敵を作らない

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

今朝のあわら市は、非常に濃い霧で覆われていました。

“霧の摩周湖”みたいでしょ?

って行ったことないんだった^^;

幻想的で霧もいい感じですよね。

 

 

 

さて、

今週の「みやざき中央新聞」に『修行論』という本が

紹介されていました。

 

「武道家の身体能力を最も損なうのは加齢と老化だ。

それを敵を捉えてアンチ・エイジングに励むことは、

生きていること自体を敵に回すことになる」

 

「敵を作ってはいけない。

武道の目標はただひとつ、無敵になることである」

 

 

これを読んで、白駒妃登美さん(博多の歴女)の話を思い出しました。

 

白駒さんは三十代の頃、ガンに侵されたんですね。

そのとき、白駒さんはお子さんも小さかったし、

なんとしてもガンと闘って勝って生き抜くと誓いました。

 

 

ところが、ガンと闘えば闘うほど、

ガン細胞は増えていったそうです。

 

 

そんな時期に、

「歴史の本を書いてみないか」とすすめられ、

生きた証として本を残そうと執筆活動をはじめられました。

 

大好きな歴史のことを無我夢中で書いていると、

ガンのことを忘れてしまうほどだったとか・・・

 

 

そして、

医者からは助からないと言われていた白駒さんの体から、

なんと、

ガン細胞が消えていたそうです。

 

 

ここ最近読んだ本もたまたまですが、

争わない生き方とか、闘わない経営とか、

そういう系が多かったんですね。

 

なので余計に、敵を作らない生き方が大事なんだと痛切に感じました。

(アンチエイジングも敵にあたるとは意外でしたが・・・)

 

 

 

「経営戦略」とかってよく言うでしょ?!

 

あれもよくないみたいなの。

 

 

いったい誰と戦うんだ?って。

 

戦ってる人から商品を買ったり、

サービスを受けたいとは思わないでしょ?って。

確かに!!!

 

 

あ、そうそう、「みやざき中央新聞」にこんなことも書いてありました。

ダイエットはなぜ挫折しやすいのか?

 

太っている自分を意識しすぎて、

それを「敵」と思いながら運動したり食事制限することで、

「太っている」という現実を固定化させているからだという。

 

「痩せたい」という自我を脱ぎ捨て、無の境地で運動し、

正しい食生活をする。

気がついたらいつの間にか、理想の体型になっている。

 

西島も若いころ、ダイエットと挫折を繰り返していました。

当時は異常なくらい、体重計に乗ってました(笑)

 

結婚してそれどころじゃなくなったら、

いつの間にか、まったく太らない体質になってたんですね。

 

きっと、

ぜい肉・脂肪を「敵」としてみなくなったからですね(笑)

 

ご参考までに・・・・・

 

 

 

 

 

 

 


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西島由紀恵

西島由紀恵

三代目の女房西島木材株式会社
福井県あわら市という小さな街で小さな材木屋&建築を営んでおります。三代目の女房です。エクスマ北陸塾73期のエクスマ初心者です。 「あせらず、比べず、怠らず」を信条にボチボチがんばってます。
西島由紀恵

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“敵を作らない” への1件の返信

  1. おはようございます。
    毎回楽しく読ませていただいています。今日の話は特によかったですね。
    競争に弱い私は、サラリーマン社会には、耐えれなく、脱サラして
    自営業を営んでいます。が、毎月の売り上げや支払いで、見えない敵と戦っていました。今日の話で気が楽になりました。さてこれから、
    毎日楽しいことを考えるようにします。
    ありがとうございます。

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