介護リフォーム 手すりの取り付け

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



今日は涼しくって過ごしやすかったですね。




昨日、出先から実家に立ち寄りました。


実は、お米をもらいにいったんです。



てっきり、父はトランクに積んでくれてるものと思ったら、


助手席に積んであったー^^;


でーん!

走り出したら、「シートベルトをしめろ」と

ピコンピコン鳴り出しました。

そりゃあ、30キロもあったら人が乗ってると勘違いするよね(笑)

あっ、この前はスイカのせても、

ピコンピコン鳴ってました。(笑)

前置きがすごーく長かったですね。

先日、介護保険を使って、手摺をつけた現場です。





手すりをつけるついでに、腰壁もつけたいとの

ご要望がありました。

ただ、こちらは介護保険の適用はできませんので、

別途工事させていただきました。

杉の羽目板(上小)が張ってあります。

(※上小とは節が少し入ってるという程度です)

塗装はクリアトソウがしてあります。

羽目板も無塗装のほうが調湿効果はいいのですが、

壁の場合、やはり汚れると厄介なので、

塗装は、ほぼしておきます。

天井なら、無塗装のままで構わないと思いますよ。

手すりの取り付けだけだと、

ちょっと無機質な感じがしますが、

無垢材を取り入れることで、

温かみが増しますね。


介護リフォーム

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。




高齢のご両親と離れて暮らしている方へ・・・


(実は西島もそうなんです)



元気とはいえ、やはり離れている分、心配ですよね。



ちょっとした段差で思いもよらない転倒、つまずきなど、


おうちの中にも危険はいっぱいありますから。




人間はやはり住み慣れた土地で最期を迎えたいと思うもの。


わたし自身もきっとそうなると思います。




最期までご自宅で元気に過ごすために・・・



段差解消(バリアフリー)、手すりの設置、スロープの設置などで、


ぐっと生活がしやすくなりますよ。




ご両親のために、親孝行のリフォームはいかがですか?



手すりの高さには、標準値がありますが、


ご本人に合わせて施工させていただきます。












介護リフォームが増えてきました

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



きのうは、大阪へ勉強会に行ってきました。


芦原温泉駅に帰ってきて、つい撮ってしまった1枚。

ここあわら市は、「ちはやふる」の主人公 綿谷 新くんの出身地なんですよ。


そして、うちの息子も「あわら市の新(あらた)くん」なんです。


息子が東京に住んでいたころ、


「ちはやるふの新くん」と呼ばれてたそうです。



すみません・・・どうでもいい前置き。^^;




さて、山の倉庫に行ったら、大工さんがこんなものを作っていました。




なにかと言うと、


車いす用の台(?)です。スロープって言ってたっけ。(?)



ま、段差解消にするのは間違いないです。


常設でなく、必要なときだけ出すので、軽くしてほしいとの要望が


あったそうです。



『最近、こんなのばっかや』と大工さんが言ってました。


確かにそうですね。



手すりを取付けたり、段差解消であったり、


スロープをつけたり、トイレを引戸にして、広くしたり・・・



これからもっと増えそうです。


団塊世代が70代に突入しますもんね。



ただ単に、言われたとおりのことをするのではなく、


本当にその人を見て、その人のこれからの人生が少しでも快適になるように、


そんなリフォームをめざしたいと思います。