キッチンの入替

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今朝、そうじの時間、

風もないのにシャッターがガタガタと揺れました。

大阪で地震だったんですね。

それも、震度6というから大きいですよね。

被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。

くれぐれもお気を付け下さいね。

 

 

今日は、リフォーム現場のお掃除に行ってきました。

 

キッチンを入れ替えたお宅です。

 

施工前

  ↓

既存の流しを撤去

  ↓

職人さんが流しを組み立てています。

  ↓

完成!

 

IHクッキングヒーターはまだ新しいため、

今回もそれを使いました。

 

はめ込む前に、きれいにお洗濯しますからね。

(西島が^^)

 

現場では「そうじ命」の西島なのです。

 

お掃除してると、いろいろとチェックもできて一石二鳥なの。

 

ところで、キッチンの前にもキッチンパネルを張りました。

 

当初、お施主様は『いらない』とおっしゃってたのですが、

せっかくキッチンが新しくなるので、

絶対キッチンパネルは張ったほうが気持ちいいし、

お手入れも超楽ちんですからね。

 

仕上がりを見て、『やっぱり張ってよかった』とおっしゃってました^^

どんな問題を解決できるか?!

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

先週、地元の中学校の職場体験がありました。

将来の夢が「建築士」という男の子が二人。

 

配達、現場での手伝い、木材の加工、ものづくり・・・と
とてもがんばっていました。

 

 

あとで、中学校からアンケートを頼まれたんですが、
今やっと書けました^^;(ふぅーっ)

カッコいいこと書こうと思うから、筆が進まないんだな(笑)

 

 

 

ところで、先週、長男にある記事をラインで送りました。

私自身も、その捉え方を誤ることがあるので、自戒の意味も込めて・・・

 

 

日本の製品を海外のバイヤーにつなぐ仕事をしている

小島さんの話です。

 

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たとえば、なぜ「ほか弁」は売れるのか。

美味しさだったらファミリーレストランのほうが美味しいと思います。

でもファミレスは学生にはちょっと高い。

では自炊したら安くお昼が食べられる。

しかし自炊する時間がない。

ファーストフードに行けばぱっぱと食べられる。

しかし栄養が偏る。

 

つまり、ここなんです。

「ファミレスに行くお金はない」

「自炊する時間がない」

「栄養が偏るのはイヤ」

という人の悩みを「ほか弁」が解決してくれているんです。

つまり弁当を売っているのではなく、

「弁当で」空き時間と低コストと栄養バランスを売っているんです。

お弁当を、お客さんが抱えている問題を解決する手段や媒体にしているのです。

 

 

商品を売るのが仕事ではなく、

商品で売るのが仕事と捉えていくと、

「私たちは自社の商品で何を売ろうとしているのか」

と考えることができます。

 

 

ところが切羽詰って海外に販路を拡大したいと相談に来られる企業さんは、

「少子化や高齢化が進んでいる」

「市場が縮小している」

「客単価が減少している」

といった自社の問題を解決したいということで来られるんです。

これだとうまくいきません。

 

「仕事とは相手の問題を解決する行為」と私は捉えています。

「相手の問題解決を通じた社会貢献による自己実現の営み」と

言い換えることもできます。

 

私たちが提供する商品で、相手の問題を解決することが分かれば、

購入してもらえるということです。

この理にかなっていれば、どんな仕事でも成り立つのです。

 

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今までにも、幾度となくマーケティングの勉強会で言われていることです。

 

あなたの参考になったら嬉しいです^^

 

 

人を育てる

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

100均で、すぐれものを見つけました!

こちら

「木工ガイド」です。

木工教室で、板と板をビスで留めるとき、

誰かがもっていないとできないことがよくあるんですね。

この「木工ガイド」があれば、人の手を借りずに打てるでしょ?

 

それにしても、たまに100均行くと、おもしろいものが

たくさんありますね。

 

以前、某社長がおっしゃってたんですが、

『開発に行き詰まったら100均に行くんだ』と。

西島は開発なんてしてませんが、とっても共感できました^^

 

 

ところで、最近どこも“人手不足”と言われていますよね。

特に地方の建築・建設関係は深刻なんですよ。

今日もそんな話を同業の社長と話してたんですね。

 

そこの常用の職人にさえ、

『1.5倍(の賃金)出すから来てほしい』というような

引き抜きが多いそうです。

 

うちも昔ありましたよ。

それでもね、ちゃんと責任もって育ててくれたならまだしも、

結局途中で放ったらかしで・・・。

 

 

昔よく聞いていたCDで、

八起会の野口さんの言葉がずっと心にあるんです。

 

みんな苦労して(社員を)育ててるんですよ。

それをとろうなんて、とんでもないですよ」

 

何度聞いても、このフレーズのとこで、

どひゃーっと涙があふれるんです^^;

 

