長所にフォーカス

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日は、皇太子殿下が来福されました。

それも、あわら市にいらしてくださったのです。

 

そのため、弊社の土場が、警察官の待機場所となりました。

土場に白バイがたくさん並んでて、かっこよかったです。

(さすがに、写真は撮れませんでした)

 

 

 

さて、水道の蛇口がぐらぐらするので、見てほしいと

お電話がありました。

 

“リフォーム”というのは間口が広く、

こういう営繕的なお電話も多いのです。

 

ぐらぐらするので、木でクサビをしてありました(笑)

   ↓

きっちり直りましたよー!

 

設備関係に強い社員がいるので、お手のものなのです。

 

 

社員には、それぞれ長所があります。

もちろん、人間ですから欠点もありますが、

昔の私は、その欠点を直そう直させようとしてました。

(自分は欠点だらけのくせに・・・^^;)

耳の痛い小言をしょっちゅう言われたら、

社員だって、たまったもんではないですよね。

 

 

勉強会や講演会に行ったり、本を読むうち、

少しずつ私も変化してきて、

人の良い点を見るように探すようになりました。

得意な分野を、伸ばしてもらおうと思って。

かなり意識してます。

 

 

私がとっても憧れている女性、アパホテルの社長元谷芙美子氏の著書にも

そんなことが書かれていました。

とにかく、人の良い点を見つけて褒める、と。

お嫁さんにもそうやって接してるので、とてもいい関係だとか。

 

ところで、元谷芙美子氏に憧れすぎて、

こんなのぼりを作っちゃいました^^

来週の感謝祭の頃には、完成してると思います。

 

友人からは

『どんだけ自分が好きなんやぁ?!』と揶揄されておりますが、

そんなことは気にしない(笑)

 

どうぞ、お楽しみに~♪

てか、誰も楽しみにしてないっか^^;

 

 

 

 

 

 

野鴨の哲学

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

毎朝、竹田川沿いを散歩してるんですね。

だんだんカモが増えてきましたよ。

 

 

まだまだ増えますよー^^

 

カモを見ると、「野鴨の哲学」を思い浮かべてしまうのは、

わたしだけかな?(笑)

今年の春にもブログに書いたんだけど、貼り付けますね。

 

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デンマーク郊外のジーランドという湖の畔に

一人の善良な老人が住んでいました。

 

老人は毎年飛んでくる野鴨たちにおいしい餌を与えて

餌づけをしました。

 

するとだんだん鴨たちは考え始めるのです。

 

こんなに景色がいい湖で、こんなにおいしい餌がたくさんあるのに、

何も苦労してまで次の湖に飛び立つことはないじゃないか。

 

いっそのこと、この湖に住みついてしまえば毎日が豊かで楽しく、

健康に恵まれてるじゃないか、と。

 

それで鴨たちはジーランドの湖に住みつくようになって、

飛ぶことを忘れてしまうわけです。

 

 

しばらくはそれでもよかったんです。

確かに毎日が楽しくておいしい餌にも恵まれていましたからね。

 

 

 

ところがある日、出来事が起きます。

 

毎日餌を用意してくれていた老人が老衰で死んでしまったのです。

 

明日からは食べるものがない。

 

 

そこで野鴨たちは餌を求めて次の湖に飛び立とうとします。

しかし、数千キロも飛べるはずの羽ばたきの力が

まったくなくなってしまって、飛ぶどころか駆けることもできない。

 

 

やがて近くにあった高い山からの雪解けの激流が

湖に流れ込んできました。

 

醜く太ってしまった野鴨たちはなすすべもなく、

激流に押し流されてしまうのです。

 

これが「野鴨の哲学」と呼ばれるものです。

 

これはトーマス・ワトソンが

IBMをつくるきっかけとなった哲学です。

 

 

安住安楽こそがすべての悪の根源だということですね。

 

「何とかなっているから、いいじゃないか」

「これで十分じゃないか」

と思った時は、すでに悪が芽生えているわけです。

 

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息子につい甘くなりそうなとき、

この「野鴨の哲学」を思い出すんですよ(笑)

 

 

さて、来週はいよいよ感謝祭。

 

だんだん気忙しくなってきました。

楽しんでいただけるように、スタッフ一同準備しておりますので、

ぜひ、お越しくださいね^^

 

 

タカラスタンダードのお風呂「ピッタリサイズ」

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

三連休はいかがお過ごしでしたか?

 

西島は、お客さんといっしょに

タカラスタンダードのショールームに行ってきました。

 

今、使われているお風呂もお手入れが行き届いていて、

とてもきれいなんですが、寒いとのこと。

冬までに、あたたかいお風呂にしたいというご要望でした。

 

最近は、浴室暖房乾燥機は標準になりましたね。

ショールームでは、これも体感できます。

めっちゃあったかいんですよ。

これなら、冬のヒートショックは防げると思います。

また、カビ対策やお洗濯ものの室内干しにも重宝します。

 

こんな雰囲気になる予定です。

 

 

ところで、お風呂のリフォームをされるとき、

どんな寸法でもできると思ってる方もいらっしゃるのでは・・・?

 

システムバスの場合、大概のメーカーは

0.75坪、1坪、1.25坪(1.5坪があるところもある)という

ラインナップです。

 

在来工法のお風呂からリフォームすると、

この企画の寸法が入るようにしか、選べないんですよ。

そのため、「前よりお風呂が狭くなった」

「無駄なスペースが隠れていた」

ということになるんですね。

 

もしくは、脱衣場との壁をぶち破るとか、外壁を壊して外に出すとか。

 

そうなると、費用もだいぶかさみます。

 

その点、タカラスタンダードの「ピッタリサイズ」は、

既存のお風呂とほぼほぼ同じサイズでのお風呂にリフォームできるのです。

 

これは、タカラにしかないのです!

 

今回も、この「ピッタリサイズ」で施工いたします。

 

 

 

 

涙の数だけ大きくなれる!

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日はいいお天気でしたね。

 

でも、また台風がきているとのことで、

明日から始める予定だった瓦の葺き替え工事を延期させてもらいました。

あいかわらず、瓦屋さんは大忙しなので、

段取りが狂うのは手痛いですが、お天気ばっかりはしょうがないですね。

 

 

 

先日、友人から、FBのメッセージがありました。

以前、にしじま通信にレジ打ちの女の人の話があったと思うけど、

あの文章を送ってほしいというものでした。

 

娘さんに送りたいから・・・と。

 

「にしじま通信」には、“深イ~話”をいつも紹介しています。

数年前に紹介した話を覚えていてくれたんですね。

 

で、すぐに送らせてもらいました。

 

彼女からの返事が、

『改めて読み返したら、おもわず涙がでました』

 

 

多少なりとも、人のお役に立てたのかなぁと嬉しかったです。

 

なので、このブログでもご紹介したいと思います。

 

興味がなかったら、ここでスルーしちゃってくださいね^^

 

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―「木下晴弘著 : 涙の数だけ大きくなれる!」より―

その女性は何をしても続かない人でした。

田舎から東京の大学に来て部活やサークルに入るのは良いのですが、

すぐイヤになって次々と所属を変えていくような人だったのです。

そんな彼女にもやがて就職の時期がきました。

最初、彼女はメーカー系の企業に就職します。ところが、仕事が続きません。

勤め始めて3ヶ月もしないうちに上司と衝突し、あっという間に

やめてしまいました。

次に選んだ就職先の、物流の会社も医療事務の仕事も半年ほどで

やめてしまいました。

いつしか彼女の履歴書には入社と退社の経歴がズラッと並ぶように

なっていました。

すると、そういう内容の履歴書では正社員に雇ってくれる会社が

なくなってきます。

だからといって、生活のために、働かないわけにはいきません。

結局、彼女は派遣会社に登録しました。

ところが、すぐに派遣先の社員とトラブルを起こし、イヤなことがあれば、その

仕事をやめてしまうのです。彼女の履歴書には、やめた派遣先のリストが長々と

追加されていきました。

ある日のこと、新しい仕事先の紹介が届きました。

スーパーでレジを打つ仕事でした。

当時のレジスターは、今のように読み取りセンサーに商品をかざせば、

値段が入力できるレジスターではありません。

値段をいちいちキーボードに打ち込まなくてはならず、多少はタイピングの

訓練を必要とする仕事でした。

ところが、1週間もするうち、彼女はレジ打ちにあきてきました。

とはいえ、今までにさんざん転職を繰り返し、我慢の続かない自分が彼女自身も

嫌いになっていました。もっとがんばらなければ、もっと耐えなければダメとい

うことは、本人にもわかっていたのです。

しかし、どうがんばっても、なぜか続かないのです。

この時、彼女はとりあえず辞表だけ作ってみたものの、

決心をつけかねていました。

すると、そこへお母さんから電話がかかってきました。

「帰っておいでよ」受話器の向こうから、お母さんのやさしい声が聞こえてきました。

これで、迷いが吹っ切れました。彼女はアパートを引き払ったら、その足で辞表

を出し、田舎に戻るつもりで部屋を片付け始めたのです。

あれこれ段ボールに詰めていると、机の引き出しの奥から1冊の日記が出てきました。

パラパラとめくっているうち、彼女は「私はピアニストになりたい」と書かれて

いるページを発見したのです。

「そうだ、あの頃、私はピアニストになりたくて練習をがんばっていたんだ・・・

あんなに希望に燃えていた自分が今はどうだろうか。

履歴書にはやめてきた会社がいくつも並ぶだけ。

自分が悪いのはわかっているけど、なんて情けないんだろう。

そして私はまた今の仕事から逃げようとしている・・・」

そして彼女は日記を閉じ、泣きながらお母さんにこう電話したのです。

「お母さん、私、もう少しここでがんばる」彼女は、用意していた辞表を破り、

翌日もあの単調なレジ打ちの仕事をするために、スーパーへ出勤してきました。

ところが、「2、3日でいいから」とがんばっていた彼女にふとある考えが浮か

びます。

「そうだ、私は私流にレジ打ちを極めてみよう」と。

レジは商品ごとに打つボタンがたくさんあります。

彼女はまずそれらの配置をすべて頭に叩き込むことにしました。

そして、数日のうちに、ものすごいスピードでレジが打てるようになったのです。

すると、不思議なことに、これまでレジのボタンだけ見ていた彼女が今まで

見もしなかったところへ、目がいくようになったのです。

最初に目に映ったのはお客さんの様子でした。

「ああ、あのお客さん昨日も来ていたな。」

「ちょうど、この時間になったら、子どもを連れてくるんだ。」

いろいろなお客さんを見ているうちに、行動パターンやクセまで気づいていくのです。

「この人は安売りのものを中心に買う」とか

「この人はいつも店が閉まる間際に来る」とか。

そんなある日、いつも期限切れ間近の安いものばかり買うおばあちゃんが、

5000円もするお頭付きの立派なタイをカゴに入れて、レジへ持ってきたのです。

彼女はビックリして、思わずおばあちゃんに話しかけました。

「今日は何かいいことがあったんですか?」

「孫がね、水泳の賞を取ったんだよ。今日はそのお祝いなんだよ。」と

にっこりと話すのです。

「いいですね。おめでとうございます。」

嬉しくなった彼女の口から、自然に祝福の言葉が飛び出しました。

いつしか彼女はレジに来るお客さんの顔をすっかり覚えてしまい、名前まで一致

するようになりました。

「○○さん、今日はこのチョコレートですか?でも、今日はあちらにもっと安い

チョコレートが出てますよ。」

「今日はマグロよりカツオのほうがいいわよ。」などと言ってあげるようになっ

たのです。

レジに並んでいたお客さんも応えます。

「いいこと、言ってくれたわ。今から換えてくるわ。」そう言ってコミュニケーションを取り始めたのです。

そんなある日のことでした。

「今日はすごく忙しい」と思いながら、彼女はいつものようにお客さんとの会話を楽しみつつ、レジを打っていました。すると、店内放送が響きました。

「本日は混み合いまして、大変申し訳ございません。どうぞ、空いているレジにお回りください。」

ところが、わずかな間をおいて、また放送が入ります。

そして3回目、また同じ放送が聞こえてきたときに、初めて彼女はおかしいと

気づき、周りを見渡して驚きました。

どうしたことか、5つのレジが全部空いているのに、

お客さんは自分のレジにしか並んでいなかったのです。

店長があわてて、駆け寄ってきます。

そして、お客さんに「どうぞ空いているあちらのレジへお回りください。」と

言ったその時です。

お客さんが、「放っておいてちょうだい。私はここへ買い物にきてるんじゃな

い。あの人としゃべりに来てるんだ。だから、このレジじゃないとイヤなん

だ。」と。

その瞬間、レジ打ちの彼女はワッ泣き崩れました。

「そうそう、私たちはこの人と話をするのが楽しみで来てるんだ。

今日の特売は、他のスーパーでもやってるよ。だけど私は、このおねえさんと

話をするためにここへ来ているんだ。だから、このレジに並ばせておくれよ。」

彼女はポロポロと泣き崩れたまま、レジを打つことができませんでした。

仕事というのは、これほど素晴らしいものなのだと、初めて気づきました。

すでに彼女は昔の自分ではなくなっていたのです。

 

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リフォームの完了掃除

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日、午後から、リフォームの完了掃除に行ってきました。

 

和室を洋間にして、物置(納戸)として

使いたいとのことでした。

 

物置として使うのは、もったいないような気もします。

窓からの眺めも、いいし・・・

 

ところで、完了掃除のとき、

西島が一番時間をかけてる場所はどこでしょうか?

 

それは、「窓」です。

リフォームの場合、既存の窓をそのまま残すことも多いのですが、

新しく取付けた窓はもちろんのこと、既存の窓も、

しっかり磨き上げます^^

 

レールの汚れも落とし、ピッカピかにしますよ~!

 

 

さて、全国的に人手不足と言われてますが、

特に建築業界は顕著です。

 

職人さんの高齢化、若い人がなりたがらない、

ということで減ってきているうえに、

昨年からの台風、大雪、そしてまた台風・・・と

続いてるでしょ?

なかなか現場が終わらない、というか、

とりかかることさえままならない状況です。

 

本当に、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

 

どうか、今しばらくお待ちくださいませ。