どんな問題を解決できるか?!

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

先週、地元の中学校の職場体験がありました。

将来の夢が「建築士」という男の子が二人。

 

配達、現場での手伝い、木材の加工、ものづくり・・・と
とてもがんばっていました。

 

 

あとで、中学校からアンケートを頼まれたんですが、
今やっと書けました^^;(ふぅーっ)

カッコいいこと書こうと思うから、筆が進まないんだな(笑)

 

 

 

ところで、先週、長男にある記事をラインで送りました。

私自身も、その捉え方を誤ることがあるので、自戒の意味も込めて・・・

 

 

日本の製品を海外のバイヤーにつなぐ仕事をしている

小島さんの話です。

 

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たとえば、なぜ「ほか弁」は売れるのか。

美味しさだったらファミリーレストランのほうが美味しいと思います。

でもファミレスは学生にはちょっと高い。

では自炊したら安くお昼が食べられる。

しかし自炊する時間がない。

ファーストフードに行けばぱっぱと食べられる。

しかし栄養が偏る。

 

つまり、ここなんです。

「ファミレスに行くお金はない」

「自炊する時間がない」

「栄養が偏るのはイヤ」

という人の悩みを「ほか弁」が解決してくれているんです。

つまり弁当を売っているのではなく、

「弁当で」空き時間と低コストと栄養バランスを売っているんです。

お弁当を、お客さんが抱えている問題を解決する手段や媒体にしているのです。

 

 

商品を売るのが仕事ではなく、

商品で売るのが仕事と捉えていくと、

「私たちは自社の商品で何を売ろうとしているのか」

と考えることができます。

 

 

ところが切羽詰って海外に販路を拡大したいと相談に来られる企業さんは、

「少子化や高齢化が進んでいる」

「市場が縮小している」

「客単価が減少している」

といった自社の問題を解決したいということで来られるんです。

これだとうまくいきません。

 

「仕事とは相手の問題を解決する行為」と私は捉えています。

「相手の問題解決を通じた社会貢献による自己実現の営み」と

言い換えることもできます。

 

私たちが提供する商品で、相手の問題を解決することが分かれば、

購入してもらえるということです。

この理にかなっていれば、どんな仕事でも成り立つのです。

 

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今までにも、幾度となくマーケティングの勉強会で言われていることです。

 

あなたの参考になったら嬉しいです^^

 

 


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西島由紀恵

西島由紀恵

三代目の女房西島木材株式会社
福井県あわら市という小さな街で小さな材木屋&建築を営んでおります。三代目の女房です。エクスマ北陸塾73期のエクスマ初心者です。 「あせらず、比べず、怠らず」を信条にボチボチがんばってます。
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