ワンちゃんのための風除室

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日は西島木材の支払日です。

毎月20日が支払日ですが、土日にからむと翌日になります。

 

昔は、支払日になると妙に疲れてたんですね。

ある本に『支払日はいちばん幸せな日』的なことが

書かれてました。(うろ覚えなんだけど・・・)

以来、西島の手帳の支払日は“支払日”と記してます。

「今日はいちばん幸せだなぁ」と思い込むだけで、

疲れなくなった気がします(笑)

 

さて、支払いを終え、現場へ直行。

風除室の設置です。

 

わんちゃんが寒いためと逃げないために・・・。

 

今週予報されてる寒波に、間に合ってよかったです^^

 

 ↓

(もうすっかり日が沈んでしまいました^^;)

昔の西島なら、

「えーっ!犬のために作るの~?!」

って思ってましたが、

わが家でも犬を飼いだしてから、

家族同然になってるんですね。

 

 

 

今は、ワンちゃんのために風除室をつけるのも頷けます。

 

みそづくり教室 in 西島木材

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

昨日は二十四節気のひとつ「大寒」でした。

 

文字通り、一年で最も寒い日。

 

この時期には寒さを利用した食べ物、

凍り豆腐、日本酒、寒天、醤油、味噌などの仕込が

始まる時期なんですね。

 

というわけで、

 

 

西島木材でも恒例の「みそ作り教室」をしました。

 

(昨日の様子)

 

 

(本日の様子)

 

 

 

今年で8回目となりましたが、

それでも、豆をつぶす機械がとうまくいくかなぁとか、

喜んでいただけたかなぁとか、

終わるまでは気が張りますね。

 

 

今は無事に終わって、ほっとしているところです^^

 

 

 

ところで、今日の「みそづくり教室」が終わったら、
読もうと思ってた本があります。

 

 

 

いつも読ませてもらっているブロガーさんが

紹介されてた本です。

 

 

開いてみて、あまりの文字の少なさにびっくり!

分厚い本もなんなのですが、

活字が少なすぎるのも嫌なんですね。

 

ま、そこはさておき、

そのなかでもビビッときた言葉がありました。

 

「大きい会社ではなく、

強い会社でもなく、

優秀な会社でもなく、

愛される会社にわたしたちはなりたい」

 

ここは西島もはげしく共感したところです。

 

お仕事を通して、

愛される会社になりたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社内研修

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

昨晩はフラワーアレンジメントのレッスンに行ってきました。

 

昨年は月に1回しか行けなかったので、

今年は、せめて月2回は行きたいところです^^;

 

 

さて、今日は午後から社内研修第二講でした。

 

全部で6回コースの2回目です。

 

 

今日のワークは「相手のことを知る」というテーマで、

自分の生い立ちや嬉しかったこと、辛かったことなど、

話し合いました。

 

 

考えてみたら今まで、表面のことしか知らんかったなぁ。

 

社員さんとは朝から晩までいっしょにいるのに、

まったく知らんかったなぁ。

 

 

そんな過去があったんだぁと

感心したり、意外だったり、発見であったり・・・

 

そして、そういう過去を知ることで、

すごく親近感を感じました。

 

 

 

正直、私は人の話をじっくり聞くのが苦手でした。

 

でも、これからはもっと人の話を聞こうと思いましたし、

 

その奥の心の声も感じ取ろうと思いました。

 

 

 

うまく言えませんが、

人それぞれにすばらしい価値があると今更ながらに感じたのです。

だからこそ、人を活かそう!輝かそう!と思えました。

 

たぶん、今までの私は、

 

自分が輝きたい!

 

自分が成功したい!

 

・・・と自分のことしか考えてなかったのかもしれません。

 

 

ようやく

ようやく

 

気が付けました!!!

 

 

子どもの防波堤になってはいけない

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

まだ道路はでこぼこですが、少しずつ雪は落ち着いてきました。

 

日曜日、自宅裏の倉庫前を雪かきしたんですね。

ついでに、

ご近所の一人暮らしのおばあちゃんの玄関前も雪かきしてきました。

隣の奥さんも手伝ってくれました。

 

西島がなにもボランティア精神にあふれているからではなくて、

雪国では、ごく当たり前のことです。

 

お互い助け合いながら生きていく。

 

 

雪は大変なことも多いですが、

人として大事なことを忘れないようにしてくれているのだと思います。

人として大事なことを忘れそうになると、

ドカッと降るような気がします(笑)

 

 

 

さて今朝、商業界を読んでたんですね。

西島にとって商売のバイブル。

 

「事業承継」の記事を読んで、

義母に言われた言葉を久々に思い出しました。

 

 

『親は子どもの防波堤になったらあかん』と。

 

かなり昔、長男が幼いころに言われました。

 

その後の子育てで、

いつも心に留めていたように思います。

 

 

「事業承継」も同じことが大事だと書かれていました。

 

 

今まで「事業承継」の記事に興味がなかった西島ですが、

社長も私も50代になり、

少しずつ現実のものとなりました。

 

 

どの経営者も、

いい状態で次にバトンタッチしたいと思われるそうです。

 

 

でも、大変な時に事業承継している経営者のほうが、

その後に業績を伸ばしている方が多いように感じます。

 

実際、統計的にもそうらしいです。

 

まさに、

「若いときの苦労は買ってでもせよ」

なんですね^^

集成の柱

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

今日も福井は雪がシンシンと降っていますよー。

田んぼや側溝にはまっている車も多いので、

じゅうぶんお気を付け下さいね。

 

ところで、

昨日(1/12)は妹の誕生日でした。

なのでLINEでお祝メッセージを送ったんです。

 

そしてついつい、書いてしまうの。

「ご主人を立てて、

お舅さんお姑さんを大事にしなさい。

それが子どもにとって、

一番幸せにつながります」

 

なんだか、西島がとってもデキた嫁みたい(笑)

自分は全然できんかったくせに・・・

人には言うてしまうんですよね^^;

 

さてさて、さっき薪ストーブに端材を入れようとして、

やめた木があります。

 

 

 

両方とも柱の切れっ端なんです。

ぱっと見、いっしょに見えるかもしれませんが、

まったく違うんですよ!

 

上から見るとわかりやすいかな。

 

左のは集成といって、

木材を5枚張り合わせてるんですね。

年輪もバラバラでしょ?!

樹種も表は米松で、中3枚は杉なんですね。

(この集成材を薪ストーブに入れるのをやめました)

 

 

右の方は、年輪もきれいに出てるでしょ?!

ほんまもんの木ってわかりますよね。

どう考えても、接着剤(化学物質)をしっかり塗った柱が、

体に害を及ぼさないとは思えないんですよね。

ただ、施工する側としたら、割れやソリがなく、

クレームは少ないので扱いやすいのも事実です。

 

 

私が家を建てるなら、息子たちが家を建てるなら、

集成の柱は絶対使わせないと思います。

 

 

デザインや間取りも大事ですが、

躯体に何が使われているかのほうが、

もっと大事だと思うんですよねー。