が積んである、


あわさ(すきま)にたたずんでました。



木には調湿効果、調温効果があるので、


心地よかったんだと思います。



(中断)




実は、ここで古材の打ち合わせがありました。


なので、今日のブログは終わりにします。


すみません・・・