このフレーズがいつも心にあるから、

よその経営者が苦労して育てた人を引き抜きなんて、

言語道断だと思ってるんです。

そんなことをしたって、会社は長続きしないと思います。

 

たとえ、その代はうまくいったとしても、

必ず次の代で破滅するようにできてると聞いたことがあります。

 

そりゃあそうですよね。

人に迷惑をかけたり、人をきずつけたり、人をふみにじったりする会社が

繁栄するわけがないですもんね。

 

 

来月、西島木材にも新しい社員が入ってきます。

「人を育てる」なんておこがましいけれど、

一生懸命向き合っていこうと思います。

前へ前へ

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

なんだかあっという間の一週間だった^^;

年とともにどんどん時間が速くなってくる(汗)

 

さて、昨日は「経営革新フォーラム」の勉強会がありました。

人を大切にする経営学会会長 坂本光司先生が講師です。

 

先生はいつもおんなじことしかおっしゃいません。

「会社の目的は、関係するすべての人を幸せにすること」

 

どんなに頭で理解したつもりでいても、

日々の仕事のなかでは、揺れ動くこともあるじゃないですか。

 

だからこそ、坂本先生に、定期的に喝を入れていただくのです(笑)

 

今回、特に気になったことは、

「人間は常に成長したいという願望がある。

ゆえに、企業は最後の大学でなければならない

人を伸ばす会社でなければならない」

 

つまり、

社員さんの研修等に時間もお金もかけなさいというものです。

 

目安として、

1、稼働日の5%を研修にあてる(一カ月のうち丸1日)

2、一人あたり10万円/年間。

3、売上の1%を研修にあてる。

4、利益の10%を研修にあてる。

 

小さな会社が丸1日研修ってキツイのですが、

それでもやらなければと思っています。

 

最近、好きになった言葉「だからこそ」

小さな会社だからこそ、丸1日研修にあてなくちゃね!

 

せっかく坂本先生の元で勉強させてもらっているので、

実践しなければ何の意味もないですもんね。

 

 

あ、ところで、タイトルの「前へ前へ」は、

昨日、坂本先生が色紙に書かれた言葉で、私もすごく気に入ったので、

肝に命じる意味で付けました。

 

 

そして、懇親会のときは、

坂本先生の真ん前の席を陣取っちゃいました。

こーゆーときは、図々しくいかなきゃと決めてるんです(笑)

雑談のなかにこそ、ヒントありですから・・・。

(左が坂本先生、右が明光建商 塩谷会長)

 

これを好む者はこれを楽しむ者に如かず

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

毎年、この時期になると、
あわら市の某社長様が『また駐車場を貸してほしい』と来られます。

 

弊社(西島木材)の山の倉庫の駐車場のことなんですが、
なんのイベントなのか、あんまり知らなかったんですね。

今年で19回目だというのに・・・

ただ、本業とは違うイベントだということはわかってました。

 

 

 

で、昨日、うちの社長と「一回のぞいてこよう」と行ってきました。

(イベントを主催している某社長様に、はじめて来ましたと言ったら驚かれました)汗

 

 

山の倉庫は県外ナンバーの車でいっぱいでした。

 

 

 

日本全国から、フランスの車好きが集まって、

あわら市内を走行したりクイズをしたりして、タイムを競うみたいです。

たぶん・・・^^;

 

車好きには、たまらなく楽しいイベントみたいです。

だから、19年も続くんでしょうね。

 

 

ここ近年、マーケティングの勉強をする中で、

「好きなことをビジネスに取り入れる」とか

「遊びのような仕事 仕事のような遊び」とか

よく言われてます。

 

 

論語にもありますよね。

 

これを知る者はこれを好む者に如(し)かず。

これを好む者はこれを楽しむ者に如(し)かず。

 

 

「ものごとを知識として知っているだけでは不十分で、

これを好きな人にはかなわない。

さらに、これを好きな人も、

楽しんでいる人にはかなわない」

という意味です。
このイベントを企画されてる社長さんが、

めっちゃうらやましく思えました。

ビジネスがうまくいっている社長は、

趣味を楽しむことも上手なんですね。

 

それにね、若々しいんですよ。

好きなことをしているときって、細胞も喜ぶので、

若々しくなるそうですよ。

 

 

そして、間違いなく「地方創成」「町おこし」にも

一翼を担っているなぁと思います。

こんな小さな片田舎のあわら市に、

全国から人を集めているんだもの。

 

 

西島もがんばらねば!!

 

最後に、日本の教育界の父、森信三先生の言葉を抜粋しておきますね。

 

「自己の充実を覚えるのは、

自分の最も得意としている事柄に対して、

全我を投入して三昧の境にある時です。

 

そしてそれは、必ずしも得意なことではなくても、

一事に投入すれば、

そこにおのずから一種の充実した三昧境を

味わうことができるものです」

 

 

あなたも楽しんでやってることありますか?