お客さんを喜ばせる

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

先月末の台風以来、あわただしい日々が続いております。

 

(台風被害の)お見積は提出しても、
なかなか工事に入れてない状況です。

特に足場やさん、瓦やさん、板金屋さんがパンク状態なんです。
しかも、みんな天候に左右される業種なもんで・・・。

 

実は昨日も催促のお電話が・・・

 

本当にご迷惑をおかけしていますが、
今しばらくおまちくださいね。

 

 

 

西島が常日頃、言ってる言葉があります。

 

『お客さんに喜んでもらうように』

 

商売人にとっちゃ、当たり前のことなんですけどね。

ここ最近、なんかバタバタしてて出来てるんかなぁと

心配になってたので、

今朝の朝礼では、「みやざき中央新聞」から、この記事を

引用させてもらいました。

 

 

西島のブログを読んでくださってる方にも、

ご紹介させてください。

 

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これからは「知性の時代」だと私は思っています。

「知性」とは頭がいいという意味ではありません。

常に相手本位で振る舞うことができるという意味です。

 

これは、あるケーキ屋さんでのエピソードです。

 

その男性は、閉店時間が夕方6時30分なのに

6時45分に来店されてこう言いました。

「バースデーケーキはないですか?」と。

 

30代の女性店長は

「すみません。もう閉店でバースデーケーキは

売り切れてしまいました」

と答えました。

 

男性は「そうですか。今日は娘の誕生日で、

俺がケーキを買って帰る役目だったんだけど、

仕事が遅くなって、急いで来たんだけどね」

と残念そうに言われました。

それを聞いて店長は本店に電話をしました。

でも本店にもありませんでした。

工場にも電話をしましたが、すでに終わっていました。

「すみません。どうしてもバースデーケーキはありません」と言ったら、

男性は「そうですか」と言って店を出ていかれようとしました。

その時、店長は「ちょっとそこに座って待っててください」と

言ったかと思うと、

電話帳を持ってきて近所のケーキ屋さんに電話をし始めました。

何軒目かでバースデーケーキが残っている店を見つけました。

その男性に「このお店ならうちに勝るとも劣らない味です。どうですか?」

と聞きました。

 

男性は喜びました。

すると店長はネームプレートに書く娘さんの名前をそのお店に伝えました。

電話を切ると、男性が「ありがとうございました」と言って出ていこうと

したので、そこを店長は呼び止めました。

「あと7,8分お待ちいただけませんか。

そのお店、私の帰り道の途中にあるので、私の車でお送りします」

と言って、その男性をお店まで連れて行ったのです。

たとえば、バースデーケーキがない。

本店に電話した。

工場にも電話した。

それでもない。

だから「申し訳ございません。もう売り切れて在庫がありません」

と言って、お客様を出口まで見送り、

「ありがとうございました」と言ったとしても、100点満点です。

それ以上の行動は普通ありません。

 

(中略)

 

 

店長には「理想」がありました。

それは「すべてのお客様に喜んでいただきたい」というものです。

この理想を持っていたからその店長は「知的な対応」ができたのです。

人間は、理想をいつも頭の中に置いておくと、

咄嗟の時に「知的な対応」ができるんです。

「知的な対応」はどこから生まれてくるのかというと、

「すべてのお客様に喜んでいただきたいという理想を叶えようとする意欲」

からです。

 

(省略)

 

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10年ほど前の記事なので、内容は古いのですが・・・

今なら、スマホで探せますからね^^

ただ、「お客様に喜んでもらいたい」という根っこがなければ、

商売は長続きしないと思います。

 

そして、これは朝礼では言いませんでしたが、

経営者がその社員を喜ばせてなかったら、

社員がお客様を喜ばせることはできないんですよね。

ここは、いつも自分に言い聞かせていることです^^

 

成功の秘訣

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日のランチミーティングは、
近所の弁当屋さんの弁当ではなく、

ちょっと奮発して、
若狭牛のフランス料理のコースにしました。

 

 

感謝祭が終わってからの台風被害の対応に

追われている社員さんたちを労いたかったんです。

 

 

 

 

 

 

このあとも続くのですが、

どれも美味しかったですよー♪

 

 

ピアノの生演奏にも、うっとり!

 

また、社員さんたちを連れてきたいなと思います^^

連れてこれるようにがんばらなきゃね!

 

あ、こちらは福井市にある“ショパン”さんです。

 

 

ところで、今月号の致知に越智会長(靴下専門の卸会社タビオ)が

載っていました。

 

十五歳で丁稚奉公に入り、苦労の連続だった越智会長。

 

 

世間では「ブラック企業」とか「パワハラ」とか騒がれていますが、

越智会長が受けた仕打ちと比べたら、比べ物にならないですよ。

 

それでも、

「わしは男だ、わしは男だ」と溢れてくる涙を堪えながら、

働いてこられました。

 

越智少年が中学生の時、

担任の先生から、こんなことを言われました。

 

『直正、ただの商売人になりたくなかったら勉強しなさい。

中国古典を読みなさい。

意味がわからなくても繰り返し読むうちにわかってくるから」と。

 

奉公に入ってしばらく経ったころ、

古本屋で店主に勧められ、“孫子”を手に入れます。

 

わからなくても何度も何度も読むうちに、

丁稚の厳しさにうちのめされそうな越智少年の

唯一の心の支えとなりました。

 

それは独立後の厳しい試練の時も、

繰り返し読み続けた古典が支えとなったそうです。

 

 

・・・・・とここまでは何度か本で読んでたので、

知っていましたが、

西島が今回「おもしろい」と感じたところをご紹介しますね。

 

 

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私が教えを乞うたのは、古典ばかりではありませんでした。

 

経営の神様と言われた松下幸之助さんが、

日本将棋連盟から依頼を受け普及会員になった時、

大山康晴という大名人と対局したことがありました。

 

普通に考えれば、

将棋に関しては素人の松下さんが大山名人に適うはずはないのですが、

勝ったのは何と松下さんのほうでした。

 

松下さんは指し手に困るたびに大山名人に

「先生、ここではどう指せばよいのでしょうか?」

と尋ね、言われたとおりに指すうちに

大山名人の王将が詰んでしまったというのです。

 

 

私が商売でやってきたこともそれと同じでした。

創業時より紳士物の靴下を専門に扱ってきた私が、

婦人物への進出を決意した時、

周囲からは「越智は婦人物などできるわけがない」

と一笑に付されました。

 

 

その時に私は、店頭の女性販売員を先生と呼んで

教えを乞うたのです。

女性たちは実に的確なアドバイスをくれ、

そのアドバイスに素直に従って商品開発を続けるうちに、

私はいつの間にか業界でも認められる人間になることができました。

 

 

仕事に成功する一番の秘訣は、

知ってる人から教わることなのです。

 

 

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すごくシンプルですよね!

「知ってる人に聞く」って。

 

シンプルだけど、謙虚でなければ出来ないことですよね。

腐ったプライドとかあったら、意外に難しいことかも・・・

 

改めて、

謙虚に素直に生きたいと思います。

 

 

越智会長は最後にこう結んでいらっしゃいます。

 

「人間というのは皮肉なもので、

将来の幸せに繋がる道であればあるほど、

そのことに気づかずに嫌悪し、

避けてしまう傾向があるようです。

 

極楽に連なる道には般若の面があること、

将来の幸せに繋がる道ほど険しいことを肝に銘じていただき、

自分を見くびることなく、夢を持ち、志を持ち、理想を持って、

歩んでいただきたいと願っております。」

 

 

 

 

 

 

 

近隣挨拶

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

福井県では県産材を使ったリフォームに助成金制度がありますが、

今日、確認したら、今年度分は一旦〆るみたいです。

なんとか一件、すべり込ませてもらいました。(ほっ)

 

でも、書類早く出してねと念押しされました。^^; (はいー)

 

 

さて、リフォーム工事をさせていただくとき、

お施主様の近隣にあいさつ回りをします。

 

 

小さな修繕は別ですが、

トラックの出入りがある場合は、基本お施主様といっしょに回ります。

 

下のようなあいさつ文とタオルを持って・・・

 

工事の場合によっては、タオルでなくて洗剤等に替えることもあります。

 

(↑ これは今週配るものです)

 

西島木材オリジナルの「しあわせの黄色いタオル」です。

 

西島と同世代の人にはわかりますよね。

文字通り、「しあわせの黄色いハンカチ」にかけてます。

 

でも、お若い方には、伝わらないんですよね。(笑)

 

なにはともあれ、

西島と関わった人には幸せになってもらいたいです!

 

 

 

信条

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

土日は、タカラスタンダード様にて展示会がありました。

どんなに小さなイベントや展示会であっても、
終わるまでは緊張するんですよね。

気が強いくせに、虫の心臓なもんで・・・^^;

 

とりあえず無事に終わり、ほっとしてます。

 

お友達のなごみんも忙しいなか、駆けつけてくれました。

こういうの、すごく嬉しいんですよね。

 

なので、西島もイベントや展示会等誘われたら、

顔を出すようにしようと思います。

 

 

 

ところで、今日9月25日は

西島木材創業者 西島多吉(現社長の祖父)の命日です。

ちょうど50年になるそうです。

 

 

本来なら、50回忌の法事をしないといけないのですが、

その前に、仏間をリフォームしようとなりました。

 

 

「紺屋の白袴」ならぬ「建築屋のオンボロ家屋」なもんで・・・^^;

 

 

この状態よりは進歩しましたが、

まだまだなのです^^;

プチリフォームのはずなんだけどなぁ。

 

11月には(法事を)やりたいなぁ。

ていうか、やらなきゃ年を越してしまうー(汗)

 

 

話を戻しまして・・・・・

 

創業者 西島多吉が、今の私たちを見たら、どう思うのだろう?

どんなアドバイスをするのだろう?

時々、考えるんですね。

 

 

そんなとき、今の私にぴったりな文章が見つかりました。

あまりにもビビッときたので、息子たちにもLINEで送りました。

 

よかったら、参考にしてくださいね。

致知出版 藤尾社長のコラムより

 

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『致知』は昨年十月号で「人生の要訣」なる特集を組んだが、

その中で三人の方が同じことを言っているのが心に留まった。

 

一人は渡部昇一氏。幸田露伴について語る中で、

露伴の『努力論』にこんな言葉を紹介している。

 

「大きな成功を遂げた人は、失敗を人のせいにするのではなく、

自分のせいにする傾向が強い」

そして、渡部氏はこう付言している。

「失敗や不運を自分に引き寄せて考えることを続けた人間と、

他のせいにして済ますことを繰り返してきた人間とでは、

かなりの確率で運のよさが違ってくる」

 

二人目はips細胞でノーベル賞を受賞した山中伸弥氏。

山中氏は、「うまくいった時はおかげさま。

うまくいかなかった時は身から出た錆」を信条にしてきたという。

 

最後に、松下幸之助氏の言葉。

松下政経塾塾頭を務められた上甲晃氏が紹介している。

「僕はな、物事がうまくいった時にはいつも皆のおかげと考えた。

うまくいかなかった時はすべて自分に原因があると思っとった」

 

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このお三人の考え方、信条を少しでも真似したいと思います。

西島は基本、失敗を(社員も含めて)赤の他人のせいには、
しないほうだと思っています。

 

もちろん、何があっても、親兄弟、親戚のせいになんて絶対しません。

 

 

でも、

でも、

 

社長(夫)のせいにはしてしまうんですよ。

これがいちばん性質(たち)悪いんですよね。

わかってるんだけど、やっちまう^^;

 

すこーーーしずつ、直していこうと思います。

 

 

 

 

 

青春

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

今日、新築させていただいた区民館の

お掃除をしてきました。

 

和室の天井を見て、思わず、

「あれっ、アジロが張ってある!」と思ったら、

なんとクロスでした。

最近のクロスのプリント技術は秀逸ですよね。

下から見たら、アジロにしか見えなかった^^;

 

 

 

さて、先日、ユーミンのコンサートに行ってきました。

 

(ポスターより)

 

 

(開場前のフェニックスプラザ)

 

コンサートなんて、ほんと久しぶりだったので、
すごく楽しかったです。

 

それに、ユーミンがパワフルで、めっちゃカッコいいんですよ。

 

 

いったい、いくつなんだろう?と思い、ググったら、

 

なんと63歳でした。

ちょうど、西島より一回り年上です。

 

 

ウワー! あんな63歳がいるんだ!と感激でした。

 

なんかね、希望がわきますよね。

 

芸能人だから、人に見られてる職業だから・・・
というのもあると思いますが、

 

でもやっぱり、精神力が若いのだと思います。

 

 

そして、あのサミュエル・ウルマンの「青春」という詩を
思い出しました。

(そのまま引用したので、興味なかったらスルーしてくださいね)

 

 

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青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。

 

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、

 

安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。

 

年を重ねただけで人は老いない。

 

理想を失う時に初めて老いがくる。

 

歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。

 

苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ

 

恰も長年月の如く人を老いさせ、

 

精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

 

 

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

 

曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、

 

その輝きにも似たる事物や思想の対する欽迎、

 

事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、

 

人生への歓喜と興味

 

 

 

人は信念と共に若く

 

人は自信と共に若く

 

希望ある限り若く 

疑惑と共に老ゆる

 

恐怖と共に老ゆる

 

失望と共に老い朽ちる

 

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、偉力と

 

霊感を受ける限り人の若さは失われない。

 

これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、

 

皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ

 

人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。

 

 

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たまにね、同世代でも

「もう年だから」とか「もう50すぎたから」とか
耳にするんですけどね。

ああいう言葉を使うと、より一層老けると思うんですよ。

 

なので、西島はぜったい使いません。(笑)

 

100歳まで現役でいるつもりなので、

51なんて、まだまだケツが青いと思っております。^^