暇な時にすることを準備しておく

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
連休が明けての今週は、怒涛の一週間だったような・・・
仕事もさることながら、親戚のお葬式、親戚の子のお見合いと
あわただしかったです。
ま、忙しく動いていられるのはありがたいことですよね。

 

ところで、2、3日前読んだブログにとても共感できたので、

西島のブログにシェアさせていただきますね。

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今日は「暇にしていると雑念がでる」というお話です。
幕末の儒学者“佐藤一斎”さんは、
「暇だから雑念が出るのだ」
といいました。
暇な時というのは、いろいろと考えてしまいます。
仮にお店が暇だったとして、「暇だな~」と感じて行動せずにいると、
余計な不安や心配事が次々と浮かんできます。
結果的に、より暇なお店をつくり上げてしまうものです。
お店が暇だったとしても、
「おっ、これはチャンス!今のうちにエアコンのフィルターを掃除しよう」
とか、
「技術アップのための勉強をしよう!」と、
暇な時間をつくらないでいると、自然とお店も忙しくなっていきます。
暇なお店の特徴として、
【暇なときに暇をしている】
というものがあります。
近所の暇なお店を試しに覗いてみて下さい。
暇そうに新聞かテレビかスマホを見て、まるで銅像のように動きがなく、
お客さんが来たときだけ良い顔をしているのではないでしょうか。
これを
【暇だからこそ】
に変えなければいけません。
その昔、お好み焼き「千房」の創業社長“中井政嗣”さんが、
大阪・ミナミに一番最初にお店を出した時、暇な日が続いたといいます。
その時、中井社長がとった行動というのが「自転車で走り回る」だったそう。
「千房」の看板を背負った出前用の箱を荷台に乗せ、お店の近所を
行ったり来たり。
次第に、「あのお店はいつも忙しそう」ということで、
繁盛していったのだとか。
もちろん、それは繁盛した要因の一つで、もっともっと色んな努力を
してらっしゃると思いますが、空いている時間を大切にしていたのは
間違いありません。
時間を無駄に使うということは、命を捨てていることと一緒です。
人間の一生は、この一日、この一時間、一秒の積み重ねです。
その時間に何もしないというのは、自殺行為に等しい。
他のお店や人が成長している中、自分は止まっているのです。
動かない、行動しないということは、そういうことです。
繁盛しているお店は、繁盛する理由があります。
たまたま繁盛しているように見えるかもしれませんが、
「鴨の水かき」と一緒で、水面下では一生懸命動いているのです。
余計な事を考える「暇」をつくらない方が、
自分の思考にとっても良いと思います。
もちろん、意識的に「休めるときを持つ」ことも大事です。
(これを暇とは言いません)
しっかり休んで、やるときはやる人で在りたいですね♪
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このブログを読んで、思い出した話があるんですよ。
勝海舟が、行きつけの料理屋に行った時、
すごくバタバタと忙しそうにしていたそうです。
勝海舟は『女将、たいそう繁盛していていいことだな』と
女将さんに言ったら、
女将さんは
「勝先生、今日はお客さんは一人もいらっしゃらないんですよ」
と答えたそうです。
それを聞いた勝海舟は、その心意気がすばらしいと、
財布まるごと置いて帰ったという逸話です。
暇なときにするべきことを準備している店は強いと聞いたことがあります。
お店だけの話ではないと思うんですよね。
ぜひ、参考になさってください。^^

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西島由紀恵

西島由紀恵

三代目の女房西島木材株式会社
福井県あわら市という小さな街で小さな材木屋&建築を営んでおります。三代目の女房です。エクスマ北陸塾73期のエクスマ初心者です。 「あせらず、比べず、怠らず」を信条にボチボチがんばってます。
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