キッチンの入替

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今朝、そうじの時間、

風もないのにシャッターがガタガタと揺れました。

大阪で地震だったんですね。

それも、震度6というから大きいですよね。

被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。

くれぐれもお気を付け下さいね。

 

 

今日は、リフォーム現場のお掃除に行ってきました。

 

キッチンを入れ替えたお宅です。

 

施工前

  ↓

既存の流しを撤去

  ↓

職人さんが流しを組み立てています。

  ↓

完成!

 

IHクッキングヒーターはまだ新しいため、

今回もそれを使いました。

 

はめ込む前に、きれいにお洗濯しますからね。

(西島が^^)

 

現場では「そうじ命」の西島なのです。

 

お掃除してると、いろいろとチェックもできて一石二鳥なの。

 

ところで、キッチンの前にもキッチンパネルを張りました。

 

当初、お施主様は『いらない』とおっしゃってたのですが、

せっかくキッチンが新しくなるので、

絶対キッチンパネルは張ったほうが気持ちいいし、

お手入れも超楽ちんですからね。

 

仕上がりを見て、『やっぱり張ってよかった』とおっしゃってました^^

ちっちゃな工房

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

先週末は「ちっちゃな工房」の日でした。

“しましまシェルフ”を作っていただきました♪

 

 

 

 

 

 

これからの季節にピッタリなさわやかな色ですね。

 

夏の雑貨が似合いそう!

 

 

さて、来月の「ちっちゃな工房」は、ガーデンサインを作ります。

こんなのです↓

 

庭にちゅっくりささってたら、かわいくないですか?!

情報誌「ちゅんちゅん」に掲載します。

と同時にホームページにもアップしますね。

 

 

そして、今日は、西島木材の敷地内にある≪小屋≫の

クロスを張り替えました。

 

16年くらい前に建てて、もう10年以上使ってなかったんです。

ほぼ物置き状態。

 

で、ちょっと内装を変えて楽しいことに使おうと企んでおります。

お楽しみにしていてくださいね。

 

 

木部外壁の塗装

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

いよいよ明日からGWという方多いのでしょうか。

高速道路の渋滞状況がラジオで流れてました。

どうぞ、お気をつけてお出かけくださいね^^

 

 

さて、OBのお客さんから

『車庫の塗装をしてほしい』と連絡がありました。

 

 

 

周りに建物等なにもないだけに、

風や西日で剥げていますね。

 

一回目の塗装は、

木部になかなか色が浸透していかないんですね。

なので、色落ちしやすいのですが、

2回目は、木部もかなり乾燥しているので、

色が定着しやすく、1回目のときよりは色落ちしなくなります。

 

車庫の外壁塗装のほかにも、

ウッドデッキの塗装も頼まれました。

 

「ウッドデッキなら、ご自分でも塗れますよ」と

言ったけど、

『うちは誰も塗らないから』と。

 

そういうときは、西島木材までご連絡くださいね^^

 

こまめに塗装すると、全然モチが違いますから。

ウッドデッキの・・・

 

 

 

それでは、素敵な週末をお過ごしくださいね。

 

 

親鳥の覚悟

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日はキッチン・バスを入れられたお客さん宅に、
「取説(とりせつ)」に行ってきました。

機具の取り扱い説明のことです。

 

メーカーの女性が一通り説明してくださるんですが、
西島も横で聞きながらフォローしております。

 

でも、いっぺんに言われても、わかんないですよね。

なので、西島の連絡先をお知らせしていつでも連絡できるように

していただいてます。

 

小さい会社ゆえにフットワークは軽くを心掛けています! はい^^

 

 

 

ところで、今年も自宅裏の倉庫にツバメが帰ってきました。

 

 

親ツバメが必死にヒナに餌を取ってくる様は、

自分の子育ての頃を彷彿してしまいます(笑)

 

「みやざき中央新聞」にも似たような記事が載っていました。

“鳥の巣”を研究されてる方の記事です。

 

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「巣立ちの日の行動には親鳥の覚悟がある」

シジュウカラのお父さんお母さんは、毎日雛に餌を与えたり、

雛が出す糞をくわえて外に捨てたりして、巣の中がきれいで、

臭いもほとんどありません。

しばらくすると、雛の目が開き、羽も生え、やがて羽を広げて

飛ぶ練習を始めます。

 

その日も、いつものようにお父さん鳥は

餌をくわえて巣に戻ってきました。

でも、いつもは巣の中まで入るのに、その日は入口で止まり、

「ほら、餌があるよ。こっちにおいで」とチラッと餌を見せた後、

巣から離れてしまうのです。

 

子どもは「お父さん、どうして入ってこないの?」と穴から顔を出します。

お父さんは離れたところでずっと餌をくわえて

バタバタとはばたいて待っていました。

「おまえはもう飛べるよ。こっちまで飛んでいらっしゃい」

と呼んでいるのです。

 

ところが子どもは、その日生まれて初めて外の世界を見て、

地面からの高さに驚き、恐くて思わずまた巣の中に引っ込みます。

 

そして「餌はお母さんにもらえばいいや」と、また中で待つのです。

でも、お母さんも、お父さんと同じように巣から離れ、

「こっちにいらっしゃい」と呼び続けます。

親鳥は2羽とも、そのまま何時間も待ち続けます。

そして、子どもは空腹に耐えかね、

とうとう巣を飛び立つ決心をするのです。

 

巣穴の淵に立った子どもは、羽ばたきながら準備をします。

そして意を決して飛び立ち、

なんとか近くの枝にひっかかるようにとまります。

 

すると、親鳥たちは、やっと子どものところに飛んでいき、

「よくやったね」と餌を与えます。

それを繰り返すうちに、子どもは遠くまで

飛べるようになっていくのです。

 

なぜそうするのか。

それは飛ぶことが命を守る上で一番安全だからです。

親鳥たちは、子どもに飛べる力がついたらすぐにでも外に出すために、

「その日は絶対餌を持って巣に入らない」と決めるのです。

 

人間も同じです。

子どもに生きる力がついたら、

「あなたはあなたで生きていくのよ」と

しっかり伝える必要があるのです。

その子にはその子の生きる場所がある。

そこで生きることがその子にとって一番いいのです。

ですから親も、それなりの覚悟や気持ちを持っておくべきです。

(略)

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シジュウカラさんのほうが、私よりずっとすばらしい子育てだなぁと

感心しちゃいました^^;

 

私なんてまだまだ甘いよなぁ・・・

愛情と甘やかすとごっちゃになってたかも^^;

反省しきりです。

 

 

古民家再生

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

古民家再生の現場が、ほぼほぼ完成しました。

築100年以上のお宅で、

使われていた材料が今では絶対手に入らない様なものが

多かったんですね。

 

例えば、こちらの欅の廊下。

 

 

2枚とも、欅の一枚板なんですよ!

これは、どうしても使いたいとのことで、

間取りに大変悩みました。

 

 

それにしても、

どうやって伐採して、

どうやって製材して、

どうやって削ったんだろう?

と、現場でも大いに盛り上がりました。

 

すごすぎます!

おそらく、福井県じゅう、探してもこんな欅は

見つからないと思います。

 

 

そして、こちらもすごいんです!

神代杉のランマ

 

こちらも一枚板ですからね。

 

ところで、「神代杉」とはなんぞや?

「じんだいすぎ」と読みます。

 

水中。土の中にうずもれて長い年月を経過した杉材のことです。

古代に火山灰のために埋まったものと言われています。

 

主に、伊豆半島・箱根・京都・福井・屋久島から掘り出されています。

 

古代って何年前かというと、千年以上昔らしいです。

この建物自体が100年以上も前に建てられていますからね。

なんだか、想像つかないレベルの年月です。

そう思うと、古民家再生させてもらって、

すばらしい建築材料を残すことができて、

ほんとよかったと思います。

 

いろいろ大変なことの連続でしたが、幸せに感じます

 

 

さて、下の写真は今日の夕日です。

お天気がいい日は、会社の裏から夕日を眺めるんですよ。

(会社の裏は一面田んぼ) 

「今日も、事故やケガがなく一日が終わりました。

ありがとうございます」

と、お天道様に手を合わせます。

手を合わさずにはいられないの。

 

弊社(西島木材)は、製材や建築業を営んでおります。

いわゆる3Kなんですね。

常に危険が伴いますので、

一日無事に終わると心底ほっとするんです。

 

こんな話を実家の母に話したら、

『西島のお義母さんも、昔おんなじこと言ってたわ』と言われました。

 

義母はシャキシャキとした男勝りの商売人だったけど、

日々同じような心配をしていたんですね。