起業

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

昨晩、ふくい産業支援センターで「起業セミナー」がありました。

【地方発!小さく起業からの成功事例】というタイトルです。

 

ここ近年、起業に関するセミナーや助成金、支援制度が
充実してますよね。

 

起業するとなると、まず資金調達が課題の一つですが、
今まで、自己資金や銀行からの融資、クラウドファンディング
くらいかなと思ってました。

 

でも、いまは「出資したくてしょうがない投資家」が
増えているそうです。

 

福井では聞いたことないけど、
東京にはわんさかいらっしゃるんでしょうね(笑)

 

講師曰く、毎月、そういう投資家と起業を考えている人の
マッチングの場も設けているのだとか。

 

プレゼンをされる方の6割は、
地方から参加されてるみたいですよ。

 

 

あ、講師はあのサイバーエージェントの関連会社の社員さんでした。

(サイバーエージェントの藤田社長は福井県出身ですよね)

 

 

ところで、なぜ「起業セミナー」参加したかというと、

もちろん「起業」に興味があるからなんですよ^^

 

 

若い頃は、そんなこと考えもしなかったけど、
経営することが好きなんだと思う^^

 

うん!大変なんだけど、めっちゃ好きなんです。

 

 

私の父は、田舎の田んぼや畑もある6人兄弟の長男として
生まれました。(御年82歳になります)

それで公務員の傍ら、兼業農家もしていました。

 

 

つい最近知ったのですが、

本当は、父も「起業」したかったらしいのです。

祖父母は当然反対したでしょうし、
農業との両立も難しかったのだと思います。

 

ただ、父は数字に強く、
また母も超前向きな性格で、社交性に富んでいて、
二人とも異常に勤勉ですから、

起業したとしても、

そこそこ成功してたと思います。

時代も後押ししてくれたでしょうし・・・

 

そんな両親の思いが、知らず知らずのうちに、
私の中でざわざわしているのかもしれません。

 

きょうび、人生100年ですからね。

チャレンジするのもありだと思っております。

 

 

 

 

 

全国女性同友会に参加して・・・

こんにちは^^

 

先日、長野市に行ってまいりました。
「全国女性同友会」に参加するために・・・

二日間かけて、経営の勉強をします。

 

 

特に、サンクゼールの久世ご夫妻のお話は、
共感と励みを得られました。

 

ペンションを経営されてたご主人が、
OPENして2日目にお客として来られた奥さまにひとめぼれ。
そして結婚されます。
なんとドラマチックな出逢いでしょう^^

ここからの歴史は、HPのHistoryをリンクさせてもらいます。

 

当時、売上が6億の頃、借入金が8億あったそうです。
銀行からは罪人のように扱われ、
だんだん、社長はうつになり、
夜も眠れなくなりました。

 

そんなとき、クリスチャンである奥さまは毎晩、
ご主人に聖書を読みきかせ、安心させてあげたのだとか・・・

 

また、奥さまは、偽装でもいいから離婚してほしいを
言われたそうですが、決して、見捨てることなく、
ご主人を支え続けました。

 

そんなお二人だからか、ありえない話があったんですよ。

 

次男さんがバイトしていたお寿司屋さんの常連さんから、
ある日、電話があったそうです。

 

そして、2億5千万円ポンと出してくれたのです。

 

きっと将来、長野県を、そして日本を
ひっぱっていく人物と
見込まれたんでしょうね。

 

 

今回、どの講師も共通しておっしゃるのは、

「謙虚さ」と「素直さ」がいちばん大切だということでした。

 

久世会長を拝見してると、ほんと謙虚さの塊りのような方でした。

ただ、奥さま曰く、昔は全然違ってたみたいです。

借金で苦しんできたことで、その「我」がとれたのかなとも思います。

 

 

この女性同友会は、講師陣もすばらしいのですが、

実は、お食事やアトラクションも楽しみのひとつなんですよ。

 

 

 

 

こちらは、西島が憧れている女性 名誉会長の西端春枝先生。
御年96歳になられますが、
ピシーッとしたお話をしてくださいます。

西端先生に会いに行くのも、楽しみのひとつです!

 

 

当初、私のような若輩者が(年は食ってますが^^;)、
参加するに値するのかなと迷ったのですが、
やっぱ行ってよかったです。

 

ここに集う女性は、
みなさん前向きで明るい方ばかりなんですね。

西島もそういう女性が大好きですし、
またそういう女性になりたいと思っています。

 

道元禅師のお言葉に、こんなのがあります。

『霧の中を行けば、覚えず衣湿る』

霧の中を歩いていると、濡れるともなく、濡れぬともなく、
知らず知らずのうちに、衣服が湿ってしまいます。

人生も同じだという意味です。

日頃どんな人とつきあっているかで、いつしか、
身についてしまいます。

よき人に近づくと、自分でも気づかないうちによき人になるというのです。

 

西島にとって、すばらしい霧のひとつが、
全国女性同友会だと思っています。

 

 

 

 

 

戦略って?

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

昨日は、「エクスマセミナー」がありました。

昨年、「エクスマ塾」というマーケティングの勉強をするとこに
入ったんですね。

その同期で、北陸でもセミナーを開催しようとなり、
昨日、金沢で無事、開催できました。

 

こちらが、同期73期と北陸のエクスマ塾生たちです。

 

 

そして、こちらがエクスマ創始者 藤村先生です。

 

 

冒頭、

『営業戦略とかマーケティング戦略とか、
そんな言葉使ってる会社はもうだめだよ。

戦略ってさ、一体、誰と闘ってんだよ?!

そんな闘っているような会社(店)から
誰が買いたいんだよ』と。

 

 

ここ最近、車の中で「博多の歴女 白駒妃登美さん」のCDを
聴いてるんですね。

 

白駒さんは以前、子宮頸がんになったそうです。

子宮全摘して一旦、快復されたのですが、
しばらくして肺に転移したんです。

 

まだ二人のお子さんも小さかったので、
どんなことがあっても生きようと思う訳です。

 

で、『ガンと闘うぞ!』と戦闘モードになるのですが、
闘えば闘うほど、ガン細胞は増えていったらしいです。

 

そのとき、白駒さんは、マザーテレサの話を思い出すんですね。

 

マザーテレサは反戦集会には出たことがなかった。

平和集会には参加していたけれど・・・。

反戦集会と平和集会は似て非なるもの。

 

反戦を叫べば叫ぶほど、戦争推進派にエネルギーを
与えることになる。

だから、マザーテレサは反戦集会には決して出なかった。

 

白駒さんも戦闘モードになることで、
ガン細胞にエネルギーを与えてるんだと気付いたそうです。

 

結果、医者から『もう助からない』と言われたにもかかわらず、
ガン細胞が消えたんです。
すっごいお元気ですよ。

 

 

藤村先生の話を聞いて、白駒さんのCDが
私の頭の中でリンクしました。

 

 

実は、西島木材には昔から、
戦略というものがありませんでした。

私は「だからダメなんだ!」と
ずっと思い込んでいましたから、
目からうろこでしたね。

 

闘うのではなく、
お客さんをはじめ、
周りを幸せにすることが、
会社としても人としても
使命なんだと気づかされました。

 

エクスマセミナーに参加して、
改めて、学び続けなければという思いを強くしました。

 

 

それからね、このブログをはじめ、
ツイッターやFacebook、インスタグラムで
これからも、好きなことを発信していこうと思います。

西島に興味があったら、フォローしてくださいね。

このページの左上にフォローボタンがあります^^

 

 

 

高齢者の雇用

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今朝、散歩中に“四つ葉のクローバー”を見つけました。
そういえば、小学生の頃、友達とよく探してたなぁ^^

≪四つ葉のクローバーを見つけたら幸せになる≫とかいって・・・(笑)

 

半世紀も生きてこれた今では、生きてるだけで
十分幸せなんだと思えます。

 

 

さて、昨日は「経営革新フォーラム」で、
坂本先生の基調講演がありました。

 

「経営革新フォーラム」とは、文字通り、
経営の勉強をしているとこなんですが、
坂本先生のファンクラブみたいな感じかな。

 

あ、坂本先生とは法政大学教授でもあり、
『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者でもあります。

 

経営にとって大切なことを毎回教えていただいています。
坂本先生に出逢わなかったら、
社員や協力業者、仕入れ先を大切にするという
感性は育たなかったかもしれないです。
ほんと感謝ですね。

 

 

坂本先生は、弱者の雇用、人を大切にする経営を
提唱されてますが、
昨日は、
高齢者の雇用の重要性をとくとくとお話しされていました。

 

少子高齢化が進むにつれて、
労働人口の減少が危惧されている昨今、
高齢者を雇用しない手はないと・・・。

 

 

 

西島木材でも、81歳の正社員がおりますからね。
81歳には見えないですよ。
どうやったら、会社が儲かるかを考えてくれてますし^^

 

今年69歳になる女子社員(もちろん正社員)には、
うちの社長は絶大な信頼をしていて、生き字引的存在です^^

 

ま、私自身が100歳まで働きたいので、
高齢者の雇用は必然と思っています。(笑)

 

今、たまたま読んでいる本なんですが、
「耆に学ぶ」

「老」というと「老害」とか「老醜」とか
良くないイメージがあるけれど、
本来は知恵者、得のある者という意味だそうです。

 

ほんのちょっとだけ抜粋しますね。

「日本はこれから超高齢化社会になります。

少子高齢化は大きな社会問題になっています。

だが、待てよ。

逆から考えたら、これってものすごいチャンスですよね。

若い人たちは知恵者である年長者に囲まれるんです。

学ぶ機会がどんどん増えます。」

 

 

高齢者(年長者)を敬う社会であってほしいと
心から願っています。

 

 

 

エクスマと出逢って・・・

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

さっき、駐車場に行ったら、知らん間に結構積もってました。
早く帰らなあきませんね。

 

さて、昨晩は「エクスマ73期」の新年会がありました。

えぐっちゃんの写真を、ちと拝借!

「西島はどこだー?」てか。
右側の列の前から4番目です。
亡霊のように写っています(笑)

 

ところで、「エクスマ」ってなに?

 

今までにも何度か書いたんだけど、
マーケティングのお勉強です。

『モノを売るな!体験を売れ』

『安売りするな!価値を売れ』

ざっくり言うと、こんな趣旨のお勉強です。

 

そのエクスマのセミナーを私たちエクスマ北陸塾73期で
企画したんですよ。

5月11日(木) PM

石川県立音楽堂(金沢駅前)

講師  エクスマ創始者 藤村正宏先生

司会  坪井秀樹氏

参加費 ¥5,000

定員 200名

申し込み方法とかお支払方法とか、
詳しいことはまだ決まっていないんだけど・・・

 

日にちと会場だけは決定なので、
予定に入れてくださいね。

 

西島が「エクスマ」と出逢ったのは、かれこれ6年ほど前。

福井産業支援センターであった「ブログ道場」に
参加したときのこと。

参加者のそれぞれのブログを先生がチェックされてて、
その中の一人が“お気に入り”に入れていたブログを
何気に開いたんですよ。
(待ってる間、ヒマだったので・・・)

それが、エクスマ創始者の藤村先生のだったんです。

 

そのブログが面白くって、その後毎日読ませてもらってました。

 

そのうち、大阪に用事があったとき、
ちょうど大阪でエクスマセミナーがあったんですね。

それで、急遽申込みました。
そのときも、訳も分からないままだったけど、
ハートに火がついた感覚だったんです。
(表現がちょっと、オバチャンですね(笑))

 

その後も、藤村先生のブログや本を読むようになり、
どんどんはまっていきました。

 

そして昨年、エクスマ塾が北陸であると知って、
入塾したんです。

 

西島がエクスマと出逢って、何が変わったかというと、
お客さまに忘れられないようにしようと
心がけるようになったことかな。

 

とくに、「既存顧客を死ぬほど大切にする」と
おっしゃった先生の言葉は心に刺さりましたね。

江戸時代の商人は、火事のとき、真っ先に持ち出すのは、
顧客台帳だったそうです。

お金や商品が燃えても、既存顧客の名簿があれば
再生できたということですよね。

 

ほかにも先生がよくおっしゃる言葉で好きなのが、
とりあえず、やってみよう。ダメだったら変えればいいんだから

 

西島の卒業証書にも書かれてました。

「頑張るというのは無理をすることじゃない。
とりあえずやってみること」と。

西島の口癖になりましたよ。

この「とりあえず」が・・・(笑)

元々慎重な性格で、
石橋をたたきすぎて割ってしまうタイプなの。^^;

 

それが、「とりあえず」という言葉に出逢ってから、
動きが早くなった気がします。
動いてから、考えればいいやって、
肩の力がぬけたのかもしれません。

 

そして最近はSNSの活用ですね。

いや、活用というといかにもビジネスビジネスしちゃいますね。

SNSを楽しむというほうがエクスマ的表現かも。

よく言うじゃないですか?!

『楽しんでるヤツにはかなわない』って。
アレですよ。

 

西島もそこそこ楽しみながらSNSで発信しています。

「発信しなければ存在しないとおんなじ」らしいですよ^^

 

そんなこんなのエクスマセミナー。
興味があったら、ぜひ行動にうつしてくださいね。

 

6年前にエクスマと出逢ったことは、
西島にとって、いや、西島木材(株)にとって
絶妙なタイミングだったと思っています。
ラッキーだったなぁ・・・と。