物を丁寧に扱う

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

昨日、南条町の「花はす公園」に行ってきました。

日もかなり昇ってたので、若干、花は閉じてしまいましたが、

それでもハスは美しく空気もおいしく、満足でした^^

花はす公園には、早朝出かけるのがおすすめですね。

 

 

さて、

 

先日「読書のすすめ」という本屋さんのカリスマ店長に

勧められて買った本がおもしろいという話です。

 

日本語には「気」がつく言葉がたくさんあります。

勇気、やる気、本気、元気、病気・・・・・

この気は英語には訳せないらしいです。

 

ところで、「気」って目には見えないですよね。

じゃあ、「気」は存在するのでしょうか?

 

読書のすすめの清水店長が、ある実験をやってくれたんですね。

 

本をぞんざいに投げます。

そして、後ろから背中を押されると、どうなると思います?

よろけちゃうんですよ。

 

今度は、本を丁寧に置きます。

また後ろから背中を押されると、

まったくよろけないんです。

 

これをいろんなペアでやりましたが、

みなさん同じ結果になったんですよ。

 

物を丁寧に扱う「心あり」の所作だと身体は強くなり、

ぞんざいに扱う「心なし」だと弱くなることを教えてくれています。

 

よく道具を大事にする職人は腕がいいと昔から言われてますが、

それもこの実験に通じてますよね。

 

 

一度、だれかと、この実験をやってみてはいかがですか?

 

 

『ふだんの生活の中での躾や礼節、そして物を丁寧に扱うということ、

さらには感謝や祈りが、人間力につながっているということが、

よりはっきりすると思います。

 

つまり人間は単なる形や所作でなく

「心あり」の所作や形を身につけることによって

身体に強さが出てくるということです。

 

また「心あり」の所作は、心ありの行動につながり、

ひいては「豊かな心」の創生につながり、

競争から共創への変化を生み出すとともに、

人間としての「自立」への原動力にもなっていきます。

 

そして個の自立は調和という全体への広がりに

つながっていくわけです』

 

とありました。

 

 

一回読んだだけでは理解できませんが、

奥が深いので、繰り返し読んでみようと思います。

 

 

そして、当たり前のことだけど、

商品を大事に丁寧に扱おうと改めて思いました。

 

もちろん、社員さんや協力業者さん、仕入れ先の方々には、

大事に丁寧に接するようにしなくっちゃ^^

西島はクソ生意気なところがあるので、十分気をつけようと思います^^;

 

 


The following two tabs change content below.
西島由紀恵

西島由紀恵

三代目の女房西島木材株式会社
福井県あわら市という小さな街で小さな材木屋&建築を営んでおります。三代目の女房です。エクスマ北陸塾73期のエクスマ初心者です。 「あせらず、比べず、怠らず」を信条にボチボチがんばってます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA