プレスリリース
建設工業新聞 2008年8月29日
~ 話題の万華鏡 ~ に掲載されました。

築120年の古民家を解体、新築で古材を活用

日刊 県民福井 2008年8月7日掲載 建設工業新聞 2008年8月7日掲載
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「古材」を一般販売
木材建築業の西島木材は、古い家屋解体で出た「古材」の買い取り・販売ビジネスに乗り出す。販売は、同市内に展示倉庫を設け、柱一本からでも希望者に提供する。
取り扱うのは、築60年以上の民家の柱や梁、板材、建具、古民具など。これらの古材は、再利用の仕方次第でレトロな空間を演出することができる。
同社が調達した古材は、すべて展示倉庫に並べる。また、全国規模の流通ネットワークを活用して、県外からの古材仕入れにも対応する。 |
平成19年4月10日(火)
日刊県民福井掲載 |
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古材ビジネス参入
建築資材販売、住宅リフォームの西島木材は、全国展開する古材バンクのフランチャイズに加盟し、古材ビジネスに乗り出した。
古民家の解体時などに出る梁や大黒柱、建具、家具類といった古材を住宅や店舗の新築、リフォームに活用するのが全国的なブームになっている。同社は,雪国の本県ではケヤキやヒノキを使った良質の古材が確保しやすいことから、リサイクル、環境ビジネスの一環として同ビジネスへの参入に踏み切った。 |
平成19年8月10日(火)
福井新聞掲載 